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Corporate Logo History
2008年
現在のコーポレートロゴ画像

“お客様のベストパートナー“へ

2008年4月1日、富士ゼロックスはコーポレートロゴを一新します。
お客様第一の決意を新たにし、多様化・高度化する業務課題や経営課題をお客様と一緒になって考え、解決することをお約束します。
商品やサービスはもちろん、お客様に接する活動すべての品質を高め、グローバルにお客様のビジネスをサポートしていくことを宣言します。

1962年
富士ゼロックス1962年ロゴ 複写革命、始まる

1962年、富士ゼロックス株式会社が誕生。
画期的なゼログラフィー技術で日本のオフィス環境に革命をもたらしました。

ニワトリを借りて卵をとる、という発想

複写機のレンタルシステムという日本初のマーケティング方式を展開。
「商品を買う」から「効用を買う」、そんな時代であることをメッセージしました。

1968年
富士ゼロックス1968年ロゴ モーレツからビューティフルへ

モーレツとは、高度成長時代の進軍ラッパ。ビューティフルとは、豊かさとひきかえに人間性を犠牲にしてはならないという主張。富士ゼロックスの広告キャンペーンとして使われ始めたこの言葉は、当時の世相を反映し、一企業の枠を超えて人々の考え方や生活様式にも影響を及ぼしました。

1971年
富士ゼロックス1971年ロゴ どこまで行なっても人間が中心

オフィスの主人公は人間。この発想を大切にして、ネットワークシステム(XINS)やワークステーション(J-Star)を発売。アイコンやマウスといったゼロックスの開発した技術が、世の中に知れ渡った瞬間でした。

もういちど、しごとはじめ

技術の発達、国際化の進展、モノは豊かになり、情報はあふれ、価値観は多様化する。この変化の中にあって、個人としごとと環境との気持ちのいい関係、生き生きと働くことを目指して、「New Work Way」を提案しました。

1995年
富士ゼロックス1995年ロゴ ザ・ドキュメント・カンパニー 宣言

ドキュメントとは、一人ひとりの知識やアイデアが生き生きと表現されるもの。人に伝わり、互いに刺激しあうもの。ドキュメントこそが人と人をつなぐ。
富士ゼロックスは、この分野において常に最高を目指すことを宣言し、様々なドキュメントサービスの提供を開始しました。

2002年
富士ゼロックス2002年ロゴ オープン オフィス フロンティア提唱

仕事をもっと面白くするために。ビジネスの可能性を大きく広げるために。より自由に、よりフレキシブルに働ける場を実現できるように。
そして、お客さまと共にオフィスの最前線に位置し、お客さまにより良いワークスタイルを提供する第一人者でありたいという想いを込めて。
ワークスタイルを支える発想と環境を変えていく。それが私たちの変わらぬミッションです。

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