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地域社会・将来世代とのかかわり

地域社会・将来世代とのかかわり

社会貢献についての基本的な考え方

富士ゼロックスは、社会貢献活動に取り組むことは社会に対する責任を果たすとともに、従業員一人ひとりの自己実現や自発性の向上をもたらし、さらに組織全体の活性化に結びつくものであると考え、「社会貢献活動の理念」のもと、4つの基本方針を定め、社会貢献活動を積極的に実施しています。
2012年度、CSR会議での経営陣の議論を経て、「コミュニケーションを本業とする富士ゼロックスらしい顔の見える社会貢献」の取り組みを強化することを決定。当社の企業理念の一つである「世界の相互信頼と文化の発展への貢献」に基づき、「将来世代の人材育成」「希少な文化や情報の伝承」の二つを全社の重点テーマに定めると同時に、東日本大震災から学んだ社会課題への取り組みも継続して行います。

社会貢献活動の理念

富士ゼロックスおよび関連会社は、お客様に卓越した価値を提供することはもとより、社会からの広範囲にわたる期待を実現すべく、高い理想のもと、会社と従業員が一体となり相互に協力し合いながら、長期的で幅広い視点に立って、文化の発展とより良い社会づくりに先駆的に取り組みます。

社会貢献活動の基本方針

  • 将来世代、地球環境にかかわる活動を優先します。
  • 当社の事業とかかわりが深い分野や地域を中心に活動します。
  • より多くの社員の自発的参画を促します。
  • 共感できる社外のパートナーとの連携を強化します。

社会貢献活動のめざす方向性

社会貢献全体の概要

重点テーマに沿った全社の顔の見える社会貢献活動として、「新興国における教材提供」「伝統文書の複製」の活動を牽引します。また、東日本大震災で顕在化した社会課題に対し、本業を通じた貢献を目指して活動を続けています。
今後は、従来より実施してきた活動に加え、こうした活動の強化を通じて、社会貢献活動と事業活動の相乗効果により、社会課題の解決に貢献したいと考えています。

最新のトピックス

<国内>

<海外>

富士ゼロックスの社会貢献活動の枠組み

当社は、社会貢献活動の実践を通じて中長期的に目指す姿として「富士ゼロックスらしい顔の見える社会貢献活動の推進」「地域社会固有の課題解決への貢献」「社会貢献活動への参画を通じた人材の活性化」の3つをあげています。
2014年度は、将来世代の人材育成のため新興国における教材提供プロジェクトを開始するとともに、文化伝承のための伝統文書の複製活動を2拠点体制とし開始するなど活動を強化しました。また、国内外の関連会社へ社会貢献活動全体の考え方や重点テーマを展開しました。

重点テーマの主要プログラム

  1. 将来世代の人材育成
    • 新興国における教材提供プロジェクト
    • 弱視児童への拡大教科書制作支援
  2. 「希少な文化や情報の伝承」
    • 伝統文書の複製活動

重点テーマの主要プログラムへ

重点テーマに基づくその他のプログラム

重点テーマに基づくその他のプログラムへ

地域社会固有の課題解決への貢献
(2014年度の活動事例)

東日本大震災の復興支援活動の継続

東日本大震災の復興支援活動の継続へ

地球環境の保全

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その他の社会貢献活動プログラム

  • スペシャルオリンピックス
  • その他のプログラム(版画コレクション、日本アスペン研究所、ジュニア・アチーブメント)

その他の社会貢献活動プログラムへ

従業員の社会参加を支える仕組み

社会貢献活動への参画を通じた人材の活性化をねらいとして、以下の仕組みや環境を整備しています。

従業員の社会参加を支える仕組みへ

富士ゼロックスの社会貢献活動の支出額

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「地域社会・将来世代とのかかわり」におけるCSR進捗状況

分野 指標 対象範囲 2012年度
実績
2013年度
実績
2014年度
実績
社会貢献活動の支出額 社会貢献支出 富士ゼロックス(単独) 3億7,800
万円
3億9,900
万円
3億200
万円
国内の関連会社、販売会社 9,600万円 9,600万円 7,200万円
海外の関連会社、販売会社 1億9,400
万円
1億9,300
万円
1億7,600
万円
プログラムごとの活動推移 拡大教科書コピー枚数注1 冨士ゼロックスおよび国内関連会社、販売会社 39万枚 22万枚 28万枚
富士ゼロックス株式会社小林節太郎記念基金による助成 在日留学生研究助成プログラム注2 助成者数 富士ゼロックス(単独) 30人 32人 33人
助成件数 32件 32件 33件
助成金額 2,255万円 2,242万円 2,014万円
小林フェローシッププログラム注3 助成者数 富士ゼロックス(単独) 8人 8人 8人
助成件数 8件 8件 8件
助成金額 564万円 517万円 526万円
スペシャルオリンピックスを支援している法人の数 富士ゼロックスおよび関連会社、販売会社 10社 19社 25社
従業員の社会参加を支える仕組み ボランティア活動を促進している法人の割合注4 富士ゼロックス(単独) 100% 100% 100%
国内の関連会社、販売会社 100% 100% 100%
海外の関連会社、販売会社 81% 78% 87%
社員ボランティア数注5 富士ゼロックス(単独) これまでも、各社で社員がボランティア活動に参加していましたが、2013年度から参加者数の把握を行っています。 808人 903人
国内の関連会社、販売会社 2,162人 4,756人
海外の関連会社、販売会社 12,363人 11,018人
端数倶楽部注6会員数 富士ゼロックス(単独)、 富士ゼロックスアドバンストテクノロジー株式会社、富士ゼロックスマニュファクチャリング株式会社、富士ゼロックスサービスクリエイティブ株式会社 3,773人 3,837人 3,807人
ボランティア休暇制度利用者数 取得した人数 富士ゼロックス(単独) 50人(男38女12) 15人(男11女4) 18人(男12女6)
延べ活動日数 135日 54日 47日
ソーシャルサービス取得者数 富士ゼロックス(単独) 0人 0人 3人