第20回省エネ大賞(機器・システム部)「経済産業大臣賞」を受賞
省エネと利便性を両立
ついに11年連続省エネ大賞受賞の快挙を達成
当社のフルカラーデジタル複合機「ApeosPort-IVシリーズ」*1および「DocuCentre-IVシリーズ」*2の8機種が、経済産業省主催の省エネ大賞(機器・システム部)において、最高賞である「経済産業大臣賞」を受賞。富士ゼロックスの商品は1999年に初受賞して以来、業界で初めて11年連続受賞を達成しました。
- ※1ApeosPort-IV C5570、ApeosPort-IV C4470、ApeosPort-IV C3370、ApeosPort-IV C2270
- ※2DocuCentre-IV C5570、DocuCentre-IV C4470、DocuCentre-IV C3370、DocuCentre-IV C2270
省エネ性能
省エネ性能と利便性を同時に実現し、“真の省エネ”を実現します。

省エネのポイント
1)IH定着技術
トナーを紙に定着する部分に発熱層として世界最薄(厚さ数ミクロン)の非磁性金属を有するIHベルトを採用。定着装置の予熱が必要なくなり、プリント時以外に定着装置で要する消費電力ゼロ、世界最速3秒*1の立ち上がりを実現しました。
- ※1ApeosPort-IV/DocuCentre-IV C3370/C2270の場合
IH定着装置の構造
2)EAエコトナー
従来のEAトナーに比べて、定着温度を約20℃低下させることを可能にした「EA-Ecoトナー」をオフィス向け商品に初めて採用、定着時における消費電力を約15%削減しました。

3)LEDプリントヘッド、LED画像読み取り
エンジンの露光装置に加え、画像読み取り部分の光源に、従来使用していたキセノンランプでなくLED(発光ダイオード)を採用して消費電力を約70%削減しました。

- 省エネ大賞
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経済産業省はこの表彰事業を、優れた省エネルギー性、省資源性等を有する民生用エネルギー機器・資材およびエネルギー利用システムを広く公募、発掘し、表彰することによりその開発支援・普及促進を図り、二酸化炭素などの地球温暖化ガスの排出量削減に貢献し、省エネルギー型社会の構築に資することを目的として行っています。対象機器・システムは、すでに製品化され、または研究開発済みで商品化され、消費者または事業者が購入可能な民生用の機器・資材およびシステム(エネルギーを使用するもの)のうち、とくに省エネルギー性に優れているもので、省資源性、先進性、商品性、環境改善性や安全性等についても考慮されていること、としています。

- ※富士ゼロックスは、温暖化防止の活動を進めています。