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当社では、新商品を企画するときから、部品リユースを最優先に考えています。
使用期間が3から5年である複写機は、その間に機種の世代交代が予想されます。
そのため、部品リユースを効果的に行なうには、新商品が使用済みとなって回収された際に、後継機の部品として再使用できるような多世代に亘る企画が欠かせません。
富士ゼロックスでは、1999年に2世代間で約4割の部品リユースができる、2世代設計機種を初めて市場に出しました。
現在では3世代間での活用を行なった商品も発売しています。
今後も、主力機種を対象に、2世代、3世代設計を拡大し、活用を進めていきます。
