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日本最大級の環境展示会エコプロダクツ2011

日本最大級の環境展示会 第13回 エコプロダクツ2011

富士ゼロックスブースの様子

2011年12月15日から17日までの3日間、国内最大の環境展示会「エコプロダクツ2011」が開催され、会場の東京ビッグサイトには三日間合計で181,487人が来場。富士ゼロックスブースも多く方に訪れていただきました。

ステージでは「生み出すエコ」の考え方をご紹介

富士ゼロックスのコンセプトは、「生み出すエコ」。東日本大震災の影響で首都圏でも厳しい節電に全員が取り組んだ2011年だからこそ、いつまでもエコに取り組み続けられるように、そして、エコへの取り組みがより活気ある社会へとつながるように、省エネや節電がそのまま働く人にとってうれしい価値を生み出すような、新しいエコのあり方をご提案しました。

主な展示内容

富士ゼロックスブースでは、「生み出すエコ」を実現するソリューションを、生み出す価値ごとに、”Positive Workers”、”Active Office”、”Creative Link”という三つのコーナーに分けて展示を行いました。

複合機の操作パネルがあなたのエコ度をお知らせ

コーナー1: Positive Workers

やらされるエコから一人ひとりが自ら考え行動するエコへ、を実現するソリューション。

環境負荷監視システム

複合機の操作パネルを通して、オフィスで働く一人ひとりに個人レベルの環境負荷や改善のヒントをわかりやすくお知らせします。

EneEyes

当社みなとみらい事業所の事例をご紹介。自立分析型エネルギー使用量見える化システム“EneEyes”の特長を活かし、各フロア・各組織の計100人程の省エネ担当者が担当エリアの消費電力を自立的に分析し、各組織に合った省エネ施策を自ら立案・実施することで、昨夏、設備投資なしに30%近い省エネ効果を上げました。

今までにないエコ機能を備えた新型複合機に多くの方が注目

コーナー2:Active Office

我慢するエコから快適なエコへ、を実現するソリューション。

ApeosPort-IV C3375

2011年12月新発売の新商品フルカラーデジタル複合機は、スリープモードからでも「体感待ち時間ゼロ」の使用感を初めて実現。生産性、快適性を犠牲にしないエコを可能にします。

ApeosWare Management Suite

12月に新発売された統合ソフトウェア“ApeosWare Management Suite”は、ネットワーク上の出力機器の稼働状況をモニターして自動的に適切なスリープモード移行時間を設定する等、4つの機能でエコ・節電を推進します。

出力環境最適化

オフィスの出力環境を見える化し、業務効率の向上と環境負荷の低減を同時に実現する出力環境に向けて継続的にPDCAサイクルを回します。

無償で利用できるクラウドサービスで新しい働き方を支援

コーナー3:Creative Link

働く人同士がもっと自由に連携できる、みんなの想いがふくらむつながりを生み出すソリューション。

Working Folder

12月新発売の新しいクラウドサービス“Working Folder”は、クラウドを活用したドキュメント共有環境に加え、複合機やDocuWorksなどのソフトウェアとの連携によって、新しいワークスタイルを促進します。

関連リンク
クラウドを活用したドキュメント共有環境と複合機、ソフトウェアとの連携で新しいワークスタイルを促進

SkyDesk

外出先や自宅等いろいろな場所で、いろいろなスタイルで、負担なく、ビジネスコミュニケーションを行えるパブリッククラウドサービスです。

みんな夢中で年賀状づくりに没頭

キッズコーナー

富士ゼロックスは、毎年、次世代を担う子供たちが楽しく環境について学べるようキッズコーナーを設けています。今年度は国際森林年にちなんで「みんなで森を元気にしよう!間伐材で年賀状づくり」というテーマで、森の大切さや森林減少の実態について学んだ後、間伐材を原料とするはがきを使って大切な人への年賀状づくりに挑戦しました。

富士ゼロックスは今後も2020年温室効果ガス削減目標の考え方に沿って、お客様のオフィスの環境負荷低減にお役立ちするソリューションの開発・普及に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献いたします。

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