富士ゼロックスは、製品エコデータの公開方針を次のように考えます。
- 富士ゼロックスが公開する製品エコデータは製品ライフサイクルにわたる環境負荷情報をわかりやすく伝えるためのものです。今までの製品環境情報はエコマークや資源循環型ラベル(当社独自のラベル制度)のように、定量値を公表するものではありませんでした。お客様が製品購入の際に参考とするには定量的な製品環境情報も必要と考え、「製品エコデータ」を公開することにいたしました。
- お客様が重視する環境負荷項目の「エネルギー使用および排出CO2量」 「材料資源使用量」 「環境衛峡懸念物質量」を公開します。
- お客様がメーカーに求める項目の「部品リユース/リサイクル」 「環境影響懸念物質対応」を公開します。
公開内容
当社が2000年に実施した『製品の環境情報公開に関するアンケート調査結果』より抜粋
(日本経済新聞 環境経営度ランキング上位250社へ送付・回収したもの)
重視する環境負荷項目は何か

(上位3位以内に含まれる項目)
メーカーが配慮すべき項目は何か

(上位3位以内に含まれる項目)
製品エコデータと他の環境ラベルの位置付けは次のとおりです。
LCAタイプ環境ラベルをよりお客様にわかりやすくしました。

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