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エコソリューション

TCOの削減を推進するD部長は、日頃から環境への理解も高く、再生紙や省エネ商品など数々の環境に配慮した商品を積極的に導入している。そんなD部長からある日、富士ゼロックスに相談があった。

一石二鳥の提案は可能

D部長:
オフィスでの環境配慮のため、紙のリサイクルや省エネをやってきたけど、これらは、どれくらいの効果が上がったか、具体的につかめないかな?社長から投資対効果を報告するように言われているのでね。次回はそこを含めて提案をしてもらえないかな?
A営業:
オフィスの環境負荷低減の効果をトータルに、定量的に捉えたいということですね。
D部長:
例えば、「さらに環境に配慮した用紙に換えればこれくらい」、「最新の省エネ機に換えればこれくらい」、「トータルではこんなに環境に貢献できた」と言えるといいのだが。
A営業:
大丈夫です。オフィスの環境負荷の低減をトータルで定量的にとらえる方法があります。しかも、当社は、ただ環境負荷を下げるためだけの提案はしていません。いくら環境に良くても、お客様の業務効率を下げては意味がありませんから。
D部長:
もちろんだよ。でも業務効率を上げ、環境負荷も下げるという一石二鳥の提案はできるのかな?
A営業:
はい。業務効率を上げ、環境負荷を下げる、という2つを同時に実現するために、私たちは日々新しい技術の開発にとりくんでいます。

「エコ効率」で、環境負荷低減を把握

D部長:
具体的には、どんな提案なの?
A営業:
業務効率改善のためには、情報の共有化を進めなければいけません。紙を電子化して、皆が共有できる環境を構築することで業務効率を上げることができます。
D部長:
そうだね。オフィスの業務効率の向上ではいつも協力してもらっている。でも、それと環境負荷の低減はどういう関係にあるのか、具体的に示してもらいたいな。
A営業:
それを解決するのが、富士ゼロックスのトータルソリューションです。業務の効率がどれだけ上がったかというこれまでの提案に加え、省エネ商品、情報共有ソリューションの効果を把握しながら、それに伴う人の移動、保管スペースの削減など、今まで数字にしにくかった点を細かく測定します。その結果、ソリューション導入時にどのぐらいの環境負荷を削減し、どれくらい業務効率が上がったかを「エコ効率」という形で算出することができます。
オフィスの環境効率(エコ効率)
D部長:
つまり、「エコ効率」をみればどれくらい環境負荷が下がり、どれくらい業務効率が上がったかを定量的にみることができるというわけか。
A営業:
そうです。「エコ効率」は、オフィスの生産性と環境への配慮をトータルに測る大事なバロメーターとなります。
D部長:
実際どんなソリューションなのか、さっそく提案くれないかな。今から楽しみだね。
A営業:
頑張ります。

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