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環境ソリューション

オフィスのエコ

最終エネルギー消費の構成比

運輸 部門23.6%(1.9倍)、家庭 部門14.2%(2.1倍)、業務 部門19.5%(2.7倍)、産業 部門42.8%(0.8倍)、消費総量 14,394PJ、出展:エネルギー白書2011(データは2009年度 ※()内は1973年比の増加量)

日本のエネルギー消費の内訳をみると、企業のオフィスや商業施設、学校、病院などが該当する業務部門が1973年比で最も高い2.7倍の増加率となっており、早急に対応する必要があります。(右図)

富士ゼロックスはお客様のオフィスのエコをお手伝いすることで、日本の省エネ問題に貢献していきたいと考えています。

直接貢献と間接貢献

【直接貢献】[エネルギー:電力、原油(ガソリン、軽油等)、ガス] [資源消費減:紙、鋼材、CD等、水、食料、木材等、IT機器(PC、サーバー、MFP等)、電気製品(エアコン、冷蔵庫、TV等)、自動車] / 【間接貢献】[みなし消費減:労働量(工数)、スペース(オフィス、倉庫等)、移動(公共交通機関)、ネットワーク、通信]

環境負荷削減のアプローチには、二通りの方法があります。

直接的に燃料や電力、紙などの消費を減らす直接貢献(エネルギー/資源消費減)と、労働時間や勤務スペースを減らすことで、間接的に貢献する間接貢献(みなし消費減)です。

富士ゼロックスは、オフィスの省エネを達成するためにはそもそも中長期的な観点でオフィスの稼働を最小限にしていく必要があるという考え方に基づいて、直接貢献だけでなく、オフィスやオフィスワーカーの業務効率化を通じた間接貢献も積極的に推進していきます。

環境ソリューションによる環境へのアプローチ

富士ゼロックスは“効率化=エコ”だと考え、エネルギーの効率化、資源消費の効率化、労働の効率化、を通じて環境負荷削減に貢献します。

環境ソリューションの分類

環境ソリューションとは、オフィスの中でCO2を発生させるあらゆる活動を効率化し、エネルギー消費、資源消費、労働力の消費を低減させるソリューションと考えられます。

富士ゼロックスでは、オフィスでのCO2排出源の分析をもとに、環境ソリューションを次の6つの領域に分類しています。

オフィス(従業員50人)の平均的なCO2排出量推計
(エコデザイン2008ジャパンシンポジウム発表論文)

【ビル内のエネルギー消費】空調 30.2%、照明 14.8%、コンセント(PC等) 13.3%、コンセント(複合機、FAX等) 1.5%、その他(共有部分等) 9.0% 【移動に伴うエネルギー消費】自動車利用(通勤) 10.1%、自動車利用(業務) 11.3% 【資源投入】IT機器等 2.2%、自動車 1.6%、OA用紙 1.2%、【資源廃棄】紙類 1.8%、その他 3.0% 1.見える化ソリューション(CO2排出量見える化、資源使用量見える化 等)※オフィス全体のエネルギー消費が対象 2.省時間ソリューション(業務処理時間削減、会議時間削減、検索時間削減 等) 3.省スペースソリューション(電子による文書管理、紙での保管の削減 等) 4.IT最適化ソリューション(機器やサーバーの統廃合、機器の最適配置、機器の電力制御 等) 5.省移動ソリューション(電話会議、在宅勤務、モバイルワーク 等) 6.省資源ソリューション(用紙使用量削減 等)

ソフトウェア商品の環境配慮

富士ゼロックスでは、環境ソリューションを構成する各ソフトウエア商品についても、商品企画段階から商品化プロセス全体で環境配慮を行っています。環境負荷削減効果の高いソフトウエア商品を開発し、環境ソリューションとしてお客様に提供することにより、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。

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