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富士ゼロックスとサッカー

XEROX SUPER CUP ロゴ

富士ゼロックスは、サッカーをはじめとするスポーツが、言語の異なる世界の人々とも感動を共有しあえるコミュニケーションのひとつであると捉え、日本サッカーの発展とスポーツを通じた青少年の健全な育成を願って、さまざまな大会を支援してまいりました。

1970年から現在まで40年以上にわたって継続している「全国高校サッカー選手権大会」へのサポートがその第一歩でした。この大会は、全国の高校サッカー選手にとってあこがれの舞台であると同時に、わが国のサッカーを支えてきた数多くの優秀な選手を輩出してきました。

1979年に始まった「ゼロックス スーパーサッカー」では、世界のトップチームや超一流プレーヤーを紹介し、日本サッカーの強化と国際親善の実現にも努めてきました。9回にわたって開催された大会には、ベッケンバウアー(ドイツ)、クライフ(オランダ)、マラドーナ(アルゼンチン)、ソクラテス(ブラジル)といった、世界のサッカー史に輝かしい足跡を残すスーパースターが来日、その名声に恥じぬプレーを披露し全国のサッカーファンを魅了しました。日本代表チームもこうした名選手、強豪チームとの対戦を通して着実にレベルアップを遂げ、現在では国際舞台で大いに活躍するようになっています。そのための基礎を築く上で、私どもも微力ながら貢献できたのではないかと考えております。

Jリーグがスタートした1993年からは天皇杯全日本サッカー選手権大会への協賛を開始し、翌年の1994年からは「ゼロックス スーパーカップ」と名を変えた、前シーズンのJリーグチャンピオンと天皇杯優勝チームが対戦する大会を特別協賛することになりました。

16回目を迎えた2009年の大会からは、日本のサッカーシーズンの幕開けを告げる大会として装いを新たにし、大会名も「FUJI XEROX SUPER CUP」に改めております。

2012年の今大会でも、サッカーシーズン開幕イベントとして、スタジアム内でより多くのみなさまに楽しんでいただけるよう、さまざまな企画を準備しております。
中でも、併催イベントとして行われるU-18Jリーグ選抜と日本高校サッカー選抜が対戦する「FUJI XEROX SUPER CUP 2012 NEXT GENERATION MATCH」では、将来のJリーグならびに日本サッカーの中心的な存在となる選手のはつらつとしたプレーを楽しんでいただけるのではないかと考えております。

新たなシーズンの開幕を告げる今大会を通じて、Jリーグならびに日本サッカーが、これからも発展し、さらには、昨年の東日本大震災により被災された皆様に勇気と感動を与え続けていただくことを、特別協賛会社として願っております。

最後に、私ども富士ゼロックスは、2012年2月20日で創立50周年を迎えました。

これもひとえに、お客様の皆様のご支援あっての賜物であり、深く感謝申し上げます。

この50周年を契機として、今後一層、努力・精進を重ねていく所存です。

どうぞ変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。

富士ゼロックス株式会社

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