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日米学生ゴルフ選手権
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富士ゼロックスと日米大学ゴルフ
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富士ゼロックスと日米大学ゴルフ

第32回表彰式
第32回表彰式
富士ゼロックスは、スポーツが言語の異なる世界の人々とも感動を共有し合うことができるコミュニケーションの一つであると捉え、スポーツイベントの協賛活動を通じ、社会の発展や青少年の健全な育成と国際融和に努め、スポーツ文化のさらなる発展と繁栄に貢献したいと思います。

今年で33回目を迎える日米大学ゴルフ選手権は、1976年にアメリカ建国200年を祝し、全米大学体育協会(NCAA)と日本学生ゴルフ連盟(JSGA)に所属する学生のスポーツ交流を目的にスタートいたしました。

当社は、アマチュアスポーツを通じた両国学生の友好発展だけにとどまらず、「日米両国の親善に通じる」という主旨に賛同し、1995年から協賛を開始いたしました。
この日米大学ゴルフ選手権のOBには、USオープン1988年、1989年連続優勝のカーティス・ストレンジや全米プロ優勝のディビス・ラブIII世(1997年)やデビッド・トムズ(2000年)、さらには2003年マスターズで活躍したレン・マティース(準優勝)など、USPGAツアーで活躍している多くのプロプレーヤーがおります。
また日本のPGAツアーでも活躍している片山晋呉、深堀圭一郎、谷原秀人や、世界に活躍の場を広げている丸山茂樹など、TOPプロを数多く輩出しており、まさにプロゴルファーの登竜門として、意義深い大会と言えます。

第32回でのジュニアクリニック
第32回でのジュニアクリニック
昨年に引き続き、スポーツによる地域振興や青少年の健全な育成などを目的として、大会に出場する日米学生選手による「ジュニアクリニック」を開催します。

この「ジュニアクリニック」は、ジュニア選手たちにとってゴルフ技術の習得はもちろん、ゴルフを通じたスポーツマンシップやメンタルマネジメントの学習など、大変意義深いコラボレーションであり、貴重な交流の場となることを期待しております。

また、選手権の米国開催に伴い、日本国内で行なわれるプロアマ大会には、これからのゴルフ界を支える期待の学生ゴルファーの支援と日米の友好という主旨に賛同して、かつて全日本学生ゴルフ連盟に所属した多くの日本の男子プロゴルファーが参加し大会を大いに盛り上げます。
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