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海外子会社における一部不適切な会計処理に関するお詫び

2017年6月12日

ステークホルダーの皆様

本日、富士フイルムホールディングス株式会社が当社 海外子会社における会計処理の妥当性を確認するため設置した「第三者委員会」の調査報告が公表されるとともに、延期されていた富士フイルムホールディングス2017年度3月期 決算が発表されました。

調査報告では、Fuji Xerox New Zealand Ltd.およびFuji Xerox Australia Pty. Ltd.に関わる一部の会計処理が不適切に行われていたことや、富士ゼロックスのガバナンスに対して非常に厳しい指摘を受けました。

この問題を巡り、お客様、お取引先様、株主等、ステークホルダーの皆様には多大なご心配とご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

今後は調査報告の内容を重く受け止め、経営の刷新を図り、速やかに再発防止策を立案するとともに、信頼の回復に向けて真摯に取り組んでまいります。
そして、旧来にも増してお客様の価値創造を支援し、課題を解決するためのソリューション・サービスを提供することで、社会の発展に貢献してまいります。

富士ゼロックス株式会社