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過去のシュレッダー事故について

2006年9月12日



今般、弊社製シュレッダーを販売開始した1984年まで遡って社内調査を実施した結果、15年前に2件の事故事例があることが判明いたしましたので、ここにご報告申し上げます。

1. 15年前の事故の概要
1. 1991年3月の事故
当時1歳のお子様が、住居兼事務室内に設置された業務用シュレッダーLC11の投入口に誤って手を入れて、指を欠損するという事故がございました。
2. 1991年6月の事故
当時4歳のお子様が、店舗内に設置された業務用シュレッダーMC11の投入口に誤って手を入れて、指を欠損するという事故がございました。

2. 安全対策
上記事故発生後、販売を一旦中止し、原因調査を徹底的に行ない、再発防止のため、弊社販売全機種および全設置先お客様を対象に安全対策(安全キットの取り付け、注意喚起ラベルの貼付)を実施いたしました。
さらに、小さいお子様が誤って手を触れたことにより事故が発生したという事実を踏まえ、「紙投入口の幅」・「投入口から刃先までの距離」・「テストフィンガーで加える加重」の3項目からなる安全基準を1991年10月に制定いたしました(安全基準の詳細につきましては、「シュレッダーの安全性に関するお知らせ」をご参照ください)。

3. 参考情報:当該シュレッダーの販売時期について
対象機種名販売時期
LC111985年10月から1991年7月
MC111985年4月から2000年3月
当該シュレッダーについては、既に前述の安全対策を実施しております。

なお、本件に関してご不明・ご不安な点がございましたら、弊社までお問い合わせください。

<お知らせに関するお問い合わせ窓口>
お客様相談センター
TEL 0120-27-4100
FAX 0120-05-5035
受付時間土・日・祝日を除く、9:00~12:00、13:00~17:00

以上

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