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光回線やIP電話回線におけるファクス通信について

2009年7月29日




当社製品は、NTTのアナログ回線規格に準拠しております。

お客様がご利用されているか、これからご利用されようとしている回線が、光回線やIP電話回線の場合には、伝送路の回線品質 ( パケットロス、エコー、遅延等 ) により、ファクス通信がエラーになる事があります。その場合は、ファクス通信に関する回線品質について回線事業者にお問合せ下さい。

【回線の種類】

1.光回線 ( 0AB~J番号IP電話 : 03-3456-xxxx )
通信事業者が光ファイバー通信などを利用して提供するIP電話サービスで、一般の加入電話と同じ番号が割り当てられます。固定電話に近い回線品質と安定性が確保されていますが、ファクス通信を正常に行うためには、装置の設定変更が必要になることがあります。

2.IP電話回線 ( 050番号IP電話 : 050-3456-xxxx )
インターネット接続プロバイダなどが提供するIP電話サービスで、050で始まるIP電話用の番号が割り当てられます。固定電話と比べると回線品質と安定性に欠けるため、ファクス通信は保証されていません。

3.構内IP電話回線
社内LANなどのIPネットワークを利用した事業所内または事業所間の電話回線です。IPネットワークにファクス通信のための設定がされていない場合には、ファクス通信をすることができません。

4.IPセントレックス
企業向けに通信事業者が提供するIP電話のサーバ保守・運用を請け負うアウトソーシングサービスです。IPネットワークにファクス通信のための設定がされていない場合には、ファクス通信をすることができません。

◆ 本件に関する問い合わせは、富士ゼロックスお客様相談センターまで。
フリーダイヤル:0120-27-4100 土・日・祝日を除く、9:00~12:00、13:00~17:00
注意
上記の窓口ではお問い合わせやご依頼の内容を正確に把握するため、また後に対応状況を確認するため、通話を録音させていただく場合がございます。予めご了承ください。
リリースやお知らせに記載しているリンク先は、予告なく閉鎖される場合がありますので、予めご了承ください。


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