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マイクロソフト社セキュリティ更新プログラム(MS10-036、MS10-038)の
弊社集計ソフトウエア商品への影響について

2010年7月2日
2010年9月1日更新




2010年7月2日に弊社ホームページにてご案内しました通り、2010年6月9日にマイクロソフト社より公開されたセキュリティ更新プログラム(MS10-036、MS10-038)をインストールすると、弊社集計ソフトウエア商品が起動しなくなることが判明しています。
これまで暫定的に本現象を回避する方法をご案内しておりましたが、このたび商品に対策を導入するためのアップデートモジュールの準備ができましたので、下記の通りご案内いたします。

【対象商品、バージョン】
  • ApeosWare Accounting Service 集計1.1以降
  • ApeosWare Accounting Service サーバーレス集計1.1以降
  • ApeosWare Log Management 1.0に付属のJob Log Analyzer(ジョブログ集計ツール)
【現象】
対象商品を起動しようとすると、エラーメッセージと赤い「×」マークが表示され、起動することができません。

表示されるエラーメッセージ
<ApeosWare Accounting Service 集計1.1以降の場合>
「非表示モジュール xxx内でコンパイル エラーが発生しました。」

<ApeosWare Accounting Serivce サーバーレス集計1.1以降の場合>
「非表示モジュール xxx内でコンパイル エラーが発生しました。」

<Job Log Analyzer(ジョブログ集計ツール)の場合>
「OLEObject クラスのObjectプロパティを取得できません。」

【発生条件】
対象商品を使用しているパソコンに、以下のa,b両方がインストールされている。
  1. Microsoft® Excel® 2003またはExcel® 2007
  2. マイクロソフト社セキュリティ更新プログラムMS10-036およびMS10-038

【原因】
マイクロソフト社セキュリティ更新プログラム(MS10-036およびMS10-038)をインストールすると、弊社商品が使用しているMicrosoft® Excel®の機能の一部が無効化されるためです。

【対策】
マイクロソフト社セキュリティ更新プログラム(MS10-036およびMS10-038)で無効化されたMicrosoft® Excel®の機能について、脆弱性に影響が出ない方法により、同様の機能を実現する対策を導入しました。
お使いの集計ソフトウエアを、下記のバージョンにアップデートしていただくことで、商品が正常に起動できるようになります。
  • ApeosWare Accounting Service 集計 1.1以降をお使いのお客様
    → ApeosWare Accounting Service 集計 1.1.8aにアップデートしてください。
  • ApeosWare Accounting Service サーバーレス集計 1.1以降をお使いのお客様
    → ApeosWare Accounting Service サーバーレス集計 1.1.8bにアップデートしてください。
  • Job Log Analyzer(ジョブログ集計ツール)をお使いのお客様
    → Job Log Analyzer 1.0.3.1にアップデートしてください。

【アップデートモジュールの入手方法、適用手順】
以下の弊社ホームページより入手いただけます。
適用手順につきましては、アップデートモジュールに含まれるReadmeをご覧ください。
◆ 本件に関する問い合わせは、富士ゼロックスお客様相談センターまで。
フリーダイヤル:0120-27-4100 土・日・祝日を除く、9:00~12:00、13:00~17:00
注意
上記の窓口ではお問い合わせやご依頼の内容を正確に把握するため、また後に対応状況を確認するため、通話を録音させていただく場合がございます。予めご了承ください。
リリースやお知らせに記載しているリンク先は、予告なく閉鎖される場合がありますので、予めご了承ください。


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