富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂2-17-22、社長:有馬 利男、資本金:200億円)は、クロック周波数200MHzの64ビット高速RISCプロセッサーと、高い評価を得ている画期的な低消費電力型定着器(クイックフューザー)を搭載することで、高生産性と省エネルギーを両立させた毎分21.6枚(A4ヨコ)の卓上型オフィスレーザープリンター「富士ゼロックスDocuPrint 211(ドキュプリント 211)」と、毎分18.4枚(A4ヨコ)の「富士ゼロックスDocuPrint 181(ドキュプリント 181)」の2機種を開発。8月12日から発売いたします。
「DocuPrint 211/181」は、幅459×奥行き430×高さ310mmのコンパクトな本体サイズながら、リアル1,200×1,200dpiの最高解像度で「DocuPrint
211」は毎分21.6枚(A4ヨコ)、「DocuPrint 181」は毎分18.4枚(A4ヨコ)の高速連続プリントを実現しました。CPUに64ビットRISC200MHzプロセッサーを採用することで、画像を貼り付けた複数ページの原稿も、エンジン性能をフルに活かした高速プリントが可能です。また、最大297×900mmの長尺用紙へのプリントや、原稿1ページ分を複数枚数に分割して拡大してプリントできる拡大連写機能*などに加え、オプションの両面印刷モジュールを装備することで、オフィスの様々な用途に活用できます。
* アプリケーションにより、対応できない場合があります。
Windows® 95/98/Me、Windows NT®4.0、Windows®
2000/XPのマルチクライアント環境に対応するほか、USB1.1に対応したUSBポートに加え、高速ネットワーク100Base‐TX対応のインターフェイスを標準搭載することで、TCP/IP、IPX/SPX(NetWare)*、NetBEUI*の混在するマルチプロトコル環境でも活用できます。このためデスクサイドで手軽に使えるコンパクトなデスクトッププリンターとしてはもちろん、ワークグループの共有プリンターとしても高い生産性を発揮します。
* オプションの拡張ネットワークカードが必要です。
ページ記述言語には、Windows®との親和性と高速性を重視して独自に開発した高性能プリンターページ言語「XPL2」を搭載することで、連続した複数のプリントジョブも、ジョブ間で動作を止めずに連続してスピーディに処理します。
プリンターエンジンには、低消費電力型定着器(クィックフューザー)を採用しました。用紙上にトナーを熱定着させるヒートローラーに、熱伝導率の高い材質を採用することで、待機状態からヒーターを加熱してプリントが可能になるまでに要する時間を14秒に抑え、プリント指示から終了までの時間も10秒*と高速です。また、グラデーションなどを含まないテキスト文書のように単純な原稿は、エンジンの調整時間を省いた快速印刷モードを使うことで、7.6秒*でプリントできます。
* A4ヨコプリンター用標準テストパターンJEIDA-J1使用
対応する用紙は、A3からA6サイズ(官製はがき)までで、はがき、封筒、専用OHPフィルム、専用ラベル用紙などにも対応します。給紙容量は、1段トレイ250枚と手差しトレイ150枚が標準で、オプショントレイの装着により最大1,400枚の大容量給紙も可能です。
DocuPrint 211/181は、「国際エネルギースター・プログラム」に適合した省電力設計です。さらに、ネットワークカード装着時でも情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)規格クラスBに適合する低電磁波設計です。また、待機時の低消費電力や低騒音、オゾンレスを実現しています。低ランニングコストを実現するトナーセーブ機能の搭載や各種部品の再利用を前提としたリサイクル対応設計など、環境への影響も配慮しています。
本件に関するお客様からの問い合わせ先は、当社プリンターサポートデスクまで。フリーダイヤル : 0120-66-2209 土・日・祝日を除く、9:00~12:00、13:00~17:30
(印刷用の商品画像データも格納しています)
