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Print Server MSBLAST対処方法について

2003年8月29日更新

Print Serverをご使用のお客様へ

富士ゼロックス株式会社


弊社製Print Serverが、ご使用頂いているサーバーアプリケーションのバージョンによって、現在猛威を振るっておりますコンピューターウイルス(MSBLAST注1およびその亜種)に感染するおそれがあることが判明しました。(バージョンの確認方法はこちらをご参照ください)

お手数ではございますが、ご使用いただいているサーバーアプリケーションのバージョンをご確認いただき、ご使用中のバージョンに応じた対処を、下表を参照のうえ実施くださいますようお願い申し上げます。

バージョン コンピューターウイルス(MSBLAST注1およびその亜種)の影響と対処方法
V5.0
Windows® 2000ベースの組み込み専用OSを採用しておりますが、既に修正プログラムを適用済み注2です。
但し、ソフトウエアアップグレードキットによってV5.0へアップグレードされた場合注3には、感染のおそれがあります。対策に必要なツールおよび修正プログラムを適用してください。詳しい手順に関しては、こちら(PDFファイル<445Kバイト>)を参照ください。
V3.0
Windows® 2000ベースの組み込み専用OSを採用しており、感染のおそれがあります。対策に必要なツールおよび修正プログラムを適用してください。注4
詳しい手順に関しては、こちら(PDFファイル<483Kバイト>)を参照ください。
V2.0
Windows® 2000ベースの組み込み専用OSを採用しており、感染のおそれがあります。対策に必要なツールおよび修正プログラムを適用してください。注4
詳しい手順に関しては、こちら(PDFファイル<483Kバイト>)を参照ください。
V1.x
Windows NT® 4.0ベースのOSあるいはWindows NT® 4.0ベースの組み込み専用OSを採用しており、8/20現在のウイルス対策ソフトメーカー注5注6の情報では、感染することがないと報じられています。しかしながら、Windows NT® 4.0にも同様の脆弱性があることも判明しており、この影響を避けるため、対策に必要なツールおよび修正プログラムを適用してください。注4
詳しい手順に関しては、こちら(PDFファイル<237Kバイト>)を参照ください。

注1
別称としてW32.Blaster.Worm(シマンテック)、WORM_MSBLAST.A(トレンドマイクロ)、W32/Lovsan.worm (McAfee)、Lovsan(F-Secure)、W32/Blaster-A(ソフォス)、W32/Blaster (Panda)、Win32.Poza(CA)等があります。
注2
当面は弊社カストマーエンジニアが、設置作業時に修正プログラムを適用することがあります。
注3
サーバー本体は変更無く、サーバーアプリケーションのみをV5.0へアップグレードした場合。
注4
最新のアプリケーションサービスパック(バージョンの確認方法はこちらをご参照ください)を適用した動作環境で検証済みです。
注5
シマンテック社W32.Blaster.Wormに関するURL http://www.symantec.co.jp/region/jp/sarcj/data/w/w32.blaster.worm.html
注6
トレンドマイクロ社 WORM_MSBLAST.Aに関するURL http://www.trendmicro.co.jp/msblast/whats.asp

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