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弊社製複合機およびプリンター、Print Server、Document Gateなどをお使いのお客様へ
最近のWindows®の脆弱性およびコンピューターウイルスへの対応について

2003年10月3日更新

お客様各位

富士ゼロックス株式会社


現在、マイクロソフト社(Microsoft社)から情報公開されている最近のWindows®の脆弱性およびコンピューターウイルスへの対応について、弊社商品への対応策をご案内いたします。

◆脆弱性MS03-039(注1)への対応方法について [2003年9月19日登録]

Windows NT® 4.0/Windows® 2000/XPベースのOS、あるいはWindows NT® 4.0/Windows® 2000/XPベースの組込み専用OSを採用している弊社商品にも脆弱性が存在しますので、Microsoft社が提供している脆弱性修正プログラムを適用する対応策を展開してまいります。

現在下記商品に対応が必要と判明しており、お客様に対応いただく修正プログラムならびに手順書の準備と訪問による対処を準備しております。なお対応方法や準備状況は、お客様がご使用中の商品ごとに異なりますので、下記をご参照ください。

  1. Print Serverシリーズ
    ( DocuCentre Color 500/DocuColor 1250/DocuColor 1255 CP/DocuColor 1256 GA用プリントコントローラPrint Server U/L/M、DocuPrint C1255 Uタイプ/Lタイプ、DocuWide C336/DocuWide C354用プリントコントローラPrint Server W )

    ご使用頂いているサーバーアプリケーションのバージョンごとに手順が異なります。こちらを参考に、Microsoft社より提供されているMS03-039修正プログラムを適用してください。

  2. DocuPrint CG835

    こちら(PDFファイル<601Kバイト>)で提供している手順書を参考に、Microsoft社より提供されているMS03-039修正プログラムを適用してください。

  3. Document Gate
    ( DocuCentre Color 500/DocuColor 1250/DocuColor 1250 CP/DocuColor 1255 CP用オプションDocument Gate/Document Gate 2/Document Gate 3 )

    弊社作業員が順次訪問して修正プログラムを適用いたします。

  4. DocumentGate-Wide
    ( DocumentGate-Wide付きDocuWide 6030MF/DocuWide 6050MF/DocuWide 5070MF/DocuWide 6030EC/DocuWide 6050EC/DocuWide 5070EC)

    弊社作業員が順次訪問して修正プログラムを適用いたします。

  5. MDSS

    対応方法については、弊社営業担当者またはテレホンセンターへご相談ください。

  6. Color DocuTech60シリーズ用Fieryカラーサーバー
    ( Color DocuTech 60用Fiery EX2000/EX2000dカラーサーバー、Color DocuTech 60 V用Fiery EXP6000カラーサーバー)

    こちらを参考に、修正プログラムを適用してください。
    Microsoft社より提供されているMS03-039は適用できませんので、ご注意ください

  7. DocuCentre 1010S/1010VS/1015S

    弊社の作業員が順次訪問して修正プログラムを適用いたします。

他の商品につきましても、順次ご案内いたします。

(改訂履歴はこちら)

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◆ 脆弱性MS03-026(注2)への対応方法について [2003年8月25日登録]

現在、本脆弱性を悪用したコンピューターウイルス(MSBLASTなど)が猛威を振るっています。弊社商品で、Windows NT® 4.0/Windows® 2000/XPベースのOS、あるいはWindows NT® 4.0/Windows® 2000/XPベースの組込み専用OSを採用している商品にもこの脆弱性が存在しますので、Microsoft社が提供している脆弱性修正プログラムを適用する対応策を展開してまいります。対応が必要であると判明している弊社商品および対応方法をこちらにまとめましたので、ご参照の上対処をお願い致します。

既に脆弱性MS03-039への対応方法をご案内している商品については、ご案内の手順に従ってMS03-039修正プログラムを適用してください。改めてMS03-026修正プログラムを適用いただく必要はありません。

◆内部パスワードリストを利用して感染するウイルスへの対応方法について [2003年7月17日登録]

最近のウイルスの中には、DeloderやLovgateのように、内部に保持しているパスワードリストと特権アカウントのパスワードを照合し、ローカルネットワーク上のPCや共有機能を利用して感染していくものがあります。

弊社商品の一部について、出荷する際に設定されている管理者認証のパスワードが、DeloderやLovgateが保持しているパスワードリストに含まれているため、それらの商品の共有フォルダにウイルスがコピーされるおそれがあります(ただし、OSとしてWindows®を用いていませんので、共有フォルダにウイルスがコピーされたとしても、発症して商品に障害が生じたり、自動的に他のパソコン等に感染していくことはありません)。対応が必要であると判明している弊社商品およびウイルスへの対応方法をこちらにまとめましたので、ご参照の上対処をお願い致します。

今後もコンピューターウイルスの進化などを考慮し、継続した調査および必要に応じた対策を検討・実施していく所存ですので、変わらぬお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

以上

注1: http://www.microsoft.com/japan/technet/treeview/default.asp?
url=/japan/technet/security/bulletin/MS03-039.asp

注2: http://www.microsoft.com/japan/technet/treeview/default.asp?
url=/japan/technet/security/bulletin/MS03-026.asp

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