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日頃のやり取りで溜まる一方の
メールやファイルを自動的に分類・整理

2004年1月8日

  • 情報整理・活用ソフトウエア「情報箱 5.0 for Windows®」 新発売
  • 閲覧したWebページをローカルファイルにワンタッチで保存
情報箱 5.0 for Windows(R)(画面)
<情報箱 5.0 for Windows®(画面)>


富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂2-17-22、社長:有馬利男、資本金:200億円)は、パソコンを通じたやり取りにより蓄積されるさまざまな情報を、より有効に活用するためのソフトウエア「富士ゼロックス 情報箱 5.0 for Windows®」を開発。今回、メール・ファイルインポート機能、Webページ・ワンタッチ登録機能、キーワード付与支援機能、データのパッキング機能など、流通する膨大な情報の登録機能を強化しました。

当社のオンラインショッピングサイト『X-mart(クロスマート)』にて、1月8日から販売いたします。

商品版と同等の機能を、30日の期間限定で試用いただける無償評価版を用意しています。

 

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【情報箱 5.0の概要】

今回の「情報箱 5.0 for Windows®」は、従来のメモや画像などの登録に加え、メール・ファイルインポート機能の装備により、パソコン内に日々増え続ける数多くのメールやファイルを予め設定した項目に自動的に登録できるなど、ユーザーが手間をかけること無く手軽に情報の蓄積を図れるようにしました。

また、インターネットで閲覧したWebサイトの気になる情報を、ボタン一つでそのままローカルファイルとして保存できるなど、情報の収集機能も大幅に向上しました。日常やり取りする膨大な情報の管理を「情報箱」に一元化することにより、保管・整理・検索・取り出しなど、企業活動の資源とも言える情報の活用を一層円滑に支援します。

−「情報箱」について−

「情報箱」は、日常における気になる情報、ふと思いついたキーワードや見聞きした情報を入力して簡単に書きとめておき、あとから必要に応じて素早く探し出し活用できる情報の整理・活用ソフトウエアです。メモなどの情報は、「見出し/内容/キーワード」を1セットとして入力し登録します。あとから情報を見る際には、登録しておいた「見出し」や「キーワード」での検索や単語を指定する全文検索はもちろん、“さっき(3時間以内)”、“先週”などユニークで多彩な高速検索が利用できます。

また、Windows® CEで動作する「情報箱 4.5 for Windows® CE」もあり、データファイルは、情報箱Windows®版と互換性を保っているため、ファイル変換を必要とせず、通勤途中や外出先でも手軽に使用できます。


【標準価格】

商品名 標準価格(税別) ライセンス
情報箱 5.0 for Windows® 4,500 円
1ユーザーライセンス
情報箱 5.0 for Windows® 10ユーザー 40,000 円 10ユーザーライセンス

  上記の価格には消費税は含まれていません。別途消費税を申し受けます。
  本商品は、インターネットを通じたダウンロード販売のみとなっています。
購入サイト「X-mart
  1ユーザーライセンスにより、ユーザー数1を限度として使用する権利を許諾します。また、その権利を有するユーザーが専用に使用するコンピューターに限って、1台以上のコンピューター上での使用も許諾します。

<無償オプション>

無償オプションは、情報箱 5.0 for Windows®評価版でも使用可能です。
但し、評価版の使用期間が終了しますと使用できなくなります。

名 称 内 容
メール・ファイルインポートツール 各種ファイル、各種メールソフトのメール内容、メールに添付されたファイルからテキストを抽出し、設定項目に結び付けて情報箱に登録する機能
Webインポートプラグイン Webページを閲覧した表示状態のまま、情報箱に登録する機能
DocuWorksインポートプラグイン DocuWorksファイルからテキストを抽出し、設定項目に結び付けて情報箱に登録する機能

  別途、「富士ゼロックスDocuWorks」の購入が必要。

情報箱の商品紹介ホームページへ

◆ 本件に関するお客様からの問い合わせ先は、当社お客様相談センターまで。
フリーダイヤル : 0120-27-4100 土・日・祝日を除く、9:00~12:00、13:00~17:00
(印刷用の商品画像データも格納しています)


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【キャンペーン情報】

このたび、「情報箱 5.0 for Windows®」の販売を記念して、情報箱 5.0 for Windows®プレゼントキャンペーンを実施します。

下記のキャンペーン期間中に、富士ゼロックスのオンラインショッピングサイト『X-mart』から、「情報箱 5.0 for Windows®評価版」をダウンロードしていただいた方の中から抽選で合計50名の方に、情報箱 5.0 for Windows®ライセンスキーをプレゼントします。

  ライセンスキーとは、本ソフトウエアの1ユーザー使用権です。
  1. キャンペーン期間/プレゼント総数

    第1弾 : 2004年1月8日~1月31日 25名様
    第2弾 : 2004年2月1日~2月29日 25名様

  2. 抽選方法

    期間中に「情報箱 5.0 for Windows®評価版」をダンロードしていただいた方の中から無作為に抽選します。
     
    当選者の発表は、ライセンスキーの発行をもって行ないます。
    (当選者をHP等での公開はいたしません。)

  3. 応募要綱

    富士ゼロックスのオンラインショッピングサイト『X-mart』をご覧ください。


【機能の詳細】

今回の「情報箱 5.0 for Windows®」で強化した具体的な機能は、次の通りです。

  1. メール・ファイルインポート機能

    オフィスアプリケーションMicrosoft® WordやExcel、PowerPoint®、PDFなどのファイル、富士ゼロックスのドキュメント・ハンドリング・ソフトウエア「DocuWorks」のDocuWorks文書、各種メールソフトのメール内容とメールに添付されているファイルなど、さまざまな文書や資料を情報箱へ簡単に登録できます。

    登録時に、ファイルやメール、メールに添付されたファイルの内容からテキストを抽出し、検索用の情報として利用します。この仕組みにより、情報箱の持つ多彩で高速な検索機能を駆使してファイルやメールを瞬時に探し出します。

      ドラッグ&ドロップによる登録
    登録したいファイルやメール、さらにはフォルダーごとドラッグ&ドロップで選択しながら登録できます。
      インポートスケジューラー機能による自動登録
    設定した時間に指定したフォルダー内のファイルやメールを自動で登録できます。インポートスケジューラーを利用した場合、ユーザーによる登録操作が必要なく、自動登録を指定したフォルダー内のファイルやメールは、新着情報や更新情報のみが届くため、常に最新の状態に保つことができます。
      ウィザード機能により簡単に同じ階層構造で登録
    Windows®のファイルやメールのフォルダー階層構造、さらにDocuWorksデスクのユーザーフォルダーと同じ階層構造をそのまま「情報箱」のホームフォルダーに再現できます。深い階層を持つフォルダーでも一度に簡単に登録することが可能です。一旦設定しておけば、パソコン内のフォルダー構造を変更しても、連動して自動的に同じ構造を「情報箱」側に作成し登録されます。
    これらの機能により、パソコン内のメール、DocuWorks文書などを含む各種ファイルを統一的に整理でき、検索して利用する際も非常にスムーズです。


  2. ボタン1つで情報を登録

    インターネット上のWebサイトを閲覧し、気になったページをボタンひとつで「情報箱」に登録できます。同時に、そのページ内容からテキストを抽出し検索用情報として利用します。多彩な高速検索機能を使えば、Webページ探しがより簡単です。

    登録されたWebページは、イメージ画像を含め構成するファイルをすべてローカルファイルに再構成して登録するため、ネットに接続していない状態でも閲覧が可能です。オリジナルのWebページが閉鎖された場合や、更新された場合でも、登録時のページをそのままに残すことができます。これにより、大量にあるインターネット上のWebサイト情報から、気になった情報や興味を持った情報を思いつくままにどれだけ*クリッピングしても、再利用し易くなりました。(*PCのディスク容量に依存)

    また、「富士ゼロックスDocuWorks」のDocuWorksデスク内の文書を、ボタンひとつで「情報箱」に登録可能です。DocuWorks文書からテキストを抽出しながら登録するため、登録後は「情報箱」の高速検索機能により、必要なDocuWorks文書を瞬時に探せます。

  3. キーワード付与支援機能

    情報箱は、全ての情報を三つ組みモデルと呼ばれる「見出し/内容/キーワード」の組み合わせで入力しますが、情報の入力自体が煩わしかったり、検索を想定したキーワードの統一性の考慮などが必要でした。新たに提供する「キーワード設定アシスタント」機能は、このキーワード付与を簡便にすることができます。

    この機能には、入力した情報からキーワード候補を抽出し、頻度順に提供する「見出し・内容から抽出」と、あらかじめ使用頻度の高いキーワードを登録し、その中から選択する「よく使うキーワード」の2つの方法があります。

  4. データパッキング機能による情報共有

    フォルダーを含んだ複数のファイルから構成される「情報箱」のデータを、1つのファイルにパッキングする機能を追加しました。1つのファイルにすることで、個人で登録してある情報を展開、共有するために電子メールでの送付、Webサイトへアップしたい場合に便利です。パッキングされたファイルは、添付ファイルやテキスト抽出されたデータなどを全て含んでおり、パッキングファイルの受信者は、すぐに情報を再利用することが可能です。

    また、「情報箱」の無償評価版は、試用期間終了後も引き続きビューワーとして使用できるため、「情報箱」の使用ライセンスが無くとも、「情報箱」で作成したデータ情報を共有することができます。

  5. 多彩な表現力

    フォント、サイズ、ボールド/イタリック/アンダーライン/ストライクアウトといった文字飾り、文字色、背景色等を簡単に指定できるようにしました。重要ポイントとして目立たせたい箇所や強調しておきたいところへの利用のほか、検索結果のキーワード、URL、メールアドレスの強調表示も可能で、テキスト情報の表現が豊富になりました。

    さらに、添付ファイルとして登録されたBMP/JPEG/PNG/TIFF*1/XDW*2ファイルなどの画像ファイルの表示機能を追加し、デジタルカメラで撮影した画像ファイルの整理などに利用できます。

*1 LZW形式で圧縮されたTIFFファイルは除く。
*2 別途、「富士ゼロックスDocuWorks」の購入が必要。パスワード保護されているファイルは表示不可。


【動作環境】

  1. 情報箱 5.0 for Windows®の動作環境

    項 目 内 容
    ハードウエア 下記CPUを搭載した、PC/AT互換機
    CPU i486以上
    メモリー 下記OS動作条件に準ずる
    ハードディスク容量 20MB以上の空き容量(インストール時)
    OS Microsoft® Windows® 98 SE日本語版
    Microsoft® Windows® Millennium Edition日本語版
    Microsoft® Windows NT® 4.0 日本語版
    Microsoft® Windows® 2000 Professional 日本語版
    Microsoft® Windows® XP Home/ Professional 日本語版

  2. 情報箱 5.0 for Windows®用無償オプション

    2.1 メール・ファイルインポートツールの対応メールソフト、対応ファイルタイプ

    項 目 内 容
    メールソフト Microsoft® Outlook Express 5.5/6.0 日本語版
    Microsoft® Outlook® 2000 日本語版
    Netscape® Messenger 4.51/4.73 日本語版
    Becky! Internet Mail Ver.2.0 日本語版
    Eudora 5.0-J
    テキスト抽出が可能なファイルタイプ Microsoft® Word 2000/Version 2002 日本語版※1
    Microsoft® Excel 2000/Version 2002 日本語版※1
    Microsoft® PowerPoint® 2000/Version 2002 日本語版※1
    Adobe® Acrobat® PDFファイル※1,※2
    Textファイル Shift-JIS(文字コード)
    DocuWorks Ver.4.x/5.0 日本語版※3

    *1 Microsoft® Windows® 98SE/Me Windows NT® 4.0のOS環境ではテキスト抽出不可。
    *2 別途アドビシステムズ社より提供されるIFilterテキストフィルタのインストールが必要。
    *3 別途、「富士ゼロックスDocuWorks」の購入が必要。

    2.2 Webインポートプラグインの動作環境

    項 目 内 容
    Webブラウザー Microsoft® Internet Explorer 5.5/ 6.0 日本語版


    2.3 DocuWorksインポートプラグインの動作環境

    項 目 内 容
    DocuWorks DocuWorks Ver. 4.x 日本語版
    DocuWorks 5.0 日本語版

    別途、「富士ゼロックスDocuWorks」の購入が必要。


− 参考 −

【情報箱の基本機能】

  1. シンプルな入力

    情報箱は、全ての情報を「見出し/内容/キーワード」の組み合わせで入力します。これを三つ組みモデルと呼んでいます。この三つ組みモデルは、情報の入力と取り出しのための最もシンプルで根源的なモデルとして考案されました。

  2. 高速で簡単、多彩な検索

    キーワード検索
    検索キー入力エリアにキーワードを入力して検索する方法です。
    登録日・更新日検索
    最初に登録した日付、最後に更新した日付を検索キー入力エリアに日付を入力して検索する方法です。
    登録日・更新日検索は、「さっき (3時間以内)」「今日」「昨日」「今週」「先週」「今月」「先月」「今年」「去年」などが可能です。
    全文検索
    「見出し」、「内容」、「キーワード」のどこかに含まれる文字列を検索キー入力エリアに入力して「全文検索」機能により検索する方法です。
    項目内で検索
    情報箱内の1つの項目において、「見出し/内容/キーワード」の中に含まれる文字列を検索する方法です。
    キーワードの絞込み(AND検索)、キーワードを含む検索(OR検索)、キーワードを含まない検索(NOT検索)と複数キーワードでの組み合わせでの検索が可能です。

  3. 情報の分析

    情報箱のデータは簡単にCSVファイルへ出力する機能があり、そのまま表計算ソフト等で読み込んで分析することが可能です。



  • 情報箱は、富士ゼロックス株式会社の登録商標です。
  • Microsoft®、Windows® 95/98/Me、Windows NT® 4.0、Windows® 2000は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
  • その他の社名または商品名等は、それぞれ各社の商標、または登録商標です。
  • XEROX、The Document Company、および"デジタルX"のマークは、商標または登録商標です。
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