富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂2-17-22、社長:有馬利男、資本金:200億円)は、パソコンを通じたやり取りにより蓄積されるさまざまな情報を、より有効に活用するためのソフトウエア「富士ゼロックス
情報箱 5.0 for Windows®」を開発。今回、メール・ファイルインポート機能、Webページ・ワンタッチ登録機能、キーワード付与支援機能、データのパッキング機能など、流通する膨大な情報の登録機能を強化しました。
当社のオンラインショッピングサイト『X-mart(クロスマート)』にて、1月8日から販売いたします。
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商品版と同等の機能を、30日の期間限定で試用いただける無償評価版を用意しています。 |
また、インターネットで閲覧したWebサイトの気になる情報を、ボタン一つでそのままローカルファイルとして保存できるなど、情報の収集機能も大幅に向上しました。日常やり取りする膨大な情報の管理を「情報箱」に一元化することにより、保管・整理・検索・取り出しなど、企業活動の資源とも言える情報の活用を一層円滑に支援します。
「情報箱」は、日常における気になる情報、ふと思いついたキーワードや見聞きした情報を入力して簡単に書きとめておき、あとから必要に応じて素早く探し出し活用できる情報の整理・活用ソフトウエアです。メモなどの情報は、「見出し/内容/キーワード」を1セットとして入力し登録します。あとから情報を見る際には、登録しておいた「見出し」や「キーワード」での検索や単語を指定する全文検索はもちろん、“さっき(3時間以内)”、“先週”などユニークで多彩な高速検索が利用できます。
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メール・ファイルインポート機能
オフィスアプリケーションMicrosoft® WordやExcel、PowerPoint®、PDFなどのファイル、富士ゼロックスのドキュメント・ハンドリング・ソフトウエア「DocuWorks」のDocuWorks文書、各種メールソフトのメール内容とメールに添付されているファイルなど、さまざまな文書や資料を情報箱へ簡単に登録できます。
登録時に、ファイルやメール、メールに添付されたファイルの内容からテキストを抽出し、検索用の情報として利用します。この仕組みにより、情報箱の持つ多彩で高速な検索機能を駆使してファイルやメールを瞬時に探し出します。
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ドラッグ&ドロップによる登録
登録したいファイルやメール、さらにはフォルダーごとドラッグ&ドロップで選択しながら登録できます。 |
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インポートスケジューラー機能による自動登録
設定した時間に指定したフォルダー内のファイルやメールを自動で登録できます。インポートスケジューラーを利用した場合、ユーザーによる登録操作が必要なく、自動登録を指定したフォルダー内のファイルやメールは、新着情報や更新情報のみが届くため、常に最新の状態に保つことができます。 |
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ウィザード機能により簡単に同じ階層構造で登録
Windows®のファイルやメールのフォルダー階層構造、さらにDocuWorksデスクのユーザーフォルダーと同じ階層構造をそのまま「情報箱」のホームフォルダーに再現できます。深い階層を持つフォルダーでも一度に簡単に登録することが可能です。一旦設定しておけば、パソコン内のフォルダー構造を変更しても、連動して自動的に同じ構造を「情報箱」側に作成し登録されます。 |
| これらの機能により、パソコン内のメール、DocuWorks文書などを含む各種ファイルを統一的に整理でき、検索して利用する際も非常にスムーズです。 |
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ボタン1つで情報を登録
インターネット上のWebサイトを閲覧し、気になったページをボタンひとつで「情報箱」に登録できます。同時に、そのページ内容からテキストを抽出し検索用情報として利用します。多彩な高速検索機能を使えば、Webページ探しがより簡単です。
登録されたWebページは、イメージ画像を含め構成するファイルをすべてローカルファイルに再構成して登録するため、ネットに接続していない状態でも閲覧が可能です。オリジナルのWebページが閉鎖された場合や、更新された場合でも、登録時のページをそのままに残すことができます。これにより、大量にあるインターネット上のWebサイト情報から、気になった情報や興味を持った情報を思いつくままにどれだけ*クリッピングしても、再利用し易くなりました。(*PCのディスク容量に依存)
また、「富士ゼロックスDocuWorks」のDocuWorksデスク内の文書を、ボタンひとつで「情報箱」に登録可能です。DocuWorks文書からテキストを抽出しながら登録するため、登録後は「情報箱」の高速検索機能により、必要なDocuWorks文書を瞬時に探せます。
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キーワード付与支援機能
情報箱は、全ての情報を三つ組みモデルと呼ばれる「見出し/内容/キーワード」の組み合わせで入力しますが、情報の入力自体が煩わしかったり、検索を想定したキーワードの統一性の考慮などが必要でした。新たに提供する「キーワード設定アシスタント」機能は、このキーワード付与を簡便にすることができます。
この機能には、入力した情報からキーワード候補を抽出し、頻度順に提供する「見出し・内容から抽出」と、あらかじめ使用頻度の高いキーワードを登録し、その中から選択する「よく使うキーワード」の2つの方法があります。
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データパッキング機能による情報共有
フォルダーを含んだ複数のファイルから構成される「情報箱」のデータを、1つのファイルにパッキングする機能を追加しました。1つのファイルにすることで、個人で登録してある情報を展開、共有するために電子メールでの送付、Webサイトへアップしたい場合に便利です。パッキングされたファイルは、添付ファイルやテキスト抽出されたデータなどを全て含んでおり、パッキングファイルの受信者は、すぐに情報を再利用することが可能です。
また、「情報箱」の無償評価版は、試用期間終了後も引き続きビューワーとして使用できるため、「情報箱」の使用ライセンスが無くとも、「情報箱」で作成したデータ情報を共有することができます。
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多彩な表現力
フォント、サイズ、ボールド/イタリック/アンダーライン/ストライクアウトといった文字飾り、文字色、背景色等を簡単に指定できるようにしました。重要ポイントとして目立たせたい箇所や強調しておきたいところへの利用のほか、検索結果のキーワード、URL、メールアドレスの強調表示も可能で、テキスト情報の表現が豊富になりました。
さらに、添付ファイルとして登録されたBMP/JPEG/PNG/TIFF*1/XDW*2ファイルなどの画像ファイルの表示機能を追加し、デジタルカメラで撮影した画像ファイルの整理などに利用できます。