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A0サイズ入力、A1サイズ出力に対応した
コピー/スキャナー/プロッター3役のデジタル複合機

2004年8月19日

  • 「DocuWide 2051シリーズ」新発売
  • A1サイズを毎分5枚で高速出力
DocuWide 2051 シリーズ
<DocuWide 2051シリーズ>


富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂2-17-22、社長:有馬 利男、資本金:200億円)は、建設業/製造業などで活用されている「DocuWide 2050シリーズ」をさらに機能をアップし、エンジニアリング環境における図面コピー業務と紙図面電子化業務、幅広出力業務を一台で効率的に運用できるデジタル複合機を開発しました。卓上タイプとしては、コピー・スキャナー・プロッター機能を持つ「富士ゼロックス DocuWide 2051MF(ドキュワイド2051MF)」、コピー単機能の「DocuWide 2051EC」、A1サイズ対応プロッター専用の「DocuWide 2051」、床上タイプとして「DocuWide 2051MF-RT」を、2004年8月20日より発売いたします。

建設業/製造業などの図面管理の現場では、CADの電子データとサイズの異なる紙図面の混在が、図面の迅速な検索/閲覧を困難にすると同時に、保管スペースを増大させる原因になっています。富士ゼロックスは、当社ドキュメントハンドリングソフトウエア「DocuWorks 5.0(ドキュワークス)」と「DocuWide 2051シリーズ」を組み合わせることで、従来からのコピー業務/出図業務に加えて、全国の図面/技術文書を電子化して一元管理することで、図面管理業務全体の効率化を提案いたします。さらに、各種オプションソフトウエアの利用により、業務に合わせた図面・技術文書などの入力/管理/出力が可能になり、効率化が図れます。

「DocuWide 2051シリーズ」は、最大A0サイズの原稿を毎秒76mm、解像度400dpiで読み取るスキャナー機能と、最大A1サイズを毎分5枚出力するプロッター機能、さらにコピーとしても使える「DocuWide 2051MF / 2051MF-RT」を最上機種とした、エンジニアリング市場向け入出力機です。「DocuWide 2051MF / 2051EC / 2051」は、1段ロールと手差しを標準装備しており、さらにオプションの追加給紙装置を装備すると1段ロール、A3トレイ、A4トレイの5Way給紙にも対応します。また、「DocuWide 2051MF-RT」は、手差しと1段ロール、A3トレイ、A4トレイの4Way給紙が標準装備されています。シリーズにはこのほか、コピー専用モデル「DocuWide 2051EC」と、プロッター専用モデル「DocuWide 2051」を用意しているため、ユーザーの業務に応じた機種選定が可能です。

「DocuWide 2051MF / 2051MF-RT」と「DocuWide 2051EC 」は、入力部と出力部を一体化することでA0サイズの入力に対応しながらコンパクトな本体サイズを実現しました。コピーは、毎分5枚(A1タテ)のスピードで、操作パネルから、倍率設定や、用紙カット、濃度調整、自動地肌調整、参照プリント、各種編集など、各種の機能が簡単に利用できます。

「DocuWide 2051MF」と「DocuWide 2051」のプロッター機能は、最新のCPUを採用することで高速処理を実現したコントローラーにより、最大A1サイズCADデータや文書データを400×400dpiの高解像度で毎分5枚出力できます。インターフェイスは、RS232C,イーサネット(100Base-TX)を標準装備しており、オプションでセントロニクスを増設できるほか、マルチフォーマット/マルチインターフェイス対応により複数システムでの共有が可能です。

「DocuWide 2051MF」のスキャナー機能は、最大914mmで最長5mまでの原稿を、256階調、400×400dpiの解像度で読み取ります。Windows® 95/98/Me, Windows NT® 4.0/ Windows® 2000/XPを搭載したパソコンとSCSI接続することで、TWAIN対応アプリケーションにスキャンデータを取り込んで編集できるほか、別売りの「DocuWorks 5.0」を活用することで、電子化による図面データの一元管理に効果を発揮します。



DocuWide 2051の商品紹介ホームページへ
◆ 本件に関するお客様からのお問い合わせ先は、当社お客様相談センターまで。
  フリーダイヤル : 0120-27-4100 土・日・祝日を除く、9:00~12:00、13:00~17:00
  (印刷用の商品画像データも格納しています)


<DocuWide 2051MF / 2051MF-RT本体>
商 品 名 DocuWide 2051MF
(複合機)
DocuWide 2051MF-RT
(複合機)
本体価格(税別)
2,280,000 円
2,428,000 円
トータルサービス
契約料金/月額
サイズ換算方式
1 ~ 300カウント   17.5 円/カウント
301 ~ 1,000カウント   13.0 円/カウント
1,001カウント以上   10.0 円/カウント
最低プリント料金
5,250 円
当商品情報の表示価格は、事業者向けに税別で表示しています。



<DocuWide 2051EC / 2051本体>
商 品 名 DocuWide 2051EC
(単体複写機)
DocuWide 2051
(プロッター)
本体価格(税別)
1,580,000 円
1,780,000 円
トータルサービス
契約料金/月額
サイズ換算方式
1 ~ 300カウント   15.0 円/カウント
301 ~ 1,000カウント   13.0 円/カウント
1,001カウント以上   10.0 円/カウント
最低プリント料金
4,500 円
当商品情報の表示価格は、事業者向けに税別で表示しています。



<「DocuWide 2051MF / 2051MF-RT / 2051EC」の主なオプション(コピー機能関連)>
商 品 名 価格(税別)
DW2051 RFC&トレイ(追加給紙装置)注1 348,000 円
ブックハンドラー 80,000 円
電子ソーターキット 65,000 円
増設メモリー(64MB、最大2枚まで) 48,000 円
DW2051 スキャンキット注2 200,000 円
DW2051コントローラーKIT注3 500,000 円
当商品情報の表示価格は、事業者向けに税別で表示しています。
注1: DocuWide 2051MF-RTには標準装備されています。
注2: DocuWide 2051ECにスキャナー機能追加。
注3: DocuWide 2051ECにプロッター機能追加。


<「DocuWide 2051」の主なオプション(プロッター機能関連)>
商 品 名 価格(税別)
DW2051 RFC&トレイ(追加給紙装置) 348,000 円
増設メモリー(128MB) 80,000 円
セントロインターフェースキット 75,000 円
 
当商品情報の表示価格は、事業者向けに税別で表示しています。



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1 「DocuWorks 5.0」との組み合わせで図面の電子化を効率化
(DocuWide 2051MF / 2051MF-RTのスキャナー機能)
100万ライセンス以上の販売実績をもつドキュメントハンドリングソフトウエア「DocuWorks」を利用すれば、スキャニングしたJIS A0サイズからJIS A4サイズまでの紙の図面や技術情報などを、電子化して一元管理することが可能です。
「DocuWorks 5.0」は、最大A3サイズまでの文書を、視認性の高いサムネイル形式で閲覧できるなど、文書管理を容易にするソフトウエアです。その際A3サイズ以上のデータは、オリジナルの情報を保持しながら、サムネイルのサイズなど操作サイズをA3サイズに縮小して処理できます。一方出力時には、プロッター機能によりオリジナルサイズの出力が可能です。

2 プロッター機能に高性能コントローラーを搭載
(DocuWide 2051MF / 2051MF-RT / 2051のプロッター機能)
プロッター機能に搭載したコントローラーは、高速処理、マルチインターフェイス、複数ジョブの同時受信、多彩なデータフォーマットのサポートで、A1タテ毎分5枚、A2ヨコ毎分8枚、A3ヨコ毎分10枚と高い生産性を発揮します。また、コントローラーの設定や処理状況をネットワーク上のパソコンからWebブラウザーを利用して確認できるので、オフィスの生産性向上に貢献します。

3 入力部と出力部を一体化したコンパクトなボディーで充実した基本性能を実現
(DocuWide 2051MF / 2051MF-RT / 2051ECのコピー機能)
原稿の最大サイズはA0サイズより大きな914mm(36インチ)幅で、最長5mまで長尺ものも読み取ります。コピーは最大A1サイズ幅×5mまでのサイズに出力できます。広域な25~400%の縮拡大率と組み合わせることで、A0長尺図面もハーフサイズでA1幅に出力できます。
注)普通紙の場合、連続して複数枚コピーをする場合はメモリーの増設が必要です。
A1タテ毎分5枚、A2ヨコ毎分8枚、A3ヨコ毎分10枚と高い生産性を発揮します。図面のみならず技術資料や文書の出力にも威力を発揮します。
20枚までの連続複写が可能で、オプションの電子ソーターキットを装備すれば、ページ数の多い原稿を複数部数コピーする際に高い生産性を発揮します。
小粒径7ミクロンのトナーを採用することで、太文字や太線、ロゴ、デザイン画などのベタ黒部分をくっきりと再現します。出力も400×400dpiの高解像度のため、図面線図などもより忠実に再現できます。

4 背張り製本原稿からのコピーも可能
(DocuWide 2051MF / 2051MF-RT / 2051ECのコピー機能)
オプションのブックハンドラーを入力部に装着すれば、厚手の原稿(1~15mm)や背張り製本原稿(見開きで厚さ1~15mm、綴じた状態で最大30mm)からのコピーが可能です。デジタル方式のため複数枚のコピーがシート原稿と同じようにでき、高い生産性を発揮します。

5 ニーズに合わせて選べる最大5Way給紙
(DocuWide 2051シリーズの出力部)
DocuWide 2051 MF /2051EC / 2051は標準で軽量な2インチコアロール紙をセットできる給紙装置と、手差しテーブルによる2Way給紙を装備しました。ロール用紙のセットは、セミオートローディング&オートカット方式で、手を煩わせず効率的に作業可能となります。
オプションの追加給紙装置を装着することで、量の多い出力に最適な3インチコアロール紙と、A3サイズカット紙、A4サイズカット紙が追加セットできます。この5Way給紙方式により、複数のサイズや、普通紙、トレーシングペーパー、フィルムなどの種類の違う用紙を同時にセットできるようになり、作業の生産性が向上します。
DocuWide 2051MF-RTは、手差し+DW2051RFC&トレイを標準装備し、4Way給紙のモデルが新しく追加されました。

6 国際エネルギースタープログラムに適合
「DocuWide 2051シリーズ」は、「国際エネルギースタープログラム」の基準に適合した省電力設計となっています。

 

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【仕様一覧】

【DocuWide 2051EC / 2051MF / 2051の本体基本仕様】

  項 目
機 能 モ デ ル
DocuWide 2051EC
DocuWide 2051MF
DocuWide 2051
本体の基本仕様 機能 コピー コピー/プロット/スキャン プロット
形式 卓上形(スキャナー、プリンター一体型) 卓上形
複写・プリント方式 LEDゼログラフィー
現像方式 乾式現像(一成分)
感光体種類 OPC
定着方式 ヒートローラー(オイルレス)
解像度 データ処理解像度:400×400dpi(15.7×15.7ドット/mm)
出力解像度:400×400dpi(15.7×15.7ドット/mm)
連続複写
連続プリント速度
A1(タテ):5枚/分
A2(タテ):6枚/分、A2(ヨコ):8枚/分、
A3(タテ):8枚/分、A3(ヨコ):10枚/分、
A4(タテ):10枚/分注1
給紙方式/給紙容量
(用紙サイズ)
本体標準装備: ロール給紙×1段+手差し給紙
ロール給紙: A1、A2、A3幅のうち1種類
(2インチコアロール紙:当社E紙60m/本)
手差し給紙(1枚送り): 最大幅594mm(A1幅)、
最小幅210×297mm(A4タテ送り)
オプション: 「DW2051RFC&トレイ」注2
「DW2051RFC&トレイ」取付時オプション:「B系列対応キット」注3
ロール紙のカット方法 定寸カット、シンクロカット(任意長カットも可能)
複写用紙 普通紙、再生紙、トレーシングペーパー(SX55/GX75/GX85)、フィルム(PF90)
坪量:52.3~81.4g/m2
画像欠け幅 ロール/カット紙:先端3mm、後端7mm、左右3mm
電源 AC100V±10%、15A、50/60Hz共用、単相2線アース付
消費電力 最大 1,110W 1,140W 1,095W
省エネモード注4 オフモード:30W以下 スリープモード:48W以下 低電力モード:40W以下
ウォームアップ・タイム 60秒以下(電源投入時、室温22℃) 85秒以下
(標準メモリー時、室温22℃)
大きさ
本体
  幅1,100×奥行530×高さ490mm
「DW2051RFC&トレイ」取付時
  幅1,100×奥行530×高さ1,050mm
本体
  幅1,100×奥行530×高さ460mm
「DW2051RFC&トレイ」取付時
  幅1,100×奥行530×高さ1,020mm
機械占有寸法
本体
  幅1,100×奥行530mm
「DW2051RFC&トレイ」取付時
  幅1,100×奥行550mm
  幅1,100×奥行700mm(「用紙収容トレイ」取り付け時)
質量 本体:105kg以下 本体:106kg以下 本体:100kg以下
「DW2051RFC&トレイ」取付時:206kg以下

注1: 「DW2051RFC&トレイ」を取り付けるとA4サイズ・カット普通紙で連続複写・連続プリントが可能になります。A3ロール紙を使ってA4サイズ(ヨコ)に出力することはできません。
注2: 「DW2051RFC&トレイ」取付時には下記が追加されます。
ロール給紙×1段:A1、A2、A3幅のうち1種類(3インチコアロール紙:当社E紙200m/本)
トレイ給紙×2段:A3カット普通紙用、A4カット普通紙用(当社L紙250枚/トレイ)
注3: 「B系列対応キット」は「DW2051RFC&トレイ」に装備できます。B2ロール紙が使用可能になります。
注4: 「省エネモード」は国際エネルギースタープログラムで定義する「複写機:オフモード」「複合機:スリープモード」「プリンター:低電力モード(複合機のスリープモードに相当)」を示します。



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【DocuWide 2051EC / 2051MF / 2051の機能仕様】

  項 目
機能モデル
DocuWide 2051EC
DocuWide 2051MF
DocuWide 2051
コピー仕様 原稿台方式 原稿移動式  
原稿サイズ 最大幅914mm×5m、最小:B5サイズ
原稿の厚さ 1.0mm以下(折れ曲がらない原稿の受け入れ可)
オプション:「ブックハンドラー」注5
原稿種類 普通、淡い原稿、濃い原稿、透過原稿、
写真(文字・写真/印画紙写真/印刷写真)
読み取り解像度 400×400dpi(15.7×15.7ドット/mm)
複写サイズ A1、(B2)、A2、(B3)、A3、(B4)、(A4)注6
最大イメージサイズ:594mm(A1幅)×5m(普通紙)注7
最小:A4サイズ
連続複写枚数 20枚注8
ファーストコピー・タイム 20秒以内(A1サイズ、倍率100%、マニュアルスタート時)
複写倍率
等  倍 1:1 ±0.5%(室温22℃、湿度55%環境)
固定倍率 1:0.250、1:0.353、1:0.500、1:0.707、1:1.414、1:2.000
任意倍率 1:0.250 ~1:4.000(0.1%刻み)
コピーおよび原稿入力機能
自動用紙および自動倍率選択、縦横独立変倍、倍率微調整(0.1%刻み)、コピー濃度調整(7段階)、読み取り開始位置調整、コピー位置調整、先後端余白、ミラー、枠消し、ネガポジ反転、ヘッダー機能、参照プリント、画像回転、シャープネス、コントラスト、追加コピー、読み取り速度変更、原稿スタート方法変更、電子ソーター(オプション)
プロッター仕様 プリントサイズ [DocuWide 2051EC]は、 オプションの「DW2051コントローラーキット」でプロッター機能を装備できます。 A1、(B2)、A2、(B3)、A3、(B4)、(A4)注6
最大イメージサイズ:594mm(A1幅)×5m(普通紙)
最小:A4サイズ
連続プリント枚数 99枚注9
ファーストプリント・タイム 30秒以下(当社A1サイズ 337KBデータ時)
メモリー容量 標準:128MB、最大:256MB
インターフェイス 標準:Ethernet100BASE-TX / 10BASE-T 、RS232C
オプション:セントロニクス
対応プロトコル TCP/IP、Ether Talk®注10
エミュレーション
標準: HP-GL(HP7570Aなど)、HP-GL2(HP DJ650C)、HP-RTL、TIFF、CALS、FX-MMR
オプション: VRF/VCGL
対応OS Windows® 95/98/Me、
Windows NT® 4.0、Windows® 2000/XP
スキャナー仕様 形式 [DocuWide 2051EC]は、オプションの「DW2051スキャンキット」でスキャン機能を装備できます。 モノクロスキャナー
読み取りサイズ 最大幅914mm×5m注11
最小:B5サイズ
読み取り解像度 400×400dpi
(15.7×15.7ドット/mm)
読み取り階調 モノクロ2値(256擬似階調)
読み取りモード 普通、淡い原稿、濃い原稿、透過原稿、写真(文字写真/印画紙写真/印刷写真)、単純2値
原稿読み取り速度 76.2mm/秒(倍率100%)
インターフェイス SCSI II(50ピン高密度ピンタイプ)
(TWAIN準拠)注12

注5: 「ブックハンドラー」取り付け時には、見開きの厚さが15mm以下の青焼き製本などを原稿とすることができます。
注6: (サイズ)表示は、オプションの「DW2051RFC&トレイ」+「B系列対応キット」装備時(B4サイズ除く)、または手差し給紙時です。
注7: 標準でも1枚ずつであれば最長5mの普通紙出力が可能です。
注8: 長尺の連続複写は、コピー用標準メモリー(32MB)でA1幅×1.682mまでです。最長5mの連続・普通紙複写をするには、オプション「増設メモリー(64MB)」×1セットの装備が必要です。また、長尺および小サイズ用紙の連続複写では画質安定化処理のため機械の動作を一時的に中断することがあります。
注9: 長尺の連続プロットは、プロット用標準メモリー(128MB)でA1幅×2.5mまでです。最長5mの連続・普通紙プロットをするには、オプション「増設メモリー(128MB)」×1セットの装備が必要です。但し、連携するソフトウエアにより、最大長が制限される場合があります。また、長尺および小サイズ用紙の連続プロットでは画質安定化処理のため機械の動作を一時的に中断することがあります。
注10: 「Local Talk®」はサポートしておりません。
注11: 読み取り長は、スキャン用標準メモリー(32MB)でA0幅×1.189mまでです。最長5mの読み取りをするには、オプション「増設メモリー(64MB)」X2セットの装備が必要です。また、連携するソフトウエアによりスキャン最大長が制限される場合があります。
注12: 推奨するSCSI-USB変換ケーブルを使用し、PC側のUSBポートに接続することが可能です。



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【DocuWide 2051MF-RTの本体基本仕様】

  項 目
機 能 モ デ ル
DocuWide 2051MF-RT
本体の基本仕様 機能 コピー/プロット/スキャン
形式 床上形(スキャナー、プリンター一体型)
複写・プリント方式 LEDゼログラフィー
現像方式 乾式現像(一成分)
感光体種類 OPC
定着方式 ヒートローラー(オイルレス)
解像度
データ処理解像度:400×400dpi(15.7×15.7ドット/mm)
出力解像度:400×400dpi(15.7×15.7ドット/mm)
連続複写
連続プリント速度
A1(タテ):5枚/分、
A2(タテ):6枚/分、A2(ヨコ):8枚/分、
A3(タテ):8枚/分、A3(ヨコ):10枚/分、
A4(タテ):10枚/分注1
給紙方法/給紙容量
(用紙サイズ)
手差し給紙(1枚送り): 最大幅594mm(A1幅)、最小幅210×297mm(A4タテ送り)
標準装備品: 「DW2051RFC&トレイ」
  ロール給紙×1段: A1、A2、A3幅のうち1種類(3インチコアロール紙:当社E紙200m/本)
  トレイ給紙×2段: A3カット普通紙用、A4カット普通紙用(当社L紙250枚/トレイ)
「DW2051RFC&トレイ」用オプション:「B系列対応キット」注2
ロール紙のカット方法 定寸カット、シンクロカット(任意長カットも可能)
複写用紙
普通紙、再生紙、トレーシングペーパー(SX55/GX75/GX85)、
フィルム(PF90)坪量:52.3~81.4g/m2
画像欠け幅 ロール/カット紙:先端3mm、後端7mm、左右3mm
電源 AC100V±10%、15A、50/60Hz共用、単相2線アース付
消費電力 最大 1,140W
省エネモード注3 スリープモード:48W以下
ウォームアップ・タイム 60秒以下(室温22℃)
大きさ 幅1,100×奥行530×高さ1,050mm
機械占有寸法
幅1,100×奥行550mm
幅1,100×奥行700mm(「用紙収容トレイ」取り付け時)
質量 192kg以下

注1: A3ロール紙を使ってA4サイズ(ヨコ)に出力することはできません。
注2: 「B系列対応キット」は「DW2051RFC&トレイ」に装備できます。B2ロール紙が使用可能になります。
注3: 「省エネモード」は国際エネルギースタープログラムで定義する「複合機:スリープモード」を示します。


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【DocuWide 2051MF-RTの機能仕様】

  項 目
機 能 モ デ ル
DocuWide 2051MF-RT
コピー仕様 原稿台方式 原稿移動式
原稿サイズ 最大幅914mm×5m、最小:B5サイズ
原稿の厚さ
1.0mm以下(折れ曲がらない原稿の受け入れ可)
オプション:「ブックハンドラー」注4
原稿種類
普通、淡い原稿、濃い原稿、透過原稿、
写真(文字・写真/印画紙写真/印刷写真
読み取り解像度 400×400dpi(15.7×15.7ドット/mm)
複写サイズ
A1、(B2)、A2、(B3)、A3、(B4)、(A4)注5
最大イメージサイズ:594mm(A1幅)×5m(普通紙)注6
最小:A4サイズ
連続複写枚数 20枚注7
ファーストコピー・タイム 20秒以内(A1サイズ、倍率100%、マニュアルスタート時)
複写倍率
等  倍 1:1 ±0.5%(室温22℃、湿度55%環境)
固定倍率 1:0.250、1:0.353、1:0.500、1:0.707、1:1.414、1:2.000
任意倍率 1:0.250 ~1:4.000(0.1%刻み)
コピーおよび原稿入力機能
自動用紙および自動倍率選択、縦横独立変倍、倍率微調整(0.1%刻み)、コピー濃度調整(7段階)、読み取り開始位置調整、コピー位置調整、先後端余白、ミラー、枠消し、ネガポジ反転、ヘッダー機能、参照プリント、画像回転、シャープネス、コントラスト、追加コピー、読み取り速度変更、原稿スタート方法変更、電子ソーター(オプション)
プロッター仕様 プリントサイズ
A1、(B2)、A2、(B3)、A3、(B4)、(A4)注5
最大イメージサイズ:594mm(A1幅)×5m(普通紙)
最小:A4サイズ
連続プリント枚数 99枚注8
ファーストプリント・タイム 30秒以下(当社A1サイズ 337KBデータ時)
メモリー容量 標準:128MB、最大:256MB
インターフェイス 標準:Ethernet100BASE-TX / 10BASE-T 、RS232C
オプション:セントロニクス
対応プロトコル TCP/IP、Ether Talk®注9
エミュレーション
標準: HP-GL(HP7570Aなど)、HP-GL2(HP DJ650C)、HP-RTL、TIFF、CALS、FX-MMR
オプション: VRF/VCGL
対応OS Windows® 95/98/Me、Windows NT® 4.0、Windows® 2000/XP
スキャナー仕様 形式 モノクロスキャナー
読み取りサイズ
最大幅914mm×5m注10
最小:B5サイズ
読み取り解像度 400×400dpi(15.7×15.7ドット/mm)
読み取り階調 モノクロ2値(256擬似階調)
読み取りモード 普通、淡い原稿、濃い原稿、透過原稿、
写真(文字写真/印画紙写真/印刷写真)、単純2値
原稿読み取り速度 76.2mm/秒(倍率100%)
インターフェイス SCSI II(50ピン高密度ピンタイプ)(TWAIN準拠)注11

注4: 「ブックハンドラー」取り付け時には、見開きの厚さが15mm以下の青焼き製本などを原稿とすることができます。
注5: (サイズ)表示は、オプションの「B系列対応キット」装備時(B4サイズ除く)、または手差し給紙時です。
注6: 標準でも1枚ずつであれば最長5mの普通紙出力が可能です。
注7: 長尺の連続複写は、コピー用標準メモリー(32MB)でA1幅×1.682mまでです。最長5mの連続・普通紙複写をするには、オプション「増設メモリー(64MB)」×1セットの装備が必要です。また、長尺および小サイズ用紙の連続複写では画質安定化処理のため機械の動作を一時的に中断することがあります。
注8: 長尺の連続プロットは、プロット用標準メモリー(128MB)でA1幅×2.5mまでです。最長5mの連続・普通紙プロットをするには、オプション「増設メモリー(128MB)」×1セットの装備が必要です。但し、連携するソフトウエアにより、最大長が制限される場合があります。
また、長尺および小サイズ用紙の連続プロットでは画質安定化処理のため機械の動作を一時的に中断することがあります。
注9: 「Local Talk®」はサポートしておりません。
注10: 読み取り長は、スキャン用標準メモリー(32MB)でA0幅×1.189mまでです。最長5mの読み取りをするには、オプション「増設メモリー(64MB)」×2セットの装備が必要です。また、連携するソフトウエアによりスキャン最大長が制限される場合があります。
注11: 推奨するSCSI-USB変換ケーブルを使用し、PC側のUSBポートに接続することが可能です。

  • Macintosh®、EtherTalk®、LocalTalk®は、米国アップルコンピュータ社の登録商標です。
  • Microsoft®、Windows® 95/98/Me、Windows NT® 4.0、Windows® 2000は、米国マイクロソフトコーポレーションの米国およびその他の国における登録商標です。
  • XEROX、The Document Company、および"デジタルX"のマークは、商標または登録商標です。
  • その他の社名または商品名等は、それぞれ各社の商標、または登録商標です。
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