富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂2-17-22、社長:有馬利男、資本金:200億円)は、低価格でコンパクトなデザインながら、コピー、ファクス注1、プリンター注1、スキャン機能注1に対応したモノクロデジタル複合機「富士ゼロックスDocuCentre 185 / 155(ドキュセンター185 / 155)」を開発。9月14日より発売します。
「DocuCentre 185 / 155」は、モノクロ毎分18枚注2、15枚注3の出力スピード。また、今回EAトナー(Emulsion Aggregation)を採用し、低価格機でありながら600dpiの高解像度で文字や写真も忠実に再現可能となります。外観はウイングレスのコンパクトデザインで、両面出力ユニットは本体と多重手差しの間に装着可能なため、設置スペースを最小限にした設計になっております。
また標準でデスクトップ型として利用できるほか、オプションの拡張トレイを取り付けることでデスクサイド型としても利用可能です。トレイは4段(最大1,850枚)まで拡張でき、大量出力のニーズに対応することができます。さらに部門管理集計機能を標準機能として搭載しました。これにより、各部門の累積出力集計や上限ページ数設定が可能となります。
ファクス機能注1としては、パソコンから直接にファクス送信できるダイレクトファクス機能を搭載。スーパーG3とJBIG対応で高速2秒台電送注4を実現しました。また他社ファクスとの便利な通信が可能なFコードにも対応します。
ネットワークプリンター注1機能としては、コントローラーCPUにPower PC 300MHzを搭載し、処理を高速化しています。また、インターフェイスも双方向パラレル(IEEE1284-B)、Ethernet 100BASE-T、USB2.0を標準装備し、無線LAN規格802.11bもサポートします。プリンター機能を利用するためのドライバー設定も、同梱のソフトウエアCentreWare Utilities注5で自動検索し、簡単に設定できます。
スキャン機能としては、紙情報をファクス感覚で簡単にスキャンしE-mail送信するScan to Email機能注1を搭載可能です。スキャンデータは、TIFF、PDF、XDW(DocuWorks)のフォーマットから選択でき、読み取り解像度も最高600dpiの高解像度まで対応しています。
「DocuCentre 185 / 155」は、エネルギー効率のよいOA機器の開発導入を目的とした国際エネルギースタープログラムと、グリーン購入法(国等により環境物品等の調達の推進等による法律)に適合しています。また、財団法人日本環境協会エコマーク事務局認定のエコマーク商品(商品類型No.117(複写機)、認定番号:第04117008号)です。
