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本リリースは、旧富士ゼロックスプリンティングシステムズ株式会社(注)の発表当時の情報を掲載しています。
注) 2007年4月1日付けで、富士ゼロックス株式会社に統合しました。
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「DocuPrint 405」「DocuPrint 505 」新発売

基幹業務の分散大量出力に最適なA3対応モノクロレーザープリンター2機種を発売

高速出力、大容量給紙を実現

2004/09/15

富士ゼロックスプリンティングシステムズ株式会社(本社:東京都中野区本町2-46-1、社長:堀江 潔、資本金:50億円)は、基幹業務の分散大量出力に最適なA3対応モノクロレーザープリンター「DocuPrint(ドキュプリント) 405」および「DocuPrint 505」を開発、9月22日より出荷開始いたします。
新商品「DocuPrint 405」「同 505」はそれぞれ毎分40枚注1、50枚注1の高速連続プリントが可能なほか、最大給紙5,100枚注2、最大排紙4,000枚注3と大容量の出力ニーズへも対応できます。また、ホチキス止めやファイル用パンチ(穴開け)に対応したフィニッシャー注4なども増設可能で、作業の生産性向上を実現いたします。 |

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DocuPrint 505 |

商品名 |
標準価格
(税別) |
プリント
速度 |
標準/最大
給紙容量 |
標準/最大
排紙容量 |
出荷開始日 |
| DocuPrint 405 |
438,000円 |
毎分40枚 |
1,100/5,100枚 |
500/4,000枚 |
2004年9月22日 |
| DocuPrint 505 |
538,000円 |
毎分50枚 |
1,100/5,100枚 |
500/4,000枚 |
2004年9月22日 |

来年4月施行予定の個人情報保護法に向けて需要の高まりつつある情報セキュリティに対応する機能を複数搭載(暗号化、データ消去等)。加えて、実解像度1,200dpiの高画質印刷、ネットワークインターフェイスの標準装備や厚紙対応など多様なニーズにも対応し、基幹業務での分散大量出力だけでなく、オフィスのセンターマシンとしても使用可能な商品に仕上がっています。基幹業務の分散出力で求められる基本性能をおさえつつ、オフィスでのさまざまなニーズに応え幅広いビジネスシーンにも適用するため、ネットワークインターフェイスや自動両面印刷機能を標準装備し、さらに厚紙、長尺紙への対応が可能な商品に仕上がっています。 |

【DocuPrint 405 および 505 の主な特長】
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高速出力

新開発高速エンジンと高性能RISCプロセッサーPowerPC® 603e(350MHz)による高速データ処理により、それぞれ毎分40枚、50枚の高速連続プリントが可能。DocuPrint 505は自動両面プリントを標準装備注5し毎分50ページ注6の高速自動両面プリントが可能。
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大容量給排紙、後処理機能

標準1,100枚、最大5,100枚の大容量連続給紙と、標準500枚、最大4,000枚の大容量連続排紙に対応。また、印刷中に用紙切れとなったカセットに用紙給紙が可能で、ノンストップでの効率的な印刷作業を実現可能。さらに、オプションのフィニッシャー装着によりホチキス止め注7やファイル用の穴開けのパンチ機能注8など後処理にも自動対応し、ドキュメント作成フロー全体の生産性向上に貢献。
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充実のセキュリティ機能

パソコンからプリンターまでの伝送路上の印刷データや内蔵増設ハードディスク注4内の蓄積データの暗号化、およびプリンターの搬出や廃棄時前のハードディスク内残存データの一括消去など、不正アクセスでのデータ解析等による情報漏洩を防止する機能をDocuPrintシリーズとして初めて対応。さらにIDプリント注9、セキュリティプリント注10、IPアドレス制限注11、パネルロック注12などさまざまなセキュリティ機能も提供。
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高解像度印刷

実解像度1,200dpiの高解像度出力に対応するほか、IE(イメージエンハンス)機能注13により2,400dpi相当(9,600dpi相当×600dpi)の高品位出力も可能。また、EAトナー注14を採用し再生紙でも高画質出力が可能。
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ネットワーク標準装備

100BASE-TX/10BASE-Tに対応したネットワークインターフェイスを標準装備、100BASE-TXと10BASE-Tが混在する環境でも自動的に切り替え大容量のデータも効率的な処理が可能。また、パラレルインターフェイスのないパソコンとの接続もUSB注15ポートを使用することで接続可能。
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多様な用紙に対応

坪量60~215 g/m2 注16の厚紙やラベル紙、OHPなどがカセットトレイから給紙可能。用紙サイズは、はがきからA3まで、ユニバーサルトレイの設定により非定形用紙サイズにも対応可能。
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高性能ページ記述言語の採用

独自開発の高性能プリンターページ記述言語「ART EX」を搭載、アウトラインフォントや高度な図形処理で高品質イメージ出力が可能なほか、ART IV、PC-PR201H、ECS/P、PCL5e/PCL6、HP-GL/HP-GL2などのエミュレーションを標準搭載。また、BMLinkS注17統合プリンタードライバーにも標準対応。
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環境に配慮したエコロジー設計

「グリーン購入法」(国等による環境物品等の調達の推進等による法律)、「国際エネルギースタープログラム」に適合し、「エコマーク」(商品類型No.122 プリンター、認定番号 第04122008号)も認定取得。また、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)規格クラスBに適合する低電磁波設計。
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【販売目標】
2機種合計で 5,000台/年間

【オプション・消耗品】
<オプション>

商品名 |
標準価格(税別) |
備考 |
| フィニッシャー |
380,000円 |
最大3,500枚の連続排出を可能とするスタッカーとステープルおよびパンチができる機能を装備 |
| 両面印刷ユニット |
70,000円 |
DocuPrint 405用両面印刷ユニット |
| インターフェイスユニット |
10,000円 |
DocuPrint 405用両面印刷ユニット。
フィニッシャーを取り付ける際に必要。
1台につき1セット必要 |
| 2トレイモジュール |
110,000円 |
増設用2段給紙トレイカセット。2段で1,000枚の給紙が可能。大容量給紙トレイとの併用は不可で、いずれかを選択可能 |
| 大容量給紙トレイ |
135,000円 |
増設用の800枚/1,200枚の2種類の給紙トレイを装備。2トレイモジュールとの併用は不可で、いずれかを選択可能 |
| 大容量給紙キャビネット |
145,000円 |
2,000枚給紙可能な増設大容量給紙キャビネット |
USB2.0(High Speed)
インターフェイスキット |
20,000円 |
USB2.0(High Speed)に対応する拡張USBインターフェイスボード |
| 内蔵増設ハードディスク |
99,000円 |
増設用ハードディスクと取付金具のセット。セキュリティ機能を搭載。増設メモリーが必要 |
PostScript®ソフトウエアキット
(平成3書体) |
95,000円 |
平成3書体を搭載。 |
PostScript®ソフトウエアキット
(モリサワ2書体) |
175,000円 |
モリサワ2書体を搭載。 |
| 増設メモリー(128MB) |
40,000円 |
増設のメモリー。容量は128MB |
| 増設メモリー(256MB) |
70,000円 |
増設のメモリー。容量は256MB |

<消耗品>

商品名 |
標準価格(税別) |
備考 |
| トナーカートリッジ |
32,500円 |
約30,000ページプリント可能注18 |
| ドラムカートリッジ |
85,000円 |
約60,000ページプリント可能注18 |
| ホチキス針 |
4,800円 |
フィニッシャー用交換針。5,000針×3/箱 |

<本文中の注釈>

| 注 1: |
A4ヨコ同一原稿連続プリント時(普通紙)。 |
| 注 2: |
富士ゼロックス製P紙使用時、オプションの大容量給紙トレイおよび大容量給紙キャビネット装着時。 |
| 注 3: |
富士ゼロックス製P紙使用時、オプションのフィニッシャー装着時。 |
| 注 5: |
DocuPrint 405はオプション対応、両面印刷ユニット増設時は毎分40ページ(A4ヨコ普通紙)。 |
| 注 7: |
最大50枚まで、左右コーナー1カ所止めもしくは2カ所止めが可能。 |
| 注 8: |
最大50枚まで、2穴のパンチ穴開けが可能。 |
| 注 9: |
ユーザー名を用紙の指定箇所にプリントすることにより出力後のドキュメント管理、具体的な出力者の判別を可能にする機能。 |
| 注10: |
機密性の高い文書に関し印刷データを一時プリンターに蓄積しプリンターの操作パネルのパスワード入力により、出力者しか印刷できないように設定する機能、オプションの内蔵増設ハードディスクと増設メモリーが必要。 |
| 注11: |
IPアドレス設定により特定の出力者のジョブの許可/不許可や制限を設けることを可能とする機能。 |
| 注12: |
管理者以外のユーザーに対しプリンターの設定を変更できなくするためパスワード入力によってのみ設定変更が可能な機能。 |
| 注13: |
曲線等の描画時にレーザースキャン走査方向を16分割し凸凹の少ないラインを形成する機能。 |
| 注14: |
EAはEmulsion Aggregationの略。従来の物理的製法「粉砕法」と異なり「乳化重合凝集法」という化学反応によりトナーを生成し、トナー粒の形状を精緻で均一化することが可能。 |
| 注15: |
標準でUSB1.1に対応、オプションによりUSB2.0(High Speed)にも対応可能。 |
| 注17: |
BMLinkSは、社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)が策定したネットワークOA機器のインターフェイス仕様で、JBMIAのホームページ(http://www.jbmia.or.jp/bmlinks/)からBMLinkS統合プリンタードライバーの無償ダウンロードが可能。パソコンへのインストールによりBMLinkS対応プリンターへの出力が可能。 |
| 注18: |
印刷可能ページ数はA4ヨコサイズ、像密度5%の原稿を連続プリントした場合の参考値、実際の印刷可能枚数は印刷内容や用紙サイズ、用紙種類、使用環境などや本体の電源のON・OFFに伴う初期化動作やプリント品質保持のための調整動作などにより大きく異なる可能性あり。 |
<新商品に関するお客様の問い合わせ窓口>
プリンターサポートデスク
TEL 0120-66-2209
電話受付時間:月~金(土・日・祝日除く)9:00~12:00、13:00~17:30

<本件に関する報道関係からのお問い合わせ先>
富士ゼロックスプリンティングシステムズ株式会社
広報担当
TEL 03-5352-7629




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