富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂2-17-22、社長:有馬 利男、資本金:200億円)は、毎分40枚(A4ヨコ)のA2サイズ対応デジタル複合機「富士ゼロックスAble 1406 λ(エイブル1406ラムダ)」を基本モデルとし、自動両面原稿送り装置を装備した「富士ゼロックスAble 1406 λ Model-D」、さらにプリンター/スキャナー機能を搭載した「富士ゼロックスAble 1406 λ Model-P」の3機種を、2004年10月15日より発売いたします。
「Able 1406 λシリーズ」は、赤黒2色に対応したA2等倍コピー、A2プリンター機能注1に加え、A2サイズまでのファクス送受信注2、A2対応ネットワークスキャナー機能注1への拡張が可能となりました。後処理装置には、ホチキスとパンチ(2穴)機能を備えた「パンチ付フィニッシャー注2」を用意し、一連のコピー作業を効率的に処理します。
本体内の「ドキュメントボックス注2」機能により、コピージョブ、プリントジョブ注2、ファクス受信ジョブ注2、スキャナージョブ注2を最大3,000ページまで蓄積可能です。繰り返し利用することの多い文書や図面を蓄積しておくことにより、再印刷することができます(スキャナージョブを除く)。
「Able 1406 λシリーズ」本体は、「グリーン購入法」(国等による環境物品等の調達の推進等による法律)、「国際エネルギースタープログラム」の基準に適合しているほか、財団法人日本環境協会エコマーク事務局認定のエコマーク商品(エコマーク認定番号第04117009号)です。
