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ファクシミリ(FAXおよび複合機のFAX)をより安心してお使いいただくためのお知らせ

2004年9月28日
2010年8月11日 更新

富士ゼロックス株式会社


お客様各位


情報通信ネットワーク産業協会(略称:CIAJ)は、2004年9月27日付で「ファクシミリ(FAX)をより安心してお使いいただくためのお知らせ」を発表いたしました。このお知らせは、情報ネットワーク環境が複雑化する中、FAXの誤送信を未然に防ぐための操作方法をご案内するものです。当社もCIAJ加盟企業として、お客様にFAXをより安心してお使いいただくため、このお知らせを本公式サイトを通じてお客様にご案内申し上げます。

【情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)発表内容】

ファクシミリ(FAX)をより安心してお使いいただくためのお知らせ

2004年9月27日(月)

情報ネットワーク環境が複雑化して情報の安全性への関心が高まりつつある中、 ファクシミリ(以下FAXと言う)通信においても「相手先を間違えて送ってしまった」、「宛先が異なるFAXが来た」など、 通信トラブルの事例が出てきております。FAXをより安心してお使いいただくためのCIAJ(情報通信ネットワーク産業協会)からのご案内です。

■FAXの誤通信には以下のような原因が考えられます。

  1. 送信時の相手先番号、ワンタッチ/短縮ダイヤルなどの押し間違いや、ワンタッチ/短縮ダイヤルへのFAX番号の 登録ミス、「短縮」ボタンを押し忘れての番号のみの発信など、操作方法の間違いに気づかず、意図しない相手先に接続され通信してしまう場合があります。
  2. 極めて稀な例ですが、FAXの接続環境、FAXの種類や利用形態などの要素の組み合わせによって、通信開始時に意図しない相手と接続され、そのまま通信を開始してしまう例が報告されています。
■このような誤通信を未然に防ぎ、確実に相手と通信するためには、 以下の点に注意してFAXをご使用いただくことをお勧めします。
  1. 相手先のFAX番号、ワンタッチダイヤル・短縮ダイヤルの登録番号をご確認いただくとともに、取り扱い説明書をよくご確認の上ご使用ください。
  2. 大切な情報を送る場合には、「手動送信」により相手を確認した上で通信されることをお勧めします。
    • まず受話器を上げて(またはオンフック機能を利用して)、発信音(ツー音)を確認してから、FAX番号をダイヤルしてください。
    • 相手先からFAX応答信号(ピーヒョロロ音)が聞こえたらスタートボタン(送信ボタン)を押してください。
  3. 受話器を上げて(またはオンフック機能を利用して)ダイヤルした際に、相手からFAX応答信号(ピーヒョロロ音)と異なる予期せぬ信号音(ポー音)が聞えた場合は、速やかにストップボタン(停止/終了ボタン)を押してください。
  4. より確実に通信する為の高度な接続確認機能やセキュリティ機能を備えている製品もあります。該当製品や機能の設定方法などについては、各メーカーへお問い合わせください。
    各機器の機能や操作方法、より確実な運用形態やネットワーク環境構築のご相談については、各機器メーカーへ直接お問い合わせください。

各機器の機能や操作方法、より確実な運用形態やネットワーク環境構築のご相談については、各機器メーカーへ直接お問い合わせください。

CIAJでは、今後も進化しつづける通信インフラに適した技術の革新に取り組み、確実で精度の高い、通信技術を社会へ提供していくことを目指してまいります。皆様の変わらぬご理解とご協力をお願いいたします。

問い合わせ先
情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ) マルチメディアソリューション部 清水 博一
TEL:03-3231-8768 FAX:03-3231-3110 (平日9:00~17:15,土日祝休)


なお、当社製品の機能の設定・誤送信防止の操作方法 などはテレフォンセンターへお問い合わせください。


【お知らせに関するお問い合わせ窓口】
  ・ お電話にてお問い合わせの場合
TEL 0120-27-4100 (通話料無料)  
FAX 0120-05-5035 (通話料無料)  
受付時間 平日  9:00から12:00、13:00から17:00まで  
 
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