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基幹システムと電子文書の連携が可能な
新情報システム「Apeos」シリーズ第2弾

2004年12月21日

  • 「ApeosPort 450 I / 350 I 」2機種を新発売
  • モノクロデジタル複合機ベースでは初めての「ApeosPort」シリーズ
ApeosPort 450 I
<ApeosPort 450 I >


富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂2-17-22、社長:有馬 利男、資本金:200億円)は、新たなコンセプトに基づく「富士ゼロックス ApeosPort 450 I / 350 I 」(アペオスポート 450 ワン / 350 ワン)を、2005年2月23日より発売いたします。ベースは、同時発売のモノクロデジタル複合機で新商品の「DocuCentre 450 I / 350 I 」になります。

【 背景 】
電子文書法の成立などにより、文書の電子化へのニーズは急速に高まりつつあります。一方電子化のメリットを最大限に活かすには、データ処理系の基幹システムと、契約書・領収書など証明書的役割をともなう文書系システムの連携が必須といわれています。

しかしこれまで、この2つの情報を業務の中で日常的に結びつけることは困難とされてきました。PCによる操作を全ユーザーに教育し徹底することや、生産性の高いスキャナーを全部門に配布して運用を定着させることが困難なためと考えられています。

【 狙い 】
これを解決するには、どこのオフィスにもあり誰でも使える機器であり、かつ、紙文書をストレスなく高速に電子化して取り込め、さらにネットワーク内で他システムと連携して情報処理ができる機器が必要となります。「ApeosPort 450 I / 350 I 」は、これらの課題を解決する、ハードウエアおよびソフトウエアで構成される情報システムとして開発されました。

新ブランドの『Apeos』(アペオスと読む)とは、ラテン語のOpenという意味の"Aperire"と"Office System"からなる造語で"超越した開かれたオフィスを実現する場"を意味します。

「ApeosPort 450 I / 350 I 」は、これを実現する新ブランドの「ApeosPort」シリーズの第2弾であり、モノクロデジタル複合機としては初めての商品になります。PCなどを使わず、直接ネットワークから資料の出し入れができ、これまでオフィスにおけるドキュメントハンドリング機器として使われてきたデジタル複合機を、新技術を搭載することによってネットワークへの"入り口"として機能させることが可能となりました。これにより情報の活用シーンが広がり、オフィスや仕事のスタイルまで変化させることが可能になります。

【 ソリューションイメージ 】
他社システムとの連携機能により、基幹システム(生産、販売、物流、経理などを処理するシステム)などのデータ処理系のシステムと、紙文書(契約書、領収書など)のドキュメント系システムを扱うデジタル複合機との連携が具体的に実現できます。これにより「ApeosPort」シリーズは、企業の基盤情報システムとして経営課題を解決する存在へと進化します。

【 シリーズ展開 】
2005年1月14日発売予定の「ApeosPort C6550 I
/ C5540 I (アペオスポート シー6550 ワン / シー5540 ワン)に続く第2弾であり、モノクロデジタル複合機ベースでは初めての商品になります。

今後、「Apeos」シリーズは商品ラインアップを順次リリースする予定です。



ApeosPort 450 I / 350 Iの商品紹介ホームページへ

◆ 本件に関するお客様からのお問い合わせ先は、当社お客様相談センターまで。
  フリーダイヤル :0120-27-4100 土・日・祝日を除く、9:00~12:00、13:00~17:00
  (印刷用の商品画像データも格納しています)



<本体>
商品名 標準価格(税別) 備考
ApeosPort 450 I
2,100,000 円
コピー/プリンター/スキャナー/ファクス機能
自動両面原稿送り装置
ApeosPort 350 I
2,000,000 円
コピー/プリンター/スキャナー/ファクス機能
自動両面原稿送り装置

<主なオプション>
商品名 標準価格(税別)
フィニッシャーC
450,000 円
1段給紙トレイ
60,000 円
大容量給紙トレイ(1段)
180,000 円
インナー排出トレイ
5,000 円
サイドトレイ
5,000 円
複製管理拡張キット
98,000 円
データセキュリティキット
85,000 円

<トータル・サービス契約(月額プリント料金)>
  ApeosPort 350 I ApeosPort 450 I
レギュラー価格 レギュラー価格
トータル料金
[黒モード]
1枚目~1,000枚目まで
1枚につき8.5 円
1,001枚目~3,000枚目まで
1枚につき7.5 円
3,001枚目以上
1枚につき7.0 円
1枚目~1,000枚目まで
1枚につき8.5 円
1,001枚目~5,000枚目まで
1枚につき7.0 円
5,001枚目以上
1枚につき6.5 円
最低プリント料金
6,800 円
8,500 円
注)
プリント枚数は、コピー枚数および外部機器を通じて出力された枚数の合計です。
トータルサービス契約の有効期限は5年間です。
上記トータルサービス料金には、ドラムカートリッジ、トナーカートリッジ等の消耗品および保守サービス料金が含まれております。 ただし、用紙代、ホチキス針代は含まれておりません。
前述すべての表示価格は、事業者向けに税別で表示しています。



<外部アプリ連携
(1) 外部アプリケーションや既存の業務システムと連携
外部アプリケーションや既存の業務システムとの連携が可能です。これによりお客様独自のシステムと連携した業務ソフトのクライアントとしてドキュメントの活用を促進します。
注: 連携アプリケーションが必要です。


<スキャン機能>
(1) コピー操作感覚で簡単にスキャンが可能
原稿をセットして、操作パネルから保存するパソコンやサーバーを指定して、スタートボタンを押す簡単な操作で、共有に適したDocuWorks文書やPDFでの保存を開始します。特別なサーバーシステムがなくても、ネットワークにApeosPortを接続するだけで、紙を電子化する環境を構築できます。
(2) 紙文書をE-mail送信
スキャンした電子文書を、DocuWorks文書やPDFフォーマットに変換して、そのままメールに添付して送信できます。メールアドレスを外部のLDAP(Light Weight Directory Access Protocol)サーバーから取得できるため、メールアドレスの設定も容易です。モバイルパソコンとの連絡など、インターネット環境を使用してファクス感覚で紙文書の情報を交換できます。
注: E-mail送信には別途メールサーバーなどのE-mailを送信する環境が必要です。
(3) 親展ボックス機能で定型業務を効率化
本体内の親展ボックス機能に、ジョブフローとしてメールやファクス送信などの配信設定が可能です。スキャン文書やファクス受信文書の格納先ボックスにジョブフローが登録できるため、提携業務をボックスとして登録できるほか、あらかじめ送信者と配信先を登録することで、受信ファクスを送信者別にパソコンやサーバーに自動配信することも可能です。


<プリント機能>
(1) 両面も45ページ/分の高速連続プリント
2段階排出機構を採用。排出部が一つだった当社従来機では、両面印刷時、反転する用紙と次に送り出される用紙の搬送経路が重なっていたため、用紙を反転させる度に次の用紙の搬送を一時的にストップしなければなりませんでした。2段階排出機構では、2つの排出口を設け、両面印刷時には一方を反転用、もう一方を排出用として搬送経路を分けることで「反転待ち」の状態を回避。待ち時間を削減してスムーズな流れを可能にし、生産性の大幅な向上を実現しました。
注: A4ヨコ、ApeosPort 450 I 時。ApeosPort 350 I は35ページ/分。
(2) フルスピードでリアル1,200dpiプリントを実現
45枚/分(ApeosPort 350 I は35枚/分)でリアル1,200×1,200dpiプリントを実現。高精細かつシャープなプリント品質を提供します。
注: 印刷モード「高精細」時。


<コピー機能>
(1) ファーストコピー・タイム3.2秒注1 、毎分45枚/分注2の高速出力
紙送りプロセスの短縮化・高速化によりファーストコピー・タイムが3.2秒注1、自動両面原稿送り装置からのファーストコピー・タイムでも4.1秒注1と高速です。複数部数のコピーも毎分45枚/分注2、両面でも45ページ/分注3を実現しました。
注1: A4ヨコ、1トレイ。
注2: ApeosPort 450 I 時。ApeosPort 350 I は35枚/分。
注3: ApeosPort 450 I 時。ApeosPort 350 I は35ページ/分。
(2)
異なる設定の原稿をまとめてコピー可能な「ビルドジョブ機能」
片面・両面、拡大・縮小など異なる設定の原稿を読み込んで、まとめて1度のコピーとして出力できます。大量コピーで作業負担を軽減します。


<ファクス機能>
(1) G4注1、スーパーG3対応、マルチポートによる同時通信も可能
デジタル回線によるG4注1に対応。アナログ通信においてもスーパーG3とJBIG圧縮対応で、A4原稿の2秒台電送注2が可能です。また原稿の読み取りは、スキャナーと同様にA4ヨコで52枚/分という高速処理。また、必要に応じて600dpi注3の高画質通信が可能となります。
注1: オプション。
注2: A4版700字程度の原稿を標準画質(8×3.85本)、高速モード(28.8kbps:JBIG)送信時。画像情報のみの伝送時間で、通信の制御時間は含まれていません。なお、実際の通信時間は原稿の内容、相手機種、回線の状況により異なります。
注3: 600dpi通信モードを搭載する機器間のみでの通信になります。
(2) 複数の同時送受信が可能になる最大5ポートのマルチライン
オプションで最大5ポートまで拡張可能。送受信中でもファクスを受け取ることができ、効率的な業務が実現可能となります。また同時通信で一斉同報も可能となり、送信時間を大幅に短縮できます。
注: オプションのISDN、G3/G4増設ポート、ファクスポート増設キットが必要。
(3) インターネットファクス機能により通信費を削減
イントラネットやインターネットを経由して、ファクスデータをE-mailの添付ファイルとして送受信できます。通信費の削減が可能です。


<セキュリティ機能>
(1) 暗号化プリント機能で通信経路での情報漏洩を防止
PCからの印刷データを送る際に、通信経路を暗号化して送信する機能です。仮にネットワーク
上で不正アクセスをしようとしても、経路が暗号化されているので情報漏洩を防止します。
注: TCP/IP(IPP)プリント時のみ対応。
(2) ハードディスクからの情報漏洩も防止
ハードディスク蓄積データを暗号化、上書きすることによって、本体内の情報漏洩を防止。蓄積データの一括消去も可能です。コピーやプリントした内容が外部に漏れることなく、また本体搬出時にハードディスクに残っているデータが第三者によって解析されるのを防止します。
注: オプションのデータセキュリティキット装着時。


<マネジメント機能>
(1) 機能別に利用カウンターを備え集計管理レポートを発行できます
コピー、プリントの利用カウンターに加えスキャン、E-mailなどの各利用カウンターを本体内で管理。必要に応じてレポートプリントも可能です。これにより管理ソフトウエアなしでも、本体単独で簡単に利用状況を把握できます。


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【主な仕様】

<コピー機能の主な仕様>
  ApeosPort 450 I ApeosPort 350 I
形式 コンソールタイプ
読み取り解像度 600×600dpi (23.6×23.6ドット/mm)
書き込み解像度 600×600dpi (23.6×23.6ドット/mm)
階調 256階調
ウォームアップ・タイム 35秒以下注1 (室温20℃)
複写原稿 シート、ブック共に最大297×432mm(A3、11×17")
複写(用紙)サイズ
[1~4トレイ(4トレイのみオプション)]
最大 定型 A3(297×420mm)、11×17"(279×432mm)、非定型 297×432mm
最小 定型A5(148×210mm)、非定型139.7×182mm
[手差しトレイ]
最大 定型 A3(297×420mm)、11×17"(279×432mm)、非定型 297×432mm
最小 定型 官製ハガキ(100×148mm)、封筒洋長3号(120×235mm)非定型 89×98.4mm
[大容量給紙トレイ(オプション)]
A4ヨコ、B5ヨコ、8.5×11"ヨコ
像欠け幅: 先端4mm以内、後端4mm以内、奥/手前4mm以内(100%の時)
複写用紙注2
1トレイ 60~105g/m2、2~4トレイ:60~216g/m2、手差しトレイ: 60~216g/m2
大容量給紙トレイ(1段) 56~216g/m2
ファーストコピー・タイム 3.2秒 (A4ヨコ、1トレイ)
複写倍率
<等倍> 1:1±0.8%
<固定倍率> 1:0.500、1:0.707、1:0.816、1:0.866、1:1.154、1:1.225、1:1.414
<任意倍率> 1:0.25~1:4.00(1%刻み)
連続複写速度注3
A4ヨコ/B5ヨコ: 45 枚/分、
A5: 45 枚/分
A4: 32 枚/分、B5: 32枚/分、
B4: 29 枚/分、A3: 24 枚/分
A4ヨコ/B5ヨコ: 35 枚/分、
A5: 35 枚/分
A4: 27 枚/分、B5: 27 枚/分、
B4: 22 枚/分、A3: 19 枚/分
給紙方式/給紙容量注4
標準 500枚×3トレイ+手差しトレイ100枚
オプション 500枚×1トレイ、大容量給紙トレイ: 2,300枚
最大給紙量 4,300枚
連続複写枚数 999 枚
電源
AC100V±10%、15A、50/60Hz共用
最大消費電力
1.5KW以下
スリープモード時注5:3.5W、低電力モード時注5:85.0W
大きさ
幅 640×奥行き 649×高さ 1,112mm
質量
95 kg
機械占有寸法
幅 976×奥行き 649mm(手差しトレイを最大に伸ばした時)
注1: ハードディスクに設定データや文書ファイルが存在する場合、およびネットワーク環境によっては35秒以上かかることがあります。
注2: 当社推奨紙をお奨めします。使用条件によっては正しく印刷できない場合があります。
注3: 用紙の種類、トレイによっては生産性が落ちる場合があります。
注4: 当社P紙。
注5: 低電力モード、スリープモードは国際エネルギースタープログラム測定に基づいています。


<プリント機能の主な仕様>
項目
ApeosPort 450 I
ApeosPort 350 I
形式
内蔵型
連続プリント速度
A4ヨコ/B5ヨコ: 45 枚/分、
A5: 45 枚/分
A4: 32 枚/分、B5: 32 枚/分、
B4: 29 枚/分、A3: 24 枚/分
A4ヨコ/B5ヨコ: 35 枚/分、
A5: 35 枚/分
A4: 27 枚/分、B5: 27 枚/分、
B4: 22 枚/分、A3: 19 枚/分
解像度
出力解像度 (標準・高画質): 600×600dpi (23.6×23.6ドット/mm)
  (高精細): 1,200×1,200dpi (47.2×47.2ドット/mm)
ページ
記述言語
標準
ART EX、ART IV
オプション
Adobe® PostScript® 3TM注1
対応
プロトコル
パラレル
Compatible、Nibble、ECP
Ethernet
TCP/IP(lpd、IPP、SMB、Port9100)、NetWare®(IPX/SPX)、EtherTalk®注1注3
対応
OS注2
標準
Windows® 95/98/Me 日本語版、Windows NT® 4.0 日本語版、
Windows® 2000/XP 日本語版、Windows ServerTM 2003 日本語版
オプション
[PostScript® 3TM キット]
Windows® 95/98/Me 日本語版・英語版、
Windows NT® 4.0 日本語版・英語版、
Windows® 2000/XP 日本語版・英語版、
Windows ServerTM 2003 日本語版・英語版、
Mac OS® 注3
内蔵
フォント
標準
アウトラインフォント(平成明朝体TMW3、平成角ゴシックTMW5、欧文17書体)、
ストロークフォント(日本語書体、欧文書体:HP-GL用)
オプション
[PostScript® 3TM キット注1]
平成3書体: 平成明朝体TM W3、平成角ゴシック体TM W5、平成丸ゴシック体TMW4、欧文136書体
モリサワ2書体: リュウミンL-KLTM 、中ゴシックBBBTM、欧文136書体
[エミュレーションキット(PCL5c、PCL6)]
欧文81書体、シンボル35セット
エミュ
レーション
標準
ESC/P(VP-1000)、TIFF
オプション
[エミュレーションキット]HP-GL(HP7586B)、HP-GL2/RTL(HP Design Jet750C Plus)、201H(PC-PR201H2)、PCL5e/PCL6
メモリー容量
256MB
オプション:256MB 最大512MB
インター
フェイス
標準
双方向パラレル(IEEE1284-B)、Ethernet 100Base-TX/10Base-T
オプション
USB2.0注4
注1: PostScript® 3TM キット装着時。PostScript® 3TM キットにはエミュレーションキットの内容が含まれます。
注2: 最新の対応OSについては、当社ホームページをご覧ください。
注3: 漢字Talk®[7.5.3]~Mac OS® 日本語版 [9.2.2]、Mac OS® 英語版 [7.5.3~9.2.2]、Mac OS® X 日本語版・英語版 [10.1.5/10.2.x/10.3.3/10.3.5]。
注4: Windows® 98SE/Me 日本語版・英語版、Windows® 2000/XP 日本語版・英語版、Windows ServerTM 2003 日本語版・英語版、Mac OS® 日本語版・英語版 [8.6~9.2.2]、Mac OS® X 日本語版・英語版 [10.1.5/10.2.x/10.3.3/10.3.5]に対応。


<スキャン機能の主な仕様>
項目
ApeosPort 450 I / 350 I
形式 モノクロスキャナー
読み取りサイズ 最大: 297×432mm(A3、11×17")
読み取り解像度 600×600dpi、400×400dpi、300×300dpi、200×200dpi
(23.6×23.6ドット/mm、15.7×15.7ドット/mm、11.8×11.8ドット/mm、7.9×7.9ドット/mm)
読み取り階調 1ビット入力、1ビット出力
原稿読み取り速度 52枚/分 (当社標準原稿、A4ヨコ、親展ボックスまで)
インターフェイス Ethernet 100Base-TX/10Base-T
ボックス
保存
対応プロトコル TCP/IP(Salutation、HTTP)
出力フォーマット モノクロ2値:TIFF
ドライバー TWAIN(Salutation)
ドライバー対応
OS注1
Windows® 95/98/Me 日本語版・英語版、
Windows NT® 4.0 日本語版・英語版、
Windows® 2000/XP 日本語版・英語版、
Windows ServerTM 2003 日本語版・英語版
PC
保存
対応プロトコル TCP/IP(SMB、FTP)
出力フォーマット モノクロ2値:TIFF(圧縮方式:MH、MMR)、DocuWorks文書、PDF
対応OS注1 Windows® 95/98/Me 日本語版・英語版注2
Windows NT® 4.0 日本語版・英語版
Windows® 2000/XP 日本語版・英語版
Windows ServerTM 2003 日本語版・英語版
Mac OS® 注3注4、NetWare 5.11J/5.12J注3
メール
送信
対応プロトコル TCP/IP(SMTP)
出力フォーマット TIFF(圧縮方式:MH、MMR)、DocuWorks文書、PDF
注1: 最新の対応OSについては当社ホームページをご覧ください。
注2: 対応プロトコルはSMBだけです。
注3: 対応プロトコルは、FTPだけです。
注4: Mac OS® X [10.1.5/10.2.x/10.3.5] 日本語版・英語版に対応。


<ファクス機能の主な仕様>
項目
ApeosPort 450 I / 350 I
送信原稿サイズ
最大: A3(297×420mm)、11×17"(279×432mm)、長尺原稿可(最長600mm)
記録紙サイズ
最大: A3、11"×17"、最小: A5
伝送時間
2秒台注1
原稿読み込み速度
52枚/分
通信モード
ITU-T G4注2、G3 機
走査線密度
標準: 8×3.85本/mm、200×100dpi(7.9×3.9ドット/mm)
高画質: 8×7.70本/mm、200×200dpi(7.9×7.9ドット/mm)
超高画質: 16×15.4本/mm、
超高画質(400dpi): 400×400dpi(15.7×15.7ドット/mm)
超高画質(600dpi): 600×600dpi(23.6×23.6ドット/mm)
符号化方式
MH、MR、MMR、JBIG
通信速度
G3: 33.6 / 31.2 / 28.8 / 26.4 / 24.0 / 21.6 / 19.2 / 16.8 / 14.4 / 12.0 / 9.6 / 7.2 / 4.8 / 2.4kbps
G4注2: 最大64kbps
適用回線
加入電話回線、PBX、ファクシミリ通信網(PSTN)、ファクシミリ通信網(ISDN) 注2、ISDN網注2 56k/64k、最大5ポート(G3-3ポート、G4-2ポート)
注1: A4版700字程度の原稿を標準画質(8×3.85本/mm)、高速モード(28.8kbps以上 : JBIG)送信時。
注2: オプションのISDN-G3/G4増設ポート装着時。
画像情報のみの伝送時間で、通信の制御時間は含まれていません。なお、実際の通信時間は原稿の内容、相手機種、回線の状況により異なります。




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  • Microsoft®、Windows® 95/98/Me、Windows NT® 4.0、Windows® 2000/XPは、米国マイクロソフトコーポレーションの米国およびその他の国における登録商標です。
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  • その他の社名または商品名等は、それぞれ各社の商標、または登録商標です。

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