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生産性向上のための機能を強化し、
EAトナーを採用のデジタルモノクロ複合機

2004年12月21日

  • モノクロデジタル複合機「DocuCentre 450 I / 350 I」2機種を新発売
  • 毎分45/35枚、両面も毎分45/35Page(A4ヨコ)のモノクロデジタル複合機
DocuCentre 450 I
<DocuCentre 450 I>

富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂2-17-22、社長: 有馬 利男、資本金:200億円)は、モノクロデジタル複合機2機種「富士ゼロックス DocuCentre 450 I / 350 I」(ドキュセンター 450 ワン / 350 ワン)を、2005年2月23日より発売いたします。

基本性能面では、「DocuCentre 450 I / 350 I」は2段階の排出機構を採用したことで、コピー、プリンター注1ともに毎分45ページ注2(A4ヨコ)の高速両面出力を実現しています。

また、生産性においても、片面・両面、拡大・縮小など異なる設定の原稿を読み込んでまとめて1度のコピーとして出力できるビルドジョブ機能を搭載しており、これを利用すれば、大量出力時の作業軽減も可能です。またファクス機能注1も、最大5ポートのマルチポートに対応し、ファクス送受信に関する業務を効率化することができます。さらに文書の電子化を行なう際にも、操作パネルからパソコンやサーバーを指定して直接保存するスキャン機能注1を追加することが可能で、“電子化→保存”をPCを介さず一度に行なうことができます。

画質面でもリアル1,200dpiを実現し、またEAトナーを採用することによりモノクロデジタル複合機としても高精細でシャープなプリント品質を提供します。

このほか情報漏洩を防止する機能として、暗号化プリント注1やハードディスク内のデータ機密性を保持する為の暗号化書き込み機能注1などセキュリティ機能も強化されています。さらに管理機能としては、コピー、プリント注1の利用カウンターに加え、スキャン注1の各利用カウンターを本体内で管理できる機能も搭載し、これをレポートプリントすることも可能なマネジメント機能を標準搭載します。

注1 オプション
注2 DocuCentre 450 Iの場合で片面、両面とも同じ。DocuCentre 350 Iは、35ページ/分。


DocuCentre 450 I / 350 Iの商品紹介ホームページへ

◆ 本件に関するお客様からのお問い合わせ先は、当社お客様相談センターまで。
  フリーダイヤル :0120-27-4100 土・日・祝日を除く、9:00~12:00、13:00~17:00
  (印刷用の商品画像データも格納しています)

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<本体>
商品名 標準価格(税別) 備考
DocuCentre 450 I 1,480,000 円 コピー機能標準搭載
DocuCentre 350 I 998,000 円 コピー機能標準搭載


<主なオプション>
商品名 標準価格(税別)
自動両面原稿送り装置 210,000 円
プリンターキット 130,000 円
ファクスキット 150,000 円
スキャナーキットa 60,000 円
フィニッシャーC 450,000 円
1段給紙トレイ 60,000 円
大容量給紙トレイ(1段) 180,000 円
インナー排出トレイ 5,000 円
サイドトレイ 5,000 円
機能拡張キット(HDD) 80,000 円
データセキュリティキット 85,000 円



<トータルサービス契約(月額プリント料金)>
  DocuCentre 350 I DocuCentre 450 I
レギュラー価格 レギュラー価格
トータル料金
[黒モード]
1枚目~1,000枚目まで
1枚につき8.5 円
1,001枚目~3,000枚目まで
1枚につき7.5 円
3,001枚目以上
1枚につき7.0 円
1枚目~1,000枚目まで
1枚につき8.5 円
1,001枚目~5,000枚目まで
1枚につき7.0 円
5,001枚目以上
1枚につき6.5 円
最低プリント料金
6,800 円
8,500 円
  • プリント枚数は、コピー枚数および外部機器を通じて出力された枚数の合計です。
  • トータルサービス契約の有効期限は5年間です。
  • 上記トータルサービス料金には、ドラムカートリッジ、トナーカートリッジ等の消耗品および保守サービス料金が含まれております。ただし、用紙代、ホチキス針代は含まれておりません。
*前述すべての表示価格は、事業者向けに税別で表示しています。


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<コピー機能>
(1) ファーストコピー・タイム3.2秒注1、毎分45枚/分注2の高速出力
紙送りプロセスの短縮化・高速化によりファーストコピー・タイムが3.2秒注1、自動両面原稿送り装置注3からのファーストコピー・タイムでも4.1秒注1と高速です。複数部数のコピーも毎分45枚/分注2、両面注3でも45ページ/分注4を実現しました。
  注1 A4ヨコ、1トレイ。
注2 DocuCentre 450 I時。DocuCentre 350 Iは35枚/分。
注3 DocuCentre 350 Iはオプション。
注4 DocuCentre 450 I時。DocuCentre 350 Iは35ページ/分。
(2) 異なる設定の原稿をまとめてコピー可能な「ビルドジョブ機能」
片面・両面、拡大・縮小など異なる設定の原稿を読み込んで、まとめて1度のコピーとして出力できます。大量コピーで作業負担を軽減します。
  DocuCentre 350 Iはオプション。


<スキャン機能>(オプション)
(1) コピー操作感覚で簡単にスキャンが可能
原稿をセットして、操作パネルから保存するパソコンやサーバーを指定して、スタートボタンを押す簡単な操作で、共有に適したDocuWorks文書やPDFでの保存を開始します。特別なサーバーシステムがなくても、ネットワークにDocuCentreを接続するだけで、紙を電子化する環境を構築できます。
(2) 大量の文書も素早く電子化できる52枚/分の高速スキャン
自動両面原稿送り装置を使用すれば52枚/分高速スキャンが可能です。大量の紙文書の電子化も、ストレス無く実現する環境を提供します。
  DocuCentre 350 Iはオプション。
(3) 親展ボックスにスキャンし、クライアントPCからアクセス可能
スキャンした文書を親展ボックスへ蓄積することができます。親展ボックスへは、クライアントPCからTWAIN対応アプリケーションを使用してアクセスし、取り込むことができます。また親展ボックス内のスキャンデータは、Webブラウザーから簡単にアクセス。スキャンデータ一覧の参照、取り出し、削除が可能です。


<プリント機能>(オプション)
(1) 両面注1も45ページ/分注2の高速連続プリント
2段階排出機構を採用。排出部が一つだった当社従来機では、両面印刷時、反転する用紙と次に送り出される用紙の搬送経路が重なっていたため、用紙を反転させる度に次の用紙の搬送を一時的にストップしなければなりませんでした。2段階排出機構では、2つの排出口を設け、両面印刷時には一方を反転用、もう一方を排出用として搬送経路を分けることで「反転待ち」の状態を回避。待ち時間を削減してスムーズな流れを可能にし、生産性の大幅な向上を実現しました。
  注1
DocuCentre 350 Iはオプション
  注2
A4ヨコ、 DocuCentre 450 I時。DocuCentre 350 Iは35ページ/分。
(2) フルスピードでリアル1,200dpiプリントを実現
45枚/分(DocuCentre 350 Iは35枚/分)でリアル1,200×1,200dpiプリントを実現。高精細かつシャープなプリント品質を提供します。
  印刷モード「高精細」時。


<ファクス機能>(オプション)
(1) G4注1、スーパーG3対応、マルチポートによる同時通信も可能
デジタル回線によるG4注1に対応。アナログ通信においてもスーパーG3とJBIG圧縮対応で、A4原稿の2秒台電送注2が可能です。また原稿の読み取りは、スキャナーと同様にA4ヨコで52枚/分という高速処理。また、必要に応じて600dpi注3の高画質通信が可能となります。
  注1 オプション。
注2 A4版700字程度の原稿を標準画質(8×3.85本)、高速モード(28.8kbps:JBIG)送信時。画像情報のみの伝送時間で、通信の制御時間は含まれていません。なお、実際の通信時間は原稿の内容、相手機種、回線の状況により異なります。
注3 600dpi通信モードを搭載する機器間のみでの通信になります。
(2) 複数の同時送受信が可能になる最大5ポートのマルチライン
オプションで最大5ポートまで拡張可能。送受信中でもファクスを受け取ることができ、効率的な業務が実現可能となります。また同時通信で一斉同報も可能となり、送信時間を大幅に短縮できます。
  オプションのISDN、G3/G4増設ポート、ファクスポート増設キットが必要。
(3) PCから直接ファクスできるダイレクトファクス機能
クライアント画面から直接ファクス送信指示が行なえます。送信したい文書をいったんプリントアウトしてファクスする手間が省け、ペーパーレスにも貢献します。
  オプションのプリンターキットが必要。


<セキュリティ機能>
(1) 暗号化プリント機能で通信経路での情報漏洩を防止
PCからの印刷データを送る際に、通信経路を暗号化して送信する機能です。仮にネットワーク上で不正アクセスをしようとしても、経路が暗号化されているので情報漏洩を防止します。
  TCP/IP(IPP) プリント時のみ対応。
(2) ハードディスクからの情報漏洩も防止
ハードディスク蓄積データを暗号化、上書きすることによって、本体内の情報漏洩を防止。蓄積データの一括消去も可能です。コピーやプリントした内容が外部に漏れることなく、また本体搬出時にハードディスクに残っているデータが第三者によって解析されるのを防止します。
 
オプションの機能拡張キット(HDD)、データセキュリティキット装着時。


<マネジメント機能>
(1) 機能別に利用カウンターを備え集計管理レポートを発行できます
コピー、プリントの利用カウンターに加えスキャン、ファクスなどの各利用カウンターを本体内で管理。必要に応じてレポートプリントも可能です。これにより管理ソフトウエアなしでも、本体単独で簡単に利用状況を把握できます。
 
オプション。


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【主な仕様】



<コピー機能の主な仕様>
項目
DocuCentre 450 I
DocuCentre 350 I
形式 コンソールタイプ
読取解像度 600×600dpi(23.6×23.6ドット/mm)
書込解像度 600×600dpi(23.6×23.6ドット/mm)
階調 256階調
ウォームアップ・タイム 20秒以下注1 (室温20℃)
複写原稿 シート、ブック共に最大297×432mm(A3、11×17")
複写(用紙)サイズ [1~4トレイ]
最大:定型 A3(297×420mm)、11×17"(279×432mm)、非定型 297×432mm
最小:定型 A5(148×210mm)、非定型 139.7×182mm
[手差しトレイ]
最大:定型 A3(297×420mm)、11×17"(279×432mm)、非定型 297×432mm
最小:定型 官製ハガキ(100×148mm)、封筒洋長3号(120×235mm)
非定型 89×98.4mm
像欠け幅:先端4mm以内、後端4mm以内、奥/手前4mm以内(100%の時)
複写用紙注2 1トレイ:60~105g/m2、2~4トレイ:60~216g/m2、手差しトレイ: 60~216g/m2
大容量給紙トレイ(1段): 56~216g/m2
ファーストコピー・タイム 3.2秒(A4ヨコ、1トレイ)
複写倍率 <等倍> 1:1±0.8%
<固定倍率> 1:0.500、1:0.707、1:0.816、1:0.866、1:1.154、1:1.225、1:1.414
<任意倍率> 1:0.25~1:4.00(1%刻み)
連続複写速度注3
A4ヨコ/B5ヨコ: 45枚/分、
A5: 45枚/分  
A4: 32枚/分、 B5: 32枚/分、
B4: 29枚/分、 A3: 24枚/分
A4ヨコ/B5ヨコ: 35枚/分、
A5: 35枚/分  
A4: 27枚/分、 B5: 27枚/分、
B4: 22枚/分、 A3: 19枚/分
給紙方式/給紙容量注4 標準: 500枚×3トレイ+手差しトレイ100枚
オプション: 500枚×1トレイ、大容量トレイ: 2,300枚 最大給紙量:4,300枚
連続複写枚数 999枚
電源 AC100V±10%、15A、50Hz/60Hz共用
最大消費電力 1.5KW以下
スリープモード時:1.0W注5、低電力モード時注5: 82.0W
エネルギー消費効率 55wh/h 36wh/h
大きさ

DocuCentre 350 I    幅 640×奥行き 649×高さ 1,028mm
DocuCentre 450 I    幅 640×奥行き 649×高さ 1,112mm

質量 DocuCentre 350 I    80kg
DocuCentre 450 I    92.5kg
機械占有寸法 幅 976×奥行き 649mm(手差しトレイを最大に伸ばした時)
注1 ファクスキット、プリンターキット装着時、機能拡張キット装着時、およびネットワーク環境によっては20秒以上かかることがあります。
注2 当社推奨紙をお奨めします。使用条件によっては正しく印刷できない場合があります。
注3 用紙の種類、トレイによっては生産性が落ちる場合があります。
注4 当社P紙。
注5 低電力モード、スリープモードは国際エネルギースタープログラム測定に基づいています。


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<プリント機能の主な仕様>
項目
DocuCentre 450 I
DocuCentre 350 I
形式
内蔵型
連続プリント速度
A4ヨコ/B5ヨコ: 45枚/分、
A5: 45枚/分  
A4: 32枚/分、 B5: 32枚/分、
B4: 29枚/分、 A3: 24枚/分
A4ヨコ/B5ヨコ: 35枚/分、
A5: 35枚/分  
A4: 27枚/分、 B5: 27枚/分、
B4: 22枚/分、 A3: 19枚/分
解像度
出力解像度(標準・高画質): 600×600dpi(23.6×23.6ドット/mm)
(高精細): 1,200×1,200dpi(47.2×47.2ドット/mm)
ページ記述言語
標準
ART EX、ART IV
オプション Adobe® PostScript® 3TM注1
対応プロトコル パラレル Compatible、Nibble、ECP
Ethernet TCP/IP(lpd、IPP、SMB、Port9100)、NetWare®(IPX/SPX)、EtherTalk®注1注3
対応OS注4 標準 Windows® 95/98/Me 日本語版、Windows NT® 4.0 日本語版、
Windows® 2000/XP 日本語版、Windows ServerTM 2003 日本語版
オプション [PostScript® 3TMキット注1]
Windows® 95/98/Me 日本語版・英語版、
Windows NT® 4.0 日本語版・英語版、
Windows® 2000/XP 日本語版・英語版、
Windows ServerTM 2003 日本語版・英語版、
Mac OS®注3
内蔵フォント 標準 アウトラインフォント(平成明朝体TMW3、平成角ゴシックTMW5、欧文17書体)、
ストロークフォント(日本語書体、欧文書体:HP-GL用)
オプション [PostScript® 3TMキット注1]
平成3書体: 平成明朝体TMW3、平成角ゴシック体TMW5、平成丸ゴシック体TMW4、欧文136書体
モリサワ2書体: リュウミンL-KLTM 、中ゴシックBBBTM、欧文136書体
[エミュレーションキット(PCL5e、PCL6)]
欧文81書体、シンボル35セット
エミュレーション 標準 ESC/P(VP-1000)
オプション [エミュレーションキット]
HP-GL(HP7586B)、HP-GL2/RTL(HP Design Jet750C Plus)、201H(PC-PR201H2)、PCL5e/PCL6
メモリー容量注5 128MB
オプション:256MB 最大512MB
インターフェイス 標準 双方向パラレル(IEEE1284-B)、Ethernet 100Base-TX/10Base-T
オプション USB2.0注4
注1 PostScript® 3TMキット装着時。PostScript® 3TMキットにはエミュレーションキットの内容が含まれます。
注2 最新の対応OSについては当社ホームページをご覧ください。
注3 漢字Talk®[7.5.3]~Mac OS®日本語版[9.2.2]、Mac OS®英語版[7.5.3~9.2.2]、Mac OS®X日本語版・英語版[10.1.5/10.2.x/10.3.3~10.3.5]
注4 Windows® 98SE/Me 日本語版・英語版、Windows® 2000/XP日本語版・英語版、Windows ServerTM 2003日本語版・英語版、Mac OS®日本語版・英語版[8.6~9.2.2]、Mac OS®X日本語版・英語版[10.1.5/10.2.x/10.3.3~10.3.5]に対応。
注5 動作環境は256MB以上必要


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<スキャン機能の主な仕様>
項目 DocuCentre 450 I / 350 I
形式 モノクロスキャナー
読み取りサイズ 最大: 297×432mm(A3、11×17")
読み取り解像度 600×600dpi、400×400dpi、300×300dpi、200×200dpi
(23.6×23.6ドット/mm、15.7×15.7ドット/mm、11.8×11.8ドット/mm、7.9×7.9ドット/mm)
読み取り階調 1ビット入力、1ビット出力
原稿読み取り速度
52枚/分 (当社標準原稿、A4ヨコ、親展ボックスまで)
インターフェイス Ethernet 100Base-TX/10Base-T
ボックス保存
対応プロトコル
TCP/IP(Salutation、HTTP)
出力フォーマット モノクロ2値:TIFF
ドライバー TWAIN(Salutation)
ドライバー対応OS Windows® 95/98/Me 日本語版・英語版、
Windows NT® 4.0 日本語版・英語版、
Windows® 2000/XP 日本語版・英語版、
Windows ServerTM 2003 日本語版・英語版
PC保存 対応プロトコル TCP/IP(SMB、FTP)
出力フォーマット モノクロ2値:TIFF(圧縮方式:MH、MMR)、DocuWorks文書、PDF
対応OS Windows® 95/98/Me 日本語版注2・英語版、
Windows NT® 4.0 日本語版・英語版、
Windows® 2000/XP 日本語版・英語版、
Windows ServerTM 2003 日本語版・英語版、
Mac OS®注3注4
NetWare5.11J/5.12J注3
注1 最新の対応OSについては当社ホームページをご覧ください。
注2 対応プロトコルはSMBだけです。
注3 対応プロトコルはFTPだけです。
注4 Mac OS®X[10.1.5/10.2.x/10.3.5]日本語版・英語版に対応。


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<ファクス機能の主な仕様>
項目 DocuCentre 450 I / 350 I
送信原稿サイズ 最大: A3(297×420mm)、11×17"(279×432mm)、長尺原稿可(最長600mm)
記録紙サイズ 最大: A3、11"×17"、最小: A5
伝送時間 2秒台注1
原稿読み込み速度 52枚/分
通信モード
ITU-T G4注2、G3機
走査線密度 標準: 8×3.85本/mm、200×100dpi(7.9×3.9ドット/mm)
高画質: 8×7.70本/mm、200×200dpi(7.9×7.9ドット/mm)
超高画質: 16×15.4本/mm、
超高画質(400dpi): 400×400dpi(15.7×15.7ドット/mm)
超高画質(600dpi): 600×600dpi(23.6×23.6ドット/mm)
符号化方式
MH、MR、MMR、JBIG
通信速度 G3: 33.6 / 31.2 / 28.8 / 26.4 / 24.0 / 21.6 / 19.2 / 16.8 / 14.4 / 12.0 / 9.6 / 7.2 / 4.8 / 2.4kbps
G4注2: 最大64kbps
適用回線 加入電話回線、PBX、ファクシミリ通信網(PSTN)、ファクシミリ通信網(ISDN) 注2、ISDN網注2 56k/64k、最大5ポート(G3-3ポート、G4-2ポート)
注1 A4版700字程度の原稿を標準画質(8×3.85本/mm)、高速モード(28.8kbps以上 : JBIG)送信時。
注2 オプションのISDN-G3/G4増設ポート装着時。
画像情報のみの伝送時間で、通信の制御時間は含まれていません。なお、実際の通信時間は原稿の内容、相手機種、回線の状況により異なります。



  • Macintosh®、EtherTalk®、LocalTalk®は、米国アップルコンピュータ社の登録商標です。
  • Microsoft®、Windows® 95/98/Me、Windows NT® 4.0、Windows® 2000/XPは、米国マイクロソフトコーポレーションの米国およびその他の国における登録商標です。
  • XEROX、The Document Company、および"デジタルX"のマークは、商標または登録商標です。
  • その他の社名または商品名等は、それぞれ各社の商標、または登録商標です。

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