富士ゼロックスシンセンが
社員によるボランティア組織を結成
2006年3月27日
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富士ゼロックス株式会社 (本社:東京都港区赤坂2-17-22、社長:有馬 利男、資本金:200億円)
の生産拠点の一つである富士ゼロックスシンセン(中国・広東省シンセン市、総経理:稲垣
政昭)は、59名の社員で構成するボランティア組織「微笑服務団」(Smile
Service Team)を結成、シンセン市を中心とした地域で社会貢献活動を行なっていきます。 |
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富士ゼロックスシンセンではCSRや環境保護に関する活動を経営の重点と位置づけており、社会貢献活動もCSR経営の一環としております。富士ゼロックスの「よい会社構想」注の考え方に基づき、これまでも工場近辺の川や浜辺の清掃活動、植林活動などを行なっております。中国社会および地元住民の富士ゼロックスシンセンに対する理解促進、社員の奉仕意識の向上を目的とし、さらに高いレベルの社会貢献活動を実施するため、「微笑服務団」の結成にいたりました。本組織は、シンセン市義務工作者連合会(市のボランティア組織)の認可を受けております。 |
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注 |
よい会社構想: 富士ゼロックスが目指すべき経営のあり方として1992年に発表した考え方で、「よい会社」を「強い」「やさしい」「おもしろい」会社と定義している。経済的に「強い」会社、環境、倫理、社会貢献などを含め、地域社会や国際社会に対して「やさしい」会社、当社で働く社員や関係者が「おもしろい」と感じる会社を目指している。 |
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「微笑服務団」は環境保護に関する活動を行なう「環境グループ」、さまざまな芸術活動を支援したり、これら活動の社内外への広報を担当する「文芸宣伝グループ」、その他の活動および事務管理業務を行なう「総合グループ」の3グループで編成されています。これらグループのメンバーはすべて自らが志願した社員であり、運営費は富士ゼロックスシンセンの役員や社員の寄付金などで成り立っています。 |
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各グループの活動は基本的に土日などの休業日を利用し、語学、運動など、メンバー社員のそれぞれが持つ強みを生かした活動を行なっていきます。最初の活動として、2月18日にシンセン市児童福利センターを訪問し、文房具や生活品などの寄付を行なったり、センターの児童の生活や学習の様子を見学したり、その後は準備をしていたゲームをし、子供たちとの交流を深めました。今後は希望小学校への支援や、小学生に対する環境保護についての教育などを実施する予定で、シンセン市にとどまらず、広東省を活動地域としていく計画です。 |
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富士ゼロックスでは社会の一員として、企業の枠を超えた幅広い分野で社会貢献活動を展開しています。様々な活動の一例である、「端数倶楽部」は1991年に発足しました。趣旨に賛同する富士ゼロックスで働く人々(社員、役員、退職者)によって構成され、自発的、自主的に運営されています。毎月の給料と各期の賞与の『端数』(100円未満の金額)に、個人の自由意志による拠出金(1口:100円で最低1口から最高99口の範囲で任意)をプラスし、年間14回継続的に拠出してもらい(退職者は年1回払い)、会員が必要と考える4分野(福祉、文化・教育、自然環境、国際支援)で、その資金を有効に役立てています。富士ゼロックスシンセンでも「端数倶楽部」の導入を検討しています。 |
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| 所在地: |
シンセン市宝安区観瀾鎮大和村長青工業区 |
| 設立年月日: |
1995年6月2日 |
| 敷地面積: |
115,000m2 |
| 資本金: |
3,800万USD (富士ゼロックス 90%、富士ゼロックス・チャイナ
10%) |
| 生産内容: |
レーザープリンター、複写機、デジタル複合機、その他関連部品 |
| 従業員数: |
約4,000名 (2006年2月現在) |
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◆ 本件に関するお客様からのお問い合わせ先は、当社お客様相談センターまで。
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フリーダイヤル : 0120-27-4100 土・日・祝日を除く、9:00~12:00、13:00~17:00
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