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全国30箇所で9月30日まで看板や広告塔の消灯を実施

2006年6月15日

  • 環境省主催の「ブラックイルミネーション2006」に参加
  • 消費電力を約35,500kWh削減


富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂2-17-22、社長:有馬利男)、国内関連会社と販売会社は、環境省が主催して6月18日(日)の20時~22時の2時間、東京タワーをはじめとする施設等(看板や広告塔)の電気を一斉に消す「ブラックイルミネーション2006に参加し、全国の本社・事業所など30箇所に設置している看板・広告塔計59基を消灯いたします。

6月17日(土)~21日(水)の5日間、「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を実施、とくに6月18日(日)の夜を「ブラックイルミネーション2006」と題し、20時~22時の2時間、 東京タワーを始めとする施設等の電気を一斉に消すことを広く呼びかけている。

その後も独自に9月30日までの土日ならびに祝日ののべ32日間、20時~22時の2時間、ブラックイルミネーションを実施いたします。
合わせて、9月30日までの平日も、広告塔6基の点灯時間を通常日没から22時までを、日没から21時までに1時間短縮いたします。

この2つの措置により、一般住宅約10軒の1年分の消費電力に相当する約35,500kWh(59基の消灯で25,000kWh、広告塔の平日の点灯時間短縮で10,500kWh)が削減されると試算しております。

同時に同期間中、昨年同様(1)冷房は室温28℃を目途に過度にならないよう調整し、従業員全員が快適に過ごせる服装での勤務を推奨するほか(2)昼休み中の業務上必要な箇所を除いた消灯を徹底する(3)近くの階への昇降には階段を使う(4)照明、OA機器等は不使用時にこまめに電源を切る(5)自動車のアイドリングストップを推奨する(6)節水を推進する─などを実施いたします。

◆ 本件に関するお客様からのお問い合わせは、当社お客様相談センターまで。
フリーダイヤル : 0120-27-4100 土・日・祝日を除く、9:00~12:00、13:00~17:00

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