
「DocuPrint C3050」新発売

国内初*1、15万円*2を切る
省スペースA3対応カラーレーザープリンターを新発売

ファンレス構造により待機時の無音化も実現

2006/10/02

富士ゼロックスプリンティングシステムズ株式会社(本社:東京都中野区本町2-46-1、社長:堀江 潔、資本金:50億円)はA3対応のカラーレーザープリンター「富士ゼロックス DocuPrint(ドキュプリント) C3050」を開発、2006年11月1日から出荷開始いたします。
本商品はA3卓上型カラーレーザープリンターとしては初めて15万円*2を切る価格を実現しており、オフィスへのカラー機の初期導入や増設などに適しています。
また、本商品は構造フレームにDocuPrint Cシリーズとしては初めてモールドと板金の二重構造フレームを採用、上部構造をモールドフレームにすることで無駄のない部品配置が可能となり、幅499.5×奥行534*3×高さ407mmと、従来機*4との本体体積比で約46%*5と大幅な小型化を実現しました。さらに、用紙補給や消耗品交換などのメンテナンスを前面から行なえる構造のため、左右に余計な操作スペースを必要とせず、省スペース性に優れています。
さらに、熱対流設計によるファンレス化により待機時の無音*6を可能にし、排気が身体に当たる不快さも解消するなど、快適なプリンティング環境を提供します。

【新商品概要】
| 新商品名 |
標準価格
(税別) |
カラー連続
プリント速度 |
モノクロ連続
プリント速度 |
出荷開始予定日 |
| DocuPrint
C3050 |
148,000円 |
毎分8枚*7 |
毎分35枚*7*8 |
2006年11月1日 |

上記標準価格は事業者を対象とした表示のため、税抜きの標準価格で表示しています。

<本文中の注釈>

| *1: |
A3卓上型カラーレーザープリンターにおいて。2006年10月現在。 |
| *3: |
A4使用時。A3使用時は610mm。手差しトレイを折りたたんだ本体のみ。 |
| *5: |
DocuPrint C830の外形寸法 幅650×奥行647×高さ556mmから算出した体積と、DocuPrint C3050の外形寸法 幅499.5×奥行534×高さ407mmから算出した体積との比較による。 |
| *6: |
稼動時は6.9B、54dB(A)以下(本体のみ)。 |
| *7: |
A4ヨコサイズ、カラープリント時はカラーモード、モノクロプリント時は白黒モード、標準モード、普通紙、同一原稿連続プリント時。 |
| *8: |
オプションのトレイモジュール3段目からの印刷速度は31.5枚/分。 |

【DocuPrint C3050 の主な特長】
-
省スペース設計

上部構造部のフレームにモールドを採用、全体を支える剛性が要求されるベースフレームには金属を採用した2重構造フレームにより、A3カラーレーザープリンターでありながら当社A3モノクロレーザープリンター「DocuPrint 360」並み*1の本体サイズ、幅499.5×奥行534*2×407mmを実現しています。用紙補給や消耗品交換などのメンテナンスは前面から行なえるため、サイドに余計な操作スペースは不要。従来機*3との本体体積比では約46%*4、設置面積比では約63%*4に省スペース化、デスクトッププリンターとしても利用可能です。
-
待機時無音の静粛性

自然対流を最大限に生かすためのユニット配置や、熱源の周囲への熱反射板や遮蔽壁の設置など徹底した熱対流設計によりファンレス化を実現。これにより、待機時の無音*5化を実現しデスクサイドにプリンターを設置しても待機時の機械音が気になりません。また、排気が身体に当たる不快さを解消し、設置場所や向きに気を遣う必要もなくなります。
-
モノクロ35枚/分*6*7、カラー8枚/分*6の高速印刷

独自の省エネ型高速定着器を採用し、立ち上がりでの定着器の予熱準備と画質調整等を平行処理することにより、電源投入時及びスリープモードからのウォームアップ・タイムを30秒以下*8と従来機*3の1/10 以下*9に短縮しています。さらに、コントローラーには高性能RISC CPUを採用、画像処理にはQuick Contone Imaging技術を採用し、ハードとソフトの両面からスピードとクオリティの両立を図ることで、モノクロ35枚/分*6*7、カラー8枚/分*6の高速印刷を可能にしています。
-
カラー高画質

感光体が中間転写ベルトを駆動するラップ転写技術を採用することで、4色のトナーを中間転写ベルトに転写する際のトナーの飛び散りを抑制し、クリアで滲みのない高画質プリントを実現しています。また、トナーの粒が球形に近く均一な形状のEAトナー*10により、再生紙のような用紙でも上質紙などと同様な高画質プリントを可能にしています。
-
給紙能力と用紙対応

標準で495枚*11給紙できるほか、オプションのトレイモジュール(670枚*11)を3段増設することにより最大2,505枚*11の給紙が可能です。また、標準トレイからの用紙対応力を強化し、最小60g/m2から最大216g/m2までの普通紙/再生紙/厚紙の給紙に対応、また手差しトレイからも最大216g/m2までの厚紙などを給紙できるほか、用紙サイズはA3、B4、A4、B5、A5、はがき、封筒などの定形サイズや幅75~297m2×長さ98~431.8mmのユーザー定義サイズ*12による非定形サイズの用紙にも対応しています。
-
拡張性

USB2.0ポートに別売のA3スキャナー「DocuScan C4250」、またはA4スキャナー「DocuScan C3200 A」を接続することでコピー機能を付加できます。また、多彩なページ記述言語に対応しており、オプションのPostScriptソフトウエアキットを装着することでAdobe® PostScript® 3TMにも対応します。
-
高耐久性

小型カラーレーザープリンターでありながら、60万ページ*13の高い耐久性能を実現しています。
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環境への配慮

稼動時の最大消費電力は996W、カラー連続プリント時の平均消費電力は310Wの省エネ設計です。スリープモード時には4W 以下の低消費電力を実現します。財団法人日本環境協会事務局よりエコマーク商品として認定され(認定番号第06122001号)、また「グリーン購入法」(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)のプリンターに対する「判断基準および配慮事項」と「国際エネルギースタープログラム」にも適合しています。

| *1: |
DocuPrint 360の外形寸法は幅490×奥行585×高さ395mm(A3カセット)。 |
| *2: |
A4使用時。A3使用時は610mm。手差しトレイを折りたたんだ本体のみ。 |
| *4: |
DocuPrint C830の外形寸法 幅650×奥行647×高さ556mmと、DocuPrint C3050の外形寸法 幅499.5×奥行534×高さ407mmから算出した体積または設置面積の比較による。 |
| *5: |
稼動時は6.9B、54dB(A)以下(本体のみ)。 |
| *6: |
A4ヨコサイズ、カラープリント時はカラーモード、モノクロプリント時は白黒モード、標準モード、普通紙、同一原稿連続プリント時。 |
| *7: |
オプションのトレイモジュール3段目からの印刷速度は31.5枚/分。 |
| *9: |
DocuPrint C830のウォームアップタイムは330秒以下。 |
| *10: |
Emulsion Aggregation(乳化重合凝集法)トナー。 |
| *12: |
標準トレイで使用できるユーザー定義用紙のサイズは、幅210~297mm×長さ148~431.8mm。 |
| *13: |
A4用紙使用時で60万ページ、もしくは5年の早い方。定期交換部品を適切に交換した場合。
60万ページはA4ヨコサイズ(P紙)の用紙を使用し、片面印刷、像密度各色5%、一度に印刷するページを2枚、22℃、55%の温湿度環境、カラー白黒比率1:4で印刷した場合の印刷可能ページ数。 |

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富士ゼロックスプリンティングシステムズ株式会社
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商品画像データ |
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