富士ゼロックスプリンティングシステムズを統合
2006年10月26日
- オフィスプリンター事業のさらなる拡大と発展を目指して
- 2007年4月からオフィスプリンターの開発・販売機能を再編
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富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂2-17-22、代表取締役社長:有馬 利男、資本金:200億円)は、100%出資子会社でオフィスプリンターの開発・販売を担当する富士ゼロックスプリンティングシステムズ株式会社(本社:東京都中野区本町2-46-1、社長:堀江 潔、資本金:50億円)を、2007年4月1日付で統合いたします。 |
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富士ゼロックスプリンティングシステムズは、オフィス向けプリンター事業に経営資源を集約し、機動的かつスピーディな経営の確立を目的として、2003年4月に富士ゼロックスから分社化し、事業を開始しました。設立以来、日本市場、アジア市場、欧米市場向けのOEM(相手先ブランドによる供給)事業展開を中心に着実に売り上げを伸ばし、富士ゼロックスの成長を牽引する中核事業のひとつとなっています。 |
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この度の統合は、今後ますます競争が激化し、かつ、コピー、ファクス、スキャナーなど複合機能化へと需要が高まっているオフィスプリンター市場に対応し、技術開発から商品開発、生産、販売までの一貫したメーカー体制を強化することを目的としています。富士ゼロックスプリンティングシステムズがプリンターメーカーとして培った経験、知識、体質を継承しながら、同社および富士ゼロックスが持つ技術・開発・調達・生産を合わせた総合力を発揮することで、富士ゼロックス全体のメーカー体質の強化という相乗効果を狙います。これにより、オフィスプリンター事業の競争力を強化し、ワールドワイドでの更なる事業拡大を目指します。 |
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具体的には、(1)プリンターの設計力、技術力、生産力の強化とオペレーションの効率化・迅速化、(2)プリンターと複合機双方の開発体制の連携を一層強化することによる商品ラインアップの充実と開発効率のアップ、(3)富士ゼロックスの販売力を活かした販売機能の統合による国内の販売力強化を図ります。 |
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統合後、富士ゼロックスプリンティングシステムズの従業員については富士ゼロックスが労働契約を承継し、継続的に雇用します。 |
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今後ともオフィスプリンター事業の持続的な成長を目指した基盤強化をはかり、更なる事業拡大を目指します。 |
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名称 | : | 富士ゼロックスプリンティングシステムズ株式会社 |
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| 事業内容 | : | プリンター製品、関連消耗品等の開発、販売 |
| 設立 | : | 2002年(平成14年) 12月4日 |
| 営業開始 |
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2003年(平成15年) 4月1日 |
| 本社所在地 | : | 東京都中野区本町2丁目46番1号 中野坂上サンブライトツインビル24階 |
| 代表者 | : | 堀江 潔(ほりえ きよし) |
| 資本金 | : | 50億円 |
| 従業員数 | : |
760人(2006年4月1日現在) |
| 株主 | : | 富士ゼロックス株式会社(100%) |
| 2005年度売上高 | : | 169,299百万円 |
| 注:富士ゼロックスプリンティングシステムズ販売株式会社は別会社として存続し、現在の販売活動を継続します。 |
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