カラーマネジメントを強化した
プリントコントローラーを搭載
2007年2月6日
- 富士ゼロックスと富士フイルムの技術とノウハウを融合したプリントコントローラー
- 「DocuColor 5000 Digital Press PX5000 Print Serverモデル」新発売
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DocuColor 5000 Digital Press |
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富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂9-7-3、社長:有馬利男、資本金:200億円)は、グラフィックアーツ市場および企業内のオンデマンド印刷用途向けに、カラーマネジメント機能を強化したコントローラーを搭載した高画質フルカラーデジタルプリンター「富士ゼロックスDocuColor 5000 Digital Press PX5000 Print Serverモデル」を開発、2月28日から発売いたします。 |
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同モデルはカラー/モノクロともに毎分50ページ (A4ヨコ片面)、出力解像度2,400dpiの高画質フルカラーデジタルプリンターで、プルーフ・カンプ出力の分野で高い評価を得ている富士ゼロックスPrint Serverシリーズの技術・ノウハウと、デジタルカメラから印刷まで幅広い領域をカバーする富士フイルム株式会社のカラーマネジメント技術・ノウハウを融合したモデルです。 |
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富士ゼロックスはDocuColor 5000 Digital Press PX5000 Print Serverモデルをグラフィックアーツ市場および企業内のオンデマンド印刷用途向けに販売するとともに、一貫した色管理を実現するカラーマッチングサービスを提供することで、印刷ワークフローの制作から出力まで、お客様にとって最適で高精度なカラーマッチングを実現していきます。 |
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DocuColor 5000 Digital Press PX5000 Print Serverモデルは富士ゼロックスPrint Serverシリーズにおける出力濃度・シャープネス・明るさ調整といった画像調整機能や使い易さを継承し、画像処理技術には富士フイルム独自の『Image IntelligenceTM』を搭載、RGBデータの画像処理をオートセットアップで行ない最適なCMYK画像を作成いたします。 |
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当社は同モデルをラインナップに加えることで、グラフィックアーツ市場の多彩な要求に柔軟に対応し、お客様の業務形態に合わせた最適なワークフローを提供することで、リーディングポジションをより強固いたします。
また、富士フイルムが長年培ってきた幅広い販売網をフルに活用していくため、富士フイルムグラフィックシステムズ株式会社が印刷業界向けに同商品を提供します。 |
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<本体>
| 商品名 |
標準価格(税別) |
| DocuColor 5000 Digital Press PX5000 Print Server モデル |
14,800,000 円 |
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<DocuColor 5000 Digital Press> |
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- 用紙厚に左右されない毎分50ページ(60~220g/m2)の高速カラー出力の実現
DocuColor 5000 Digital Pressは、定着部に「DocuColor 8000 Digital Press」の技術を採用することで効率的な熱転写が可能となり、毎分50ページ(A4ヨコ片面、60~220g/m2)の高速大量出力を提供します。また、60~300g/m2の幅広い用紙に対応することで、お客様のさまざまな業務に合わせた出力を実現しました。
- 高解像度出力(2,400dpi)と高品位な出力品質を実現
DocuColor 5000 Digital Pressは、DocuColor 8000 Digital Press同様にVCSEL技術を採用、2,400dpiの高画質を実現し、HQデジタルスクリーンMACS技術により、グラデーションやハーフトーンをなめらかに、美しく再現します。さらに、IReCT注1により、高いカラーレジストレーション精度や表裏見当精度も同等に実現しました。
| 注1: |
画像位置制御(IReCT)技術(Image Registration Control Technology)
色分解されたイメージデータの画素位置を、各色ごとに補正することで画像位置を検知します。位置ズレが発生した場合には、その情報に基づいて入力データを補正し、メカニカルな調整ではなく、フルデジタル制御を行なう技術です。これにより、高いカラーレジストレーション精度や表裏見当精度を実現しています。 |
- ユーザーインターフェースを採用、操作性の向上と詳細な各種設定が可能
新たにPCユーザーインターフェースを採用、グラフィカルユーザーインターフェースにより操作性が格段に向上いたしました。各種プロファイルの設定、用紙に関する「アライメント調整の設定」、「ユーザー用紙の設定注2」、「用紙カール調整の設定注3」がキーボードとマウスを使いながら効率よく操作できます。
| 注2: |
用紙の種類や質量などを設定できます。 |
| 注3: |
使用する用紙銘柄に合わせてカール量を調整できます。 |
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- 富士フイルム独自の画像補正技術『Image IntelligenceTM』を搭載
オンデマンド印刷用の写真原稿にはデジカメデータによる入稿も多くそれらは必ずしも適切な条件下で撮影されたものとは限りません。PX5000 Print Serverなら、逆光や色かぶりなどの状態の良くないデジカメデータも富士フイルム独自の高度なImage Intelligence技術の「シーン解析アルゴリズム」「画像表現アルゴリズム」によって美しく自然なRGBデータに補正してから、最適なCMYK画像へ変換。写真点数が多くても、オートセットアップで次々と効率よくバラツキのない高品位な仕上がりに揃えられます。デジカメデータから印刷までのカラーコミュニケーションを高め、同時にワークフロー効率化を実現します。(カラーモード2/3対応)
- CMYKシミュレーション機能で多彩なワークフローに応じたカラーマネジメントをサポート
豊富なプロファイルに対応
国内の色再現基準として広く使われている雑誌広告基準カラーV2(2004)、Japan Color 2001(アート紙、マット紙、コート紙および上質紙の4種類)に加え、新たにJapan Color 2002(新聞用ジャパンカラーJCN2002)、JapanColor 2003(商業オフ輪用ジャパンカラーJCW2003)にも対応しました。DIC標準色/東洋インキ標準色認定取得予定、SWOP、Euro Sheet-fed(コート紙、アート紙、マット紙にも順次対応予定)また、富士フイルムのカラーオンデマンド・プリントコントローラーXcellentに搭載された富士フイルムのプロファイルにも対応しています。DIC、TOYO、PANTONEの特色インキの色見本に近似するデータを内蔵し特色ワークフローにも対応いたします。(カラーモード1/2/3対応)
- 『使い易さ』を追求した機能で、お客さまの生産性をサポート
「ユーザー調整カーブ」では、CMYKそれぞれの色を自由に調整してプリント出力することができます。また「濃度調整カーブ」は、『濃度を上げたい』『濃度を抑えたい』などの出力時の要望に対し、出力濃度の調整を行ない、調整後の結果は再RIPをせずに高速印刷を行ないます。
「明るさ調整」「シャープネス調整」も搭載し、「明るさ調整」ではハイライトとシャドー部の階調性、さらに各色のバランスを保ちながら明るさの調整が可能です。また「シャープネス調整」では、鮮鋭度を向上させたい場合、ぼかし気味にしたい場合など、出力時のシャープネスの調整を簡易に行なうことができます。(カラーモード1/2/3対応)
論理プリンターの設定、Hot Folderの設定も可能であり、お客様に効率的な出力環境を提案することが可能です。(カラーモード1/2/3対応)
その他、入稿データの不備やトラブルを未然に防ぐ警告機能として「プリフライトチェック機能」「オーバープリント警告」「RGBデータ警告」「特色警告」「ヘアライン警告」「インキ総量警告」も搭載しています。(カラーモード1対応)
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PX5000 Print Server |
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<本体>
| 商品名 |
標準価格(税別) |
| DocuColor 5000 Digital Press PX5000 Print Server モデル |
14,800,000 円 |
<関連商品>
| 商品名 |
標準価格(税別) |
| 増設トレイ |
1,500,000 円 |
| スタッカー |
1,700,000 円 |
| DC5000 Exitファンキット |
85,000 円 |
| PSUP 2GB メモリ |
280,000 円 |
| G-TRAX 年間更新KIT |
78,000 円 |
| G-TRAX ID変更KIT |
10,000 円 |
<トナーカートリッジ価格>
| 商品名 |
標準価格(税別) |
| トナーカートリッジ(ブラック) |
9,000 円 |
| トナーカートリッジ(シアン) |
15,000 円 |
| トナーカートリッジ(マゼンタ) |
15,000 円 |
| トナーカートリッジ(イエロー) |
15,000 円 |
<メンテナンスサービス一括料金>
| メンテナンス一括サービス料金/月 |
黒モード |
1カウント~ |
2.0 円/枚 |
| フルカラーモード |
15,001カウント~ |
7.0 円/枚 |
| ベース保守料金 |
フルカラー15,000カウントを含む |
133,000 円 |
| 注: |
上記メンテナンス一括サービス契約の有効期限は5年間です。
上記メンテナンス一括サービス料金には、トナーカートリッジ代および用紙代は含まれておりません。 |

<DocuColor 5000 Digital Press本体の仕様>
| 形式 |
コンソール型(床上型) |
| プリント方式 |
レーザー・ゼログラフィー方式 |
| 解像度 |
2,400 dpi(94.5ドット/mm) |
プリント(用紙) サイズ
(像欠け幅は2~4mm) |
トレイ1
トレイ2 |
定形サイズ:B5~12×18インチまたはSRA3
非定形サイズ:182(タテ)×182(ヨコ)mm~320(タテ)×488(ヨコ)mm |
| 用紙坪量 |
60g/m2~300g/m2 (ただし、使用できる用紙は別途銘柄で規定) |
| ウォームアップ・タイム |
最大時:7分以内(室温20℃、湿度60%) |
連続プリント速度
(A4ヨコ片面出力時) |
用紙質量 |
プリント速度 (単位=PPM) |
| 60~80g/m2 |
50 |
| 81~105g/m2 |
50 |
| 106~135g/m2 |
50 |
| 136~186g/m2 |
50 |
| 187~220g/m2 |
50 |
| 221~300g/m2 |
33.3 |
| OHPシート |
25 |
| 給紙方式/給紙容量 |
フロントローディング方式 2段トレイ給紙
トレイ1、2:各2,100枚(J紙使用時) |
| 連続プリント数 |
9,999部 |
収容枚数
(標準キャッチトレイ排出時) |
最大500枚(J紙使用時) |
| 電源 |
単相3線 AC200 V±10%、24A、50/60Hz共用 |
| 電源プラグ |
アメリカン電機社製 3322R型 3 ピンタイプ |
| 消費電力 |
最大:6.0 kW
スタンバイモード:3.0 kW |
| 発生音レベル |
稼働時:7.52B (A)
待機時:5.67B (A)
(ISO7779に基づく) 単位B (A):音響パワーレベル |
| 大きさ |
2,540mm(幅/OCTを除く)×970mm(高さ/PC-UIを除く)×780mm(奥行き) |
| 質量 |
750kg (トナーカートリッジ、OCT、PC-UIを除く) |
| 設置スペース |
4,020(幅)×3,083mm(奥行き) |
| PC-UI |
PC-UI本体
CPU:Celeron® 370 1.5GB (FSB400MHz)
OS:Microsoft® Windows® XP Professional 日本語版 SP2
メモリー:512MB
ハードディスク装置 :80GB(Ultra ATA)
内蔵メディア装置:CD-ROM
大きさ
本体:幅330mm×奥行き365mm×高さ90mm
キーボード:幅456mm×奥行き169mm×高さ40mm |
| 注: |
マシンの耐久性は、6,000Kページ(A4)となります。 |
<DC5000 Exitファンキットの仕様>
| 電源 |
本体から供給 |
| 消費電力 |
最大9.6W |
| 大きさ |
254mm(幅)×131.6mm(高さ)×750mm(奥行き) |
| 質量 |
5.4kg |
<増設トレイの仕様>
| 給紙方式/給紙容量 |
フロントローディング方式 2段トレイ給紙
トレイ3、4:各2,100枚(J紙使用時) |
| 用紙サイズ |
定形サイズ:B5~12×18インチまたはSRA3
非定形サイズ:182(タテ)×182(ヨコ)mm~320(タテ)×488(ヨコ)mm |
| 用紙質量 |
メートル坪量:60~300g/m2 |
| 電源 |
本体から供給 |
| 消費電力 |
最大500W |
| 大きさ |
1,065mm(幅)×970mm(高さ)×755mm(奥行き) |
| 質量 |
270kg |
<スタッカーの仕様>
| 用紙収容枚数 |
排出トレイ250枚(J紙使用時)
スタッカートレイ3,500枚(J紙使用時) |
| 用紙サイズ |
定形サイズ:B5~12×18インチまたはSRA3
非定形サイズ:182(タテ)×182(ヨコ)mm~320(タテ)×488(ヨコ)mm |
| 用紙質量 |
メートル坪量:60~300g/m2 |
| 電源 |
AC 100V 12A、50/60Hz共用 |
| 消費電力 |
最大400W |
| 大きさ |
914.4mm(幅)×1,075mm(高さ)×676.6mm(奥行き) |
| 質量 |
112kg |
<PX5000 Print Serverの仕様>
| CPU |
Intel® XeonTM 3.2GHz / FSB 800MHzX2 |
| メモリー |
2GB(Max 4GB)+2GB(PC:2,048MB[最大4,096MBまで拡張可能]、PCIボード:2,048MB) |
| ハードディスク装置 |
260GB(160GB Serial ATA+100GB RAID 0) |
| 内蔵メディア装置 |
DVD Multi Drive |
| ネットワークインターフェイス |
10Base-T/100Base-TX/1000Base-TX3対応 |
| ネットワークプロトコル |
Apple Talk、TCP/IP(Lpr、FTP、IPP、HTTP)、 Microsoft® Windows®共有 |
| プリントデータフォーマット |
PS、PDF1.6、EPS、TIFF、JPEG |
| 対応可能クライアント |
Mac OS [8.6~9.2.2]、Mac OS X [10.3.9/10.4.8]、Microsoft® Windows® 2000、Microsoft® Windows® XP、UNIX® |
| 搭載フォント |
日本語7書体(リュウミン L-KLTM、中ゴシックBBBTM、太ミンA101TM、太ゴB101TM、じゅん101TM、見出しゴMB31TM、見出しミンMB31TM)/欧文136書体 |
| 電源 |
AC 100V 10A、50/60Hz共用 |
| 大きさ/質量 |
本体
幅220×奥行き660×高さ430mm 31Kg
ディスプレイ(17型TFTカラー液晶ディスプレイ)
幅367×奥行き200×高さ384mm 4.4Kg |
- Microsoft®、Windows® XPは、米国マイクロソフト社の米国および他の国における登録商標、または、商標です。
- PostScript®は、アドビシステムズ社の各国での登録商標または、商標です。
- インテルは、米国インテル社の登録商標です。
- その他の社名または商品名等は、それぞれ各社の商標、または登録商標です。
- XEROX、The Document Company、および"デジタルX"のマークは、商標または登録商標です。
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