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富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂9-7-3、社長:有馬利男、資本金:200億円)の生産拠点の一つである富士ゼロックスシンセン(中国・広東省シンセン市、董事長・総経理:稲垣 政昭)は、2006年12月29日、国家安全標準化1級企業現場審査に合格いたしました。同現場審査の合格は100%出資日系企業、全国複写機・プリンター業界として初であり、同時にシンセン市で唯一です。 |
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安全標準化の評価基準は中国国家安全生産監督管理局(中国労働安全最高政府機関)が安全業界の経験がある専門者と一緒に、機械業界で発生した事故の教訓と労働安全健康管理の経験をまとめて、国家と業界の関係する安全健康法規制、基準と要求に従って、さまざまな調査研究と修正で制定したものです。 |
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安全標準化機械製造企業は評価基準により三級に区分されており、このたび同社が現場審査に合格した1級は最高管理レベルとなります。それぞれの合格要求は1級900点以上、2級800点以上、3級600点以上です(満点は1000点です)。 |
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富士ゼロックスシンセンは2006年3月、シンセン市安全標準化1級トライアル企業に入選し、同年5月より国家安全生産監督管理総局が発行した「安全標準化活動の展開に関する指導意見」と広東省、シンセン市安全生産監督管理局の要求に従って、国家安全標準化1級合格を目指した活動をスタートしました。 |
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そして2006年12月25日から29日まで5日間かけて、中国機械工業安全衛生協会審査チームが評価基準に従って、基礎管理、機械、電気、熱工、燃焼爆発、作業環境と職業健康等の六つの専門項目について、現場確認、書類審査、書面テスト、口頭テスト、従業員座談会などの現場審査を行ない、項目ごとに採点を行ないました。 |
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その結果、同協会は富士ゼロックスシンセン現場審査の点数は950.25で、1級安全標準化企業の評価基準を満たしたことを発表しました。授賞式は3月初めに行なわれる予定です。 |
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富士ゼロックスシンセンの稲垣董事長は「安全認証の合格は最終目的ではなく、キーとなるのは当社の安全管理ラベルを根本的に向上することである。満点を取れないことは当社の安全管理に改善すべき点がある。今後、今回の認証で獲得したものを生かして、継続的に改善し、満点を取れる真の安全1級企業を目指します」とコメントしています。 |
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富士ゼロックスシンセンは2005年度国家環境友好企業の認証を授与されました。 |
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安全標準化は2005年から全国でトライアルが始まりました。いままで国家安全標準化1級企業の認定は全国で49社、おもに自動車および自動車と組み合わせる動力等の重量型機械業界に授与されていました。 |
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これまで日系合弁企業の合格は1社ありますが、100%出資日系企業としては初の合格です。また、広東省で認証を取得した企業はこれまで1社だけで、富士ゼロックスシンセンは広東省2社目、シンセン市1社目です。 |
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