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国産オフィス向けソフトウエアとして
累計で200万ライセンスを突破<DocuWorks>

2007年5月21日

  • 紙文書の電子化ニーズが追い風
  • ドキュメント・ハンドリング・ソフトウエア「富士ゼロックス DocuWorks 6.1」
 


富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂9-7-3、社長:有馬利男、資本金:200億円)は、1998年9月から販売している国産文書管理ソフトウエア「富士ゼロックスDocuWorks(ドキュワークス)」の国内累計出荷数が200万ライセンスを達成いたしました。
需要の背景としては、昨今の内部統制や日本版SOX法などの法令対応により紙文書の電子化ニーズが高まっていることや、環境に配慮した紙文書削減の動きなどが挙げられます。これらにより官公庁や製造業などの上場企業を中心に、1,000ライセンス以上の大型導入が進んでいます。
一方、海外における販売も累計17万ライセンス(英語版、中国語版、韓国語版、フランス語版含む)を記録し、2006年度は、対前年度比20.2%増えています。
「DocuWorks 6.1」は、パソコンなどで作成した電子文書と、デジタル複合機やスキャナーで取り込んだ紙文書を、まとめて保管、編集、回覧できるソフトウエアです。実際に机の上で紙を扱うかのように、資料を束ねたり、文字や線を書き込んだり、付箋を貼るなどの操作が、パソコンの画面上で実現できます。
また、異なるフォーマットの電子文書とスキャナーで取り込んだ紙文書を併せて、添付資料として一括して回覧することも可能となり、事務作業の効率化が図れます。これらにより、電子稟議システムの添付文書用としても広がりを見せています。
今後も、国内ではお客様の基幹システムとの連携による大型導入を目指します。また、海外では、多言語への対応を強化し、拡販する計画です。

DocuWorks200万ライセンススペシャルサイト

◆ 本件に関するお客様からのお問い合わせ先は、当社お客様相談センターまで。
フリーダイヤル : 0120-27-4100 土・日・祝日を除く、9:00~12:00、13:00~17:00
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【主な特長】
<DocuWorks 6.1>
  1. さまざまな文書フォーマットを1つの文書ファイルとして回覧できること
    ネットワーク利用による電子稟議決裁などにおいて、さまざまなアプリケーションで作成されたファイルやスキャナーで読み込んだ紙の情報も1つのファイルとして扱えます。
  2. 個人での文書管理を、紙媒体に近いイメージで操作できること
    机の上の書類を扱うように、文書フォーマットを気にせずに書類を束ねたり分けたり、また付箋を貼ったり、マーカーで書き込みを行なったりすることができます。
  3. 業務ソリューション事例が豊富であること
    デジタル複合機や文書管理システムと連携した適用業務事例が豊富です。
  4. 文書セキュリティ機能が充実していること
    128bitのパスワードセキュリティ機能を始め、電子証明書による文書の操作制限機能を持っています。
    さらに、オプション商品である「DocuWorks Context Service (ドキュワークス・コンテキスト・サービス) 2.0」と組み合わせて利用することにより、社内ネットワーク内でのみ閲覧可能な文書の作成ができるため、重要な文書情報の企業外流出を防ぐことができます。
    注: 指定された証明書に対応する秘密鍵を持っている人だけが文書にアクセスできる機能
最新版 DocuWorks 6.1の操作画面

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【標準価格】

商品名 標準価格(税別)
DocuWorks 6.1日本語版 / 1ライセンス基本パック 15,200円
DocuWorks 6.1日本語版 / 5ライセンス基本パック 63,000円
上記のほか、20、50、100、300、500、1,000の大口ライセンス契約があります。
注: 価格に消費税は含まれておりません。表示価格は、事業者向けに税別で表示しています。

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【動作環境】

対象ハードウエア注1 Pentium® 133MHz以上(Pentium® II 333MHz以上を推奨)のプロセッサーを搭載したPC/AT互換機
メモリー 64MB以上 (128MB以上を推奨)
ディスプレイ 800×600ピクセル以上 256色以上
ディスク容量 DocuWorks本体インストール時145MB注2
実際の操作には、加えて200MB以上の空き容量を推奨
ディスク容量 インストール時にCD-ROMドライブが必要
オペレーティングシステム(OS)注3 Microsoft® Windows® 98 Second Edition 日本語版注4
Microsoft® Windows® Millennium Edition(Me) 日本語版注4
Microsoft® Windows® 2000 日本語版 (Service Pack 3以上注5)、
Microsoft® Windows® XP 日本語版(Service Pack 1以上)
いずれもMicrosoft® Internet Explorer 5以上注6がインストールされていること
DocuWorks Viewer Control注7 動作対象ブラウザー Microsoft® Internet Explorer 5.5 (Service Pack 2以上)、
Microsoft® Internet Explorer 6
Adobe® PDFへの変換機能 商品に同梱のAdobe® Acrobat® 7.0 Elements®をインストールする必要があります注4 注8
注1: 各OSの推奨値に準拠します。
注2: 同梱のAdobe® Acrobat® 7.0 Elements®およびジャストシステムExpandFinder®をインストールするには、これに加えてそれぞれ空き容量を必要とします。
注3: Microsoft® Windows Vista™日本語版上で動作させるには、“DocuWorks 6アップデート6.2”をインストールする必要があります。
注4: Adobe® PDFへの変換に必要なAdobe® Acrobat® 7.0 Elements®は、Microsoft® Windows® 98 Second Edition日本語版 およびMicrosoft® Windows® Me日本語版上では使用できません。
注5: PDFファイルのサムネイル表示機能および検索機能をお使いの場合には、Service Pack 4以上が必要です。
注6: 電子証明書による署名機能や電子証明書によるセキュリティ機能を使用する場合は、Microsoft® Internet Explorer 5.5以上が必要です。
注7: Webブラウザー上でDocuWorksファイルを表示し、アノテーション追加などの編集が行なえる機能です。
注8: Adobe® Acrobat® 7.0 Elements®は、Adobe® Acrobat®がインストールされている環境には、インストールできません。
注9: Microsoft®、Windows®、Windows Vista™は、米国マイクロソフトコーポレーションの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
注10: その他の社名または商品名などは、それぞれ各社の商標、または登録商標です。


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