ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します

国/地域:

プリントオンデマンド市場に向けた
本格的ライトプロダクション・カラーシステム

2008年7月10日

  • 「700 Digital Color Press」新発売
  • 省エネに優れた「EA-Eco トナー」を初めて採用
700 Digital Color Press
700 Digital Color Press


富士ゼロックス株式会社 (本社:東京都港区赤坂9-7-3、代表取締役社長:山本忠人、資本金:200億円)は、プロダクションカラー市場向けに、カラー/モノクロともに毎分71ページ注1で、出力解像度2,400dpiの高画質カラー・オンデマンド・パブリッシング・システム「700 Digital Color Press(700デジタルカラープレス)」を開発、8月1日から発売いたします。

「700 Digital Color Press」は、弊社のプロダクションカラー商品のラインアップをさらに強化する、本格的ライトプロダクション・カラーシステムです。カラー/モノクロともに毎分71ページのパフォーマンスに加え、これまでプロダクションカラー市場をリードしてきた実績のある、優れた技術を採用しています。
  • リアル2,400dpiの出力解像度を実現するVCSEL注2(ヴィクセル)技術
  • イラストやグラデーション、ハーフトーンなどの安定した階調を再現するHQデジタルスクリーンMACS注3技術
  • 商業印刷に求められる高精度なレジストレーションを可能にするIReCT注4(アイレクト)技術
また、プロ市場の要求に応える高精度なカラーマネジメント機能を持つ自社開発の高性能プリントサーバー「PX700 Print Server」を採用。お客様のカラープリンティングにおける、より高度な要求に応えます。
  • 色再現基準として広く浸透している8種類注5のカラープロファイルに対応し、お客様の好みの色基準を選択して、カラーシミュレーションが可能
  • 精度の高いキャリブレーション(色あわせ)による色安定性を実現
これらの技術で出力品質、生産性、操作性などプリントオンデマンド市場で求められる性能を満たしながらも、優れたコストパフォーマンスを実現。プリントオンデマンドならではのバリアブル印刷などを生かしたカタログ、パンフレット、ダイレクトメールなど、多種多様な印刷・媒体ニーズに対応し、グラフィックアーツ市場から企業内のオンデマンド印刷用途まで、幅広い市場で活用が可能です。

さらに、省エネ性能に優れた新開発「EA-Ecoトナー」を弊社の商品で初めて採用。従来のEAトナーに比べて、定着温度を約20℃以上低下させることを可能にし、定着時における消費電力を低減しました。

富士ゼロックスはプロダクションプリンティングのパイオニアとしてラインナップを強化し、これからもお客様のビジネスの拡大に貢献します。

注1 A4ヨコ片面
注2 面発光型半導体レーザー技術(Vertical Cavity Surface Emitting Laser)
注3 MACS(Micro Accurate Control Screen)
注4 Image Registration Control Technology
注5 DIC標準色、東洋インキ標準色は認定取得後、対応予定

【標準価格】

<本体>
商品名 価格(税別)
700 Digital Color Press 9,950,000 円
PX700 Print Serverを含みます。
本体には、トナー等の消耗品の価格は含まれていません。
排出ユニットは、本体標準価格に含まれておりません。用途や出力量に応じて、オフセットキャッチトレイ + OCT Exit ファンキット、フィニッシャーCまたは、中とじフィニッシャーCを選択してください。


<主な関連商品>
商品名 価格(税別)
大容量給紙トレイ(1段) 180,000 円
大容量給紙トレイ A3ノビ 450,000 円
オフセットキャッチトレイ 50,000 円
OCT Exitファンキット注1 75,000 円
フィニッシャーC 470,000 円
中とじフィニッシャーC 520,000 円
LCDモニターキット注2 150,000 円
PDF Preflight Option 400,000 円
JDF Option 120,000 円
注1 排出ユニットとしてオフセットキャッチトレイを接続した場合は、本オプションが必須となります。
注2 PX700 Print Server本体には、モニター/キーボード/マウスが付属されていません。そのため、本オプションは、必須となります。


<メンテナンス一括サービス料金>
メンテナンス一括
サービス料金/月額
本体ベース保守料金 95,000 円
(フルカラーモード10,000ページ含む)
PX700 Print Server 20,000 円
ベース料金超過後の加算料金 黒モード @3.5 円
フルカラーモード 10,001ページ~
@8.0 円
メンテナンス料金には、トナー(インク)代が含まれていません。
別途、消耗品の購入が必要となります。


<消耗品価格>
商品名 価格(税別)
トナーカートリッジK(ブラック) 18,000 円
トナーカートリッジC(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー) 各20,000 円
「700 Digital Color Press」の使用には、本体価格 + ベースメンテナンス料金 + ベース料金超過後の加算額 + 各種消耗品が、いずれも必要となります。

700 Digital Color Pressの商品紹介ホームページへ

◆ 本件に関する問い合わせは、富士ゼロックスお客様相談センターまで。
フリーダイヤル:0120-27-4100 土・日・祝日を除く、9:00~12:00、13:00~17:00

ページのトップへ


【主な特長】

<Quality>
  • 実績のあるプロダクションカラー機の技術を採用
    • プロダクションカラー機で実績のある面発光型半導体レーザーVCSEL注1を採用。32本のマルチビームを発光するVCSEL ROSを各色ごとに搭載することにより、71枚/分のスピードにおいてもリアル2,400dpiの出力解像度を可能にしました。さらに、VCSELの性能を最大限に引き出す最新の高性能画像処理回路ASIC注2を搭載。高画質技術をさらに進化させて凝縮したASICは、700 Digital Color Pressに対しても最適化されており、オフセット印刷に迫る高画質を実現します。
      注1 面発光型半導体レーザー技術(Vertical Cavity Surface Emitting Laser)
      注2 Application Specific Integrated Circuit
    • 高解像度画像のスクリーン階調表現をデジタル制御するHQデジタルスクリーンMACS注3技術を採用。ハイライトやグラデーション、ハーフトーンなどの安定した階調再現や、より滑らかな表現を可能とし、VCSELの出力解像度2,400dpiをフルに活かすことができます。
      注3 Micro Accurate Control Screen技術
    • 700 Digital Color Pressは、プロダクションカラー機で好評なIReCT注4を採用。高精度なレジストレーションを実現しています。レジストレーションをフルデジタル制御するIReCTは、6項目にわたり表裏独立させて設定を可能とし、さまざまな用紙の表裏トンボ合わせを、わかりやすい設定画面で効率的に調整できます。
      注4 Image Registration Control Technology
    • 確実な用紙搬送を実現する高精度レジストレーション機能を搭載。用紙搬送部に用紙位置を検知するラインセンサーと左右にシフトするレジローラを採用、用紙位置ズレやスキューを補正し、確実な用紙搬送を可能としました。
<Productivity>
  • カラー、モノクロ 71枚/分の高い生産性を実現
    • 700 Digital Color Pressは、定着部に熱伝導効率の高いFBNF(Free Belt NIP Fuser)を採用。効率的な熱転写を可能とし、さらに、EA-Ecoトナーとの相乗効果により、省電力でありながら、カラー、モノクロともに71枚/分(A4ヨコ片面、64~176g/m2)を実現しています。
    • さらに、定着部の直後に、ツインデカーラーを配置し、熱/圧力によるダメージを受けた用紙を直ぐに補正するカール調整機構を新搭載。両面搬送路へは、常にカール補正後の用紙が流れ、トラブルを最小限に抑えています。
<Ecology>
  • 用紙の光沢に追従する優れた光沢再現性を実現
    • 700 Digital Color Pressは、新開発EA-Ecoトナーを初めて採用。このEA-Ecoトナーは、新たにシャープメルトポリエステルを配合し、かつ独自の乳化重合の技術による新構造の採用などで、従来のEAトナーに比べて定着温度を約20℃以上低下させることを可能に。定着時における消費電力を低減しました。また、トナーの粒径は5.8μmと極めて小さく、さらにトナーの形状を転写に有利な形状とすることなどにより、用紙へのトナー転写率、定着率が従来の粉砕式トナーに比べて大幅に向上。トナー使用量は37%低減しました。さらに、製造時には独自のトナー製法により、製造工程を少なくすることで、CO2排出量の約35%削減を実現しています。
    • 新開発のEA-Ecoトナーの特長は、従来のEAトナーがもつオイルレス定着とすぐれたプリント画質に加え、印刷用紙の光沢に追従するすぐれた光沢再現性を実現します。普通紙/コート紙/アート紙など用紙の質感を活かした高い仕上がりとなります。
<Versatility>
  • 高い実績を誇る自社プリントサーバーの採用
    • 700 Digital Color Pressに接続されるプリントサーバーとしては、自社開発サーバーPX700 Print Serverを採用、高速RIP処理、直感的なユーザーインターフェイス、高精度なカラーマネジメント、高機能な画質調整、バリアブルプリントなどお客様の業務フローに最適なプリント環境を提供します。
    • 高精度なカラーマネジメント
      PX700 Print Serverは、富士フイルム独自のImage IntelligenceTM で培った画像最適化処理技術と、富士ゼロックスが培ってきたPrint Serverの技術を融合して搭載しました。そのため、国内の色再現基準として広く使われている雑誌広告基準カラー、Japan Color 2001(アート紙、マット紙、コート紙および上質紙の4種類)、Japan Color 2002(新聞用ジャパンカラーJCN2002)、Japan Color 2003(商業オフ輪用ジャパンカラーJCW2003)など豊富なプロファイルに対応している他、美しくより自然にRGBデータに補正してから最適なCMYK画像へ自動変換するImage IntelligenceTM を使用できるなど高画質を追及したプリントサーバーです。
    • 高精度なキャリブレーションとプロファイル作成
      お客様の出力環境に合わせた高度な印刷シミュレーションを実現するため、Color Prole Maker ProとX-Rite社の分光測色器i1 UVにより、高精度なCMYKプロファイルの作成が可能です。キャリブレーションとしては、700 Digital Color Pressのスキャナーを用いた簡易キャリブレーションが可能です。さらに、i1 UVは、グレーバランスを測定し、安定した色再現を実現するフィードバックキャリブレーションにも利用でき、精度の高いキャリブレーションによる色安定性を実現します。
    • 豊富な調整機能
      濃度調整、シャープネス調整、明るさ調整、トナー総量調整など、多彩な画像調整機能を搭載。PX700 Print Server上で簡単に画像調整を実施でき、適切なプリント結果が得られます。
    • K100%高精細モード
      K100%の文字や線画を1,200dpiでRIP処理可能。これによりアウトライン化したフォントもシャープにプリントでき、文字/細線のエッジをスムーズに再現します。
    • 小冊子作成/面付け機能
      見開きのパンフレットなどを作成するのに適した小冊子を簡単に作成できる小冊子作成(カタログ印刷)機能を搭載。また、中とじ、平とじ、リピートなど使用頻度の高い12種類のテンプレートで本格的な面付けが可能です。
    • バリアブルプリントPPML注5に対応
      バリアブルプリント言語の業界標準PPMLに対応。可変データと固定データの効率的なRIP処理が可能です。PPMLに対応したツールと連携することによりOne-to-Oneドキュメントの作成を強力にバックアップします。
      注5 Personalized Print Markup Language
    • JDF注6ワークフローに対応(オプション)
      PX700 Print ServerにJDFオプションを搭載することにより、オフセットワークフローと700 Digital Color Pressを業界標準のJDFを使ってシームレスに連携する 「ハイブリッドワークフロー」を構築することができます。多部数のジョブはオフセット、小部数はデジタルといった使い分けだけでなく、まずはオフセット印刷で大量出力した後に、さらに同じデータにカスタマイズ要素を加えてデジタル出力するなど、多彩な連携を実現します。
      注6 Job Definition Format
    • スキャン機能で、容易にPDF/TIFF/JPEG生成
      PX700 Print Serverでは、700 Digital Color Pressと連携して、紙原稿をデータ化することができます。紙原稿をスキャンで読み込む際に、カラーモード、解像度、データ形式などを選択し、お客様の業務に最適なデータ形式に変換します。その際、コントラスト、シャープネスほか、地色除去、裏写り防止の設定も可能です。
    • 新ユーザーインターフェイスで、より直感的な操作が可能
      ServerManagerのユーザーインターフェイスを刷新し、より使いやすく、直感的な操作性を実現。プリンターステータスやジョブステータスなどを一覧で表示するなど、よりグラフィカルでわかりやすいユーザーインターフェイスを実現しました。
<Copy&Scan>
  • 自動原稿送り装置を標準装備、さらにPX700 Print Serverとの連携によりスキャン機能をサポート
    • 700 Digital Color Pressは、自動原稿送り装置を標準装備とし、複写業務に対応するコピー機能や紙原稿をデータ化するスキャン機能など、お客様の業務形態に柔軟に対応します。また、オフィスカラー機と同等なコピー機能を搭載し、使いやすさを追求した操作性を実現しています。さらに、PX700 Print Serverとの連携により、紙原稿をPDF/TIFF/JPEGといった汎用データに変換できます。
<オプション>
  1. 大容量給紙トレイ(1段)
    最大A4サイズ、最小B5サイズ対応の1段給紙トレイオプションです。(定型サイズのみの対応) 64~220g/m2まで対応。給紙容量は、最大2,100枚注1で、大量出力を強力にサポートします。
  2. 大容量給紙トレイA3ノビ
    エアー・アシスト対応の1段給紙トレイオプションです。最大用紙サイズ330×488mm、対応用紙坪量64~300g/m2まで対応。給紙容量は、最大2,100枚注1で、大量出力を強力にサポートします。
  3. フィニッシャーC
    スタック、ソート、ステープルおよびパンチ機能を提供するフィニッシャーオプションです。各トレイ収容枚数は、トップトレイ500枚注2、スタッカートレイ3,000枚注2です。ステープル枚数は50枚注2、パンチは2穴。
  4. 中とじフィニッシャーC
    スタック、ソート、ステープル、パンチおよび中とじ、中折り機能を提供するフィニッシャーオプションです。各トレイ収容枚数は、トップトレイ500枚注2、スタッカートレイ1,500枚注2です。ステープル枚数は50枚注2、パンチは2穴。ブックレットトレイ20枚注2
    注1 当社J紙換算時
    注2 80g/m2の用紙使用時
ページのトップへ


【700 Digital Color Pressの主な仕様】

<プリント機能>
形式 コンソールタイプ
カラー対応 フルカラー
解像度 2,400×2,400dpi
階調/表現色 各色256階調(1,670万色)
連続プリント速度注1
用紙質量  A4ヨコ  A3タテ(枚/分)
64~176g/m2注2  71  35
177~256g/m2注2  51  25
257~300g/m2注2  35  17
プリントサイズ注3 ・トレイ1、2、3
定型サイズ:最大A3、最小A5
非定型サイズ:140(Y方向)×182(X方向)mm~330(Y方向)×488(X方向)mm
・手差しトレイ
定型サイズ:最大A3、最小A6
非定型サイズ:100(Y方向)×148(X方向)mm~330(Y方向)×488(X方向)mm
用紙質量注4 ・トレイ1、2、3
64~220g/m2注5
・手差しトレイ
64~300g/m2注6
給紙方式/給紙容量注7 ・最小構成時
4段給紙
最大給紙量:1,960枚
トレイ1:570枚、トレイ2:570枚、トレイ3:570枚、
手差しトレイ:250枚
・フルオプション構成時
5段給紙
最大給紙量:4,060枚
標準構成 + 大容量給紙トレイA3ノビ(2,100枚)注8
出力トレイ容量 排出トレイ:500枚
フィニッシャートレイ:200部または3,000枚注9
ウォームアップ・タイム 150秒以下注10
動作音注11 稼動時:8.4B、64dB(A)以下
待機時:5.8B、35dB(A)以下
電源 単相2線AC200V±10% 15A、50/60Hz共用
最大消費電力注12 最大:1.563kW以下、待機時:231W以下、省電力モード:低電力モード154W以下、スリープモード7.5W以下
大きさ 幅1,714×奥行777×高さ1,372 mm(最小構成時注13)
幅2,707×奥行801×高さ1,372 mm(フルオプション構成時注14)
設置スペース 幅1,814×奥行2,002mm(最小構成時注13)
幅2,807×奥行2,002mm(フルオプション構成時注14)
質量 288kg(最小構成時注13)
488kg(フルオプション構成時注14)
注1 同一原稿連続プリント時。非コート紙。データタイプと機能のかけ合わせにより連続プリント速度が低下する場があります。
注2 64~220g/m2 は片面/両面プリント時。221~300g/m2 は片面プリント時。
注3 像欠け幅は先端4mm、後端4mm、手前側3mm、奥側3mm。
注4 推奨用紙は別途規定。
注5 片面/両面プリント。
注6 221~300g/m2は片面プリントのみ。
注7 当社J紙。
注8 オプション
注9 用紙質量80g/m2 以下の場合。A4以下。フィニッシャーC接続時。
注10 室温20℃。設置環境やネットワーク環境により5分以上かかる場合があります。
注11 フルオプション構成時。ISO7779に基づいた測定。
単位B:音響パワーレベル(LWAd)、単位dB:放射音圧レベル(バイスタンダ位置)。
注12 最小構成時。
注13 プリンター本体 + 手差しトレイ + オフセットキャッチトレイ(手差しトレイを最大に延ばした時)
注14 プリンター本体 + 大容量給紙トレイA3ノビ + 中とじフィニッシャーC


<自動原稿送り装置>
自動原稿送り装置の種類 自動両面原稿送り装置
原稿サイズ/種類 最大297×432mm、最小A5
38~200g/m2注1
原稿収容可能枚数注2 250枚
原稿交換速度注3 カラー:50枚/分、モノクロ:70枚/分
注1 両面2パス読み取り時は50~128g/m2
注2 用紙質量80g/m2 以下の場合。
注3 カラーモードの場合は、1パス片面、2パス両面の読み取りが可能。1パス両面読み取りは出来ません。


<スキャナー機能>
形式 カラースキャナー
最大原稿読み取りサイズ 297×432mm
読み取り解像度 主走査:600dpi、副走査:600dpi注1
原稿読み取り速度注2 50ページ/分(A4ヨコ解像度200dpi)
複写倍率 等倍1:1
固定倍率(1:0.500、1:0.700、1:0.810、1:0.860、1:1.150、1:1.122、1:1.411)
任意倍率(1:0.250~1:4.000 1%きざみ)
データフォーマット PDF/マルチページTIFF/シングルページTIFF/JPEG
注1 最大読み取り解像度。
注2 原稿によって読み取り速度は異なります。


【PX700Print Serverの主な仕様】

<外付けコントローラー>
CPU デュアルコア インテル® Xeon® プロセッサー5160(3.0GHz)
記憶装置 ハードディスク:160GB + 100GB(RAID)
DVD Multiドライブ:DVD-RAM(3~5倍速)、DVD(8倍速)、CD(24倍速)
フロッピーディスク・ドライブ:3.5インチ(1.44MB)
メモリー容量 標準2GB(オプションで2GBメモリーを追加可能)
搭載フォント 日本語7書体(リュウミンL-KLTM、中ゴシックBBBTM、太ミンA101TM
太ゴB101TM、じゅん101TM、見出しミンMA31TM、見出しゴMB31TM)
欧文136書体
ページ記述言語 Adobe® PostScript® 3TM、PPML
プリントデータフォーマット PDF1.7、EPS、TIFF、JPEG
対応OS Windows Vista® 日本語版
Windows Vista® 64ビット 日本語版
Windows® XP 日本語版 [Service Pack 2]
Windows® XP x64 Edition 日本語版 [Service Pack 2]
Windows Server® 2003 日本語版
Windows Server® 2003 x64 Editions 日本語版
Windows® 2000 日本語版 [Service Pack 4]
Mac OS 8.6~9.2.2 日本語版
Mac OS X 10.2/10.3/10.4/10.5 日本語版
インターフェイス Ethernet 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T
対応プロトコル TCP/IP(lpd/FTP)、AppleTalk、SMB、IPP
電源 サーバー本体:AC100V±10%、10A、50/60Hz共用
ディスプレイ:AC100V±10%、0.9A、50/60Hz共用
最大消費電力 サーバー本体:最大1.0kW以下
ディスプレイ:最大35W以下
大きさ サーバー本体:幅220×奥行660×高さ430mm(フットプレート除く)
ディスプレイ:幅372×奥行198×高さ371mm
キーボード:幅452×奥行172×高さ55mm
質量 サーバー本体:29kg
ディスプレイ:4kg
キーボード:1kg(マウス含む)
モニター、キーボード、マウスは、オプションとなります。(LCDモニターキット)


【大容量トレイ/フィニッシャーの主な仕様】

<大容量給紙トレイ(1段)>
用紙サイズ 定型サイズ:最大A4、最小B5
給紙段数/給紙容量 1段トレイ:2,100枚注1
用紙質量 64~220g/m2
大きさ 幅389×奥行610×高さ377mm
質量 29kg
注1 当社J紙。


<大容量給紙トレイA3ノビ>
用紙サイズ 定型サイズ:最大A3、最小B5
非定型サイズ:
210(Y方向)×182(X方向)mm~330(Y方向)×488(X方向)mm
給紙段数/給紙容量 1段トレイ:2,100枚注1
用紙質量 64~300 g/m2
電源 AC100V、3A、50/60Hz共用
消費電力 300W以下
大きさ 幅988×奥行785×高さ930mm
質量 120kg
注1 当社J紙。


<フィニッシャーC/中とじフィニッシャーC>
トレイ容量注1 排出トレイ:500枚
フィニッシャートレイ:200部または1,500枚注2
製本トレイ:20枚/部注3
用紙サイズ ・排出トレイ
定型サイズ:最大A3、最小A6
非定型サイズ:100(Y方向)×148(X方向)mm~330(Y方向)×488(X方向)mm
・フィニッシャートレイ
定型サイズ:最大A3、最小B5ヨコ
非定型サイズ:203(Y方向)×182(X方向)mm~330(Y方向)×432(X方向)mm
・製本トレイ
定型サイズ:最大A3、最小A4
非定型サイズ:210(Y方向)×280(X方向)mm~330(Y方向)×457(X方向)mm
用紙質量 排出トレイ:64~300g/m2
フィニッシャートレイ:64~220g/m2
製本トレイ:64~90g/m2注4
ステープル用紙サイズ 定型サイズ:最大A3、最小B5
非定型サイズ:203(Y方向)×182(X方向)mm~297(Y方向)×432(X方向)mm
ステープルとじ枚数 最大とじ枚数:50枚注5
ステープル用紙質量 [非コート紙] 64~220g/m2、[コート紙] 106~220g/m2
パンチ数注6 2穴 (オプションで3穴)
大きさ 幅921×奥行650×高さ1,010mm
(フィニッシャーCの場合、幅772mm)
質量 86Kg (フィニッシャーCの場合55kg)
注1 用紙質量80g/m2 以下の場合。
注2 フィニッシャーCの場合、200部または3,000枚(ただしA4より大きいサイズは100部または1,500枚)。
注3 フィニッシャーCの場合、製本トレイなし。中とじ15枚/部の場合。
注4 非コート紙のみ。表紙用の用紙は、64~220g/m2
注5 用紙質量64~90g/m2 の場合。
注6 用紙質量64~176g/m2 の場合。


  • Windows® は、米国Microsoft Corporationの登録商標です。
  • AppleTalk、Macintoshは、Apple Computer, Inc.および子会社各国の登録商標 または商標です。
  • Adobe®、PostScript® は、Adobe Systems Incorporated(アドビ システムズ社)の商標です。
  • IntelおよびXeonは、米国インテル社の商標または登録商標です。
  • その他の社名または商品名等は、各社の登録商標または商標です。
  • XEROX、The Document Company、および"デジタルX"のマークは、商標または登録商標です。
ページのトップへ

ここまで本文

このページのトップへ