富士ゼロックスコリア、顧客満足度調査で
業界初の9年連続トップを達成
2009年10月20日
- KMACによる韓国顧客満足度調査の複写機部門で1位
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富士ゼロックスコリア(本社:ソウル 会長兼CEO 鄭光殷)は、韓国能率協会コンサルティング(KMAC)が9月30日に発表した2009年度韓国顧客満足度(KCSI)調査の複写機部門で1位を獲得しました。顧客志向の経営が評価され、同社は業界初の9年連続1位を達成いたしました。 |
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本調査はKMACが毎年実施しているもので、今年は韓国の一般市民 約11,000人を対象に、「総合満足度」「要素別満足度」「購入の意思」の3つのカテゴリーについて今年4月から8月の間に実施されました。富士ゼロックスコリアは3つのカテゴリーすべてで最高得点を獲得、特に要素別の「画質」「機能操作利便性」「不具合のなさ」および「企業の信頼性」において高く評価されています。 |
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韓国市場におけるA3カラー複合機の売上トップを誇る富士ゼロックスコリアは、今日の世界同時不況下における企業のニーズに応じたTCO(総所有コスト)削減ソリューションを提供しています。また、環境に配慮した機器に対する市場の要求が高まる中、2008年9月には業界で初めてバイオマスプラスチックを使用した複合機注1を発売し、顧客ニーズを先取りすることによって信頼感を得ています。社内的には、サービスエンジニアを対象としたサービス技能のコンテストを1986年以来 毎年開催し、高品質の顧客サービスを提供する基盤づくりに努めています。 |
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KCSIは、韓国の大手コンサルティング企業であるKMACによって1992年より毎年行なわれている調査で、韓国国内産業の製品およびサービスについて顧客満足度を示す指数が発表されます。KCSIは韓国の主要な顧客満足度指数として知られています。 |
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【富士ゼロックスコリアの会長兼CEO、鄭光殷のコメント】 |
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「弊社では、会社を支える土台はお客様にあると信じ、常にお客様の生産性をどう高めるかに全力を尽くしております。高品質の製品やサービスを提供するだけでなく、他社ではできないような突出した価値を提供することによって、今後もさらなる顧客満足度の向上を図っていきたいと考えています。」 |
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富士ゼロックスコリア 会長兼CEO 鄭光殷(Chung Gwang-eun:左)と社長の増田毅 (右)
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富士ゼロックスコリアは、富士ゼロックス株式会社と韓国企業の同和産業株式会社との合弁企業として1974年に設立され、98年に富士ゼロックスが100%出資する現地法人となりました。販売拠点数は韓国国内に約430拠点、従業員数は約900名。富士ゼロックス商品および関連サービスを販売し、お客様の生産性・効率の向上を実現する付加価値の提供に努めています。会長兼CEOは鄭光殷、社長は増田毅。 |
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KMACは1989年に民間資金によって設立された、大韓民国の大手コンサルティング企業です。KCSI調査モデルの開発、シックスシグマを含む新しい手法の紹介、韓国で最も称賛される企業の発表等を通して、韓国国内の経営改革をリードしてきました。 |
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◆ 本件に関する問い合わせは、富士ゼロックスお客様相談センターまで。
フリーダイヤル:0120-27-4100 土・日・祝日を除く、9:00~12:00、13:00~17:00
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注意
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