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2010年2月17日
| ゼロックス・コーポレーション(本社:米国コネチカット州、以下米ゼロックス)と富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂9-7-3、代表取締役社長:山本忠人、資本金:200億円)は、マネージド・プリント・サービス(MPS)として展開するXOSのノウハウを企業から教育現場にも広げ、世界各地の大学で出力環境の向上によるコスト削減を支援しています。マネージド・プリント・サービス世界市場のマーケット・リーダーとして、企業における数百万ドル規模の経費節減に適用するツールや技術を使い、高等教育機関で30%の出力環境運用コスト削減を実現しています。 |
| たとえば、富士ゼロックスはオーストラリアの首都にあるキャンベラ・インスティテュート・オブ・テクノロジー(CIT)が使用していた494台の複数ベンダーの出力機器を199台に集約した上で、4つのキャンパスに設置されているすべての出力機器の調達・管理・サポートおよび集中プリントセンターの運営を行なっています。CITは機器管理やメンテナンスにかかる作業をすべて富士ゼロックスに委託したことにより、煩雑な作業から解放された大学職員の満足度は99%に達しています。 |
| 【CIT学長 コリン・エイドリアン博士 コメント】 |
| 「富士ゼロックスのサービスを採用して以来、この12ヶ月で出力機器に関する直接コストを47%削減し、100万オーストラリアドルを節減することができました。さらに今後4年で、出力機器のコストにとどまらず、出力環境の運用コスト全体で、毎年100万オーストラリアドルの削減を実現する見込みです。」 |
| このほかにも、世界各地の高等教育機関において、米ゼロックスは経費節減と、学生に対するサービス向上を支援しています。 |
| 米ゼロックス/富士ゼロックスは、世界中に設置された150万台もの複数ベンダーの出力機器をモニタリングしている唯一のマネージド・プリント・サービス・プロバイダーです。上記大学以外にも、カルガリー大学(カナダ)、ストーンヒル・カレッジ(米国)、ユトレヒト職業大学(オランダ)などの高等教育機関のお客様が、グローバルに展開される既存の出力環境を効率的に活用し、出力の規模やロケーションにかかわらない一貫した運用体制がもたらす利点を享受しています。 |
| 米ゼロックス/富士ゼロックスは、ガートナー社の2009年「マネージド・プリント・サービス世界市場のマジック・クアドラント」注1でリーダー・クアドラントに位置付けられました。また、Quocirca社が2009年10月に発行した欧州市場におけるマネージド・プリント・サービスに関するレポートでも「マーケット・リーダー」に挙げられています。 |
| 【ゼロックス・グローバル・サービス 北米オペレーション プレジデント ジョン・ケリー氏 コメント】 |
| 「大学のIT担当者たちも、大手企業のCIOと同様に、『少ない経費でより多く』という課題を突き付けられています。マネージド・プリント・サービスは経費節減という利点があるばかりでなく、節約した経費を教育プログラムに充てることができるのですから、高等教育機関にとっても、理にかなったサービスです」 |
| 注1 | Gartner “Magic Quadrant for Managed Print Services Worldwide” by K. Weilerstein, et al. August 21, 2009. マジック・クアドラントは、2009年8月21日よりガートナーが著作権を有しており、その許諾を得て再掲したものです。マジック・クアドラントは、特定の時点や期間における、特定の市場を図式的に表現したものです。これは、ガートナーの採用した定義に基づいて、当該市場向けの基準に特定のベンダーを当てはめた場合の評価をガートナーが分析したものです。ガートナーは、マジック・クアドラント内に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また「リーダー」クアドラント内に位置付けられたベンダーのみを選択するようテクノロジーの利用者に助言するものではありません。マジック・クアドラントの用途はリサーチ・ツールに限定されており、特定の行為に導く意図を有しておりません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行なうものではありません。 |
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◆ 本件に関する問い合わせは、富士ゼロックスお客様相談センターまで。 フリーダイヤル:0120-27-4100 土・日・祝日を除く、9:00~12:00、13:00~17:00 |
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注意
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