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多様性への取り組み

社会が発展し市場がグローバルに広がる中、いかに多様な人材を確保し、市場の多様なニーズに対応するかということが、企業の競争力を左右いたします。

富士ゼロックスでは、

などを徹底することにより、富士ゼロックスのビジネスを通じ社会に貢献する人材を育成することを推進していきます。

女性の活躍促進

「性別、国籍、障がいを問わず能力を発揮できる会社」を目指し、多様性を尊重した人材の採用や女性の登用を積極的に取り組んでいます。

役員、管理職への女性の積極登用だけでなく、若い世代からリーダーシップを発揮できるような経験の場を提供し、管理職に登用できる人材へスキル、マインドとも育成していくなど、性別を問わない「変革をリーディングする人材」の育成に力を入れて取り組んでいきます。

役員および管理職に占める女性の割合(2011年)

  • 富士ゼロックス(単独)…3.3%
  • 国内の関連会社…1.9%
  • 海外の関連会社…25.5%

障がい者雇用の取り組み

富士ゼロックスは、障がいのある人も、障がいのない人と同じように働き、自己実現できる職場環境・組織風土の実現を目指し、障がい者雇用の促進と、働きやすい環境づくりに取り組んでいます。

2011年度末の障がい者雇用率は、富士ゼロックス単独では2.19%、国内販売会社・関連会社では41社中23社の法定雇用率達成にとどまりました。

今後は、年度内に改正が予定されている法定雇用率を遵守するために更なる取り組みをおこないます。具体的には未達成の販売会社・関連会社に対して、ベストプラクティスを水平展開するなど、引き続き雇用推進の働き掛けをおこないます。また各職場においては、多様性への理解促進を進めるとともに、障がいのある方がより活躍できる職場の環境づくりや職域の拡大を進めていきます。

障がい者法定雇用率を達成している法人の割合

  • 富士ゼロックス(単独)…100%
  • 国内の関連会社(7社中2社)…28.6%
  • 国内の販売会社(34社中21社)…62.0%

グローバル人材の育成

富士ゼロックスは、アジア・パシフィック市場での売り上げの拡大、ゼロックス・コーポレーションやゼロックス・ヨーロッパ、OEM先様を通じた全世界での商品提供を進めています。その動きを加速させるためにも、ビジネスのグローバル化に対応できる人材の確保と育成に努めています。

  1. 海外業務研修に派遣する日本国内の社員数を年間10名前後から約30名に増強
  2. 海外関連会社の基幹人材を、富士ゼロックスおよび国内関連会社へ計画的にローテーションを実施