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労働条件、労働安全衛生

労働時間・休日休暇

生産性向上やワーク・ライフ・バランスの観点から総労働時間の短縮や、長時間労働の抑制、長時間労働対象者の健康管理への取り組みを進めています。
従業員の勤務状況はイントラネット上で常に確認することができ、上司は生産性と健康管理の視点も踏まえて、部下の勤怠管理を行っています。また、長時間労働が発生している社員には産業医が個別に面談を実施し、必要な場合には対象部門へ勧告を行っています。

[2009年度]60.5%、[2010年度]61.3%、[2011年度]61.7%有休消化率(富士ゼロックス単独)

[2009年度]富士ゼロックス単独:1,926.0時間、国内の関連会社(事務職):2,042.5時間、国内の関連会社(製造スタッフ):2,015.0時間、海外の関連会社(事務職):2,022.0時間、海外の関連会社(製造スタッフ):2,271.8時間 [2010年度]富士ゼロックス単独:1,961.0時間、国内の関連会社(事務職):2,014.6時間、国内の関連会社(製造スタッフ):2,168.4時間、海外の関連会社(事務職):2,048.3時間、海外の関連会社(製造スタッフ):2,306.3時間 [2011年度]富士ゼロックス単独:1,985.1時間、国内の関連会社(事務職):2,029.7時間、国内の関連会社(製造スタッフ):2,093.1時間、海外の関連会社(事務職):2,034.2時間、海外の関連会社(製造スタッフ):2,315.4時間従業員一人当たりの年間総労働時間(富士ゼロックスおよび関連会社)

労働安全衛生

富士ゼロックスは、「安全の確保はすべての業務に優先する」ことを理念として掲げ、関連会社・販売会社も含めて安全で快適な職場づくり、心身ともに健康な従業員の実現を目指して活動に取り組んでいます。

2011年度には、「労働災害の防止」、「長時間労働による健康影響の防止」、「メンタルヘルス関連教育の展開」、「国内事業所における屋内禁煙化に向けた活動」などを重点目標とした活動を行いました。

健康保持増進

全社安全衛生規程において、「社員にとって健康は生涯設計実現のための重要な資源」、「会社にとっても社員の健康は事業活動に貢献する上で重要な資源」、「健康は社員が自分で守るものであるが、会社はその活動を支援する」という健康に関する基本的考え方を定めています。

[2009年度]発生件数:50件、休業件数:17件 [2010年度]発生件数:40件、休業件数:15件 [2011年度]発生件数:59件、休業件数:14件労働災害発生件数(富士ゼロックス単独)

1.従業員と産業医で、健康問題のほか、本人の関心ある事項(人間関係、メンタルヘルス等)についてのカウンセリングを日常的に実施 [問題が発見された場合]2.産業医が人事部に意見書を提出(・面談者の処遇についての助言・組織的な問題点の指摘※必要な場合は所属部門長との面談を実施) 3-1.所属部門長と従業員で話し合い(・役割変更・就業制限など) 3-2.人事勧告(・配置換え・就業制限など)健康診断後面談の仕組み