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ワーク・ライフ・バランス

ワーク・ライフ・バランス への取り組み

富士ゼロックスは、1988年度に展開した経営刷新運動「ニューワークウエイ」のもと、育児休職制度(1988年度)や家族介護休職制度(1990年度)など、仕事と家庭の両立を支援する就労環境づくりに早くから取り組んできました。
その結果、現在では制度を活用することによって仕事を継続することが当たり前という風土が定着しています。2011年度の富士ゼロックスの平均勤続年数は、男性19.6年、女性15.3年となっており、性別による勤続年数差は年々縮まっています。

さらに、ワーク・ライフ・バランスとは「仕事と家庭の両立支援」だけではなく、その本質は「従業員の士気向上や保有能力の最大発揮のための人材力強化を通じた組織全体の生産性改善」と「従業員一人ひとりの多様な価値観(ダイバシティ)を支える、メリハリのある働き方の実現」に立脚した「働き方の変革」であると捉え、社員の意識改革を進めています。

[出産から6週前:産前休暇(6週)][出産から8週後:産後休暇(8週)(家事援助補助)][妊娠から出産まで:妊婦検診時間 みなし勤務(7回まで)][出産から満2歳まで:育児休暇 最長子の満2歳の誕生日まで(月刊誌「赤ちゃんとママ」配布)][妊娠から小学校3年生まで:勤務時間短縮 ・最長2時間まで・妊娠中および子が小学校3年生を終了するまで][出産から小学校6年3月まで:深夜業および時間外勤務制限 子が小学校6年生を終了するまで(原則残業なしの働き方 子が小学校6年生を終了するまで)][出産から小学校入学まで:子の看護休暇][妊娠から小学校3年3月まで:(24時間フリーダイヤル電話相談育児・子どもの健康・妊娠・出産・夜間休日の医療機関など)(フレックスタイム)(積休(失効した有給休暇を最大60日まで積み立て)家族のヘルスケアや介護、ボランティアで使用可能)(半日有給休暇)(出産・育児、配偶者転勤などで退職した従業員の再雇用制度)]育児支援諸制度概要の例