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コーポレート・アイデンティティー

“お客様のベストパートナー”へ

富士ゼロックスは2012年2月に創立50周年を迎えました。次の50年に向け、ドキュメントサービスとコミュニケーションの領域において、お客様のベストパートナーとして、多様化・高度化する業務課題や経営課題をお客様と一緒になって考え、解決すること、また、価値創造のお手伝いをお約束します。商品やサービスはもちろん、お客様に接する活動すべての品質を高め、グローバルにお客様のビジネスをサポートしていくことを宣言します。

コーポレートロゴ

2008年4月1日、富士ゼロックスはお客様第一の決意を新たに、コーポレートロゴを一新しました。従来のコーポレートカラーよりも深みを増した鮮やかな“ゼロックス・レッド”は、革新やダイナミズム、活気を表し、丸みを帯びた書体でデザインされたコーポレートロゴは、暖かみ、親しみやすさ、オープンな気持ちを表現しています。
また、ボーダーレスに連携するグローバルカンパニーの象徴として開発されたのが、“コネクティング・シンボル”と呼ばれる球体のデザインです。コネクティング・シンボルの上で交差するグレーのラインは、富士ゼロックスとお客様、取引先、社会とのつながりを表現したものです。
お客様の身近な存在になり、「ベストパートナー」となる。コーポレートロゴはそんな私たちの決意を表しています。

コーポレートロゴの歴史

1962年~

1962年、富士ゼロックス株式会社が誕生。

画期的なゼログラフィー技術で日本のオフィス環境に革命をもたらしました。

ニワトリを借りて卵をとる、という発想

複写機のレンタルシステムという日本初のマーケティング方式を展開。
「商品を買う」から「効用を買う」、そんな時代であることをメッセージしました。

1968年~

モーレツからビューティフルへ

モーレツとは、高度成長時代の進軍ラッパ。ビューティフルとは、豊かさとひきかえに人間性を犠牲にしてはならないという主張。富士ゼロックスの広告キャンペーンとして使われ始めたこの言葉は、当時の世相を反映し、一企業の枠を超えて人々の考え方や生活様式にも影響を及ぼしました。

1971年~

どこまで行っても人間が中心

オフィスの主人公は人間。この発想を大切にして、ネットワークシステム(XINS)やワークステーション(J-Star)を発売。アイコンやマウスといったゼロックスの開発した技術が、世の中に知れ渡った瞬間でした。

もういちど、しごとはじめ

技術の発達、国際化の進展、モノは豊かになり、情報はあふれ、価値観は多様化する。この変化の中にあって、過去にとらわれない企業・組織のイノベーションであり、その中で個人一人ひとりが自らの働き方を見つけて実行し、さらに、個発想を発揮させる快適なビジネス環境を創造していくことを目指して、「New Work Way」を提唱しました。

1995年~

ザドキュメントカンパニー宣言

ドキュメントとは、一人ひとりの知識やアイデアが生き生きと表現されるもの。人に伝わり、互いに刺激しあうもの。ドキュメントこそが人と人をつなぐ。
富士ゼロックスは、この分野において常に最高を目指すことを宣言し、様々なドキュメントサービスの提供を開始しました

2002年~

オープン オフィス フロンティア提唱

仕事をもっと面白くするために。ビジネスの可能性を大きく広げるために。より自由に、よりフレキシブルに働ける場を実現できるように。
そして、お客さまと共にオフィスの最前線に位置し、お客さまにより良いワークスタイルを提供する第一人者でありたいという想いを込めて。
ワークスタイルを支える発想と環境を変えていく。それが私たちの変わらぬミッションです。