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2013年7月号バックナンバー

表紙
表 紙 「記憶の塔」(2013年)
[イラストレーター] 磯 良一
執筆者名をクリックするとプロフィールが表示されます
(レギュラー執筆者 :レギュラー執筆者)
特集のねらい 『古代に寄せる』

伊勢神宮と出雲大社が揃っての遷宮、歴女(れきじょ)なる造語を生んだ一大ブーム、大型古墳の発見や発掘が進んだことで邪馬台国論争がますます熱を帯びたりと、歴史の裾野は拡大の一途です。諸科学の進化は劇的で、従来の想像を覆すような事実を科学の裏付けを持って迫ってきています。何がこれほどまでに人を引き付け魅了するのか、古代史の周辺を考えてみました。

巻頭エッセイ
お化けがでた!(32) マドロスおじさん
[作家・評論家] 松山 巖レギュラー執筆者
特集:古代に寄せる
対談 : 知の交差点(第127回)
古代史を掘る愉しみ – 認知考古学とは何か
[岡山大学文学部教授] 松木 武彦
[ノンフィクション作家] 足立 倫行
製鉄は何処で始まったのか – ヒッタイト帝国発掘
[中近東文化センター附属 アナトリア考古学研究所長] 大村 幸弘
岡本太郎がつないだ「縄文」と「ケルト」美術
[多摩美術大学・芸術人類学研究所所長] 鶴岡 真弓
サルビルサ降臨
[画家・イラストレーター] スズキ コージ
インタビュー
縄文の音 – 日本音楽の源流を探る
[音楽家・パーカッショニスト] 土取 利行
グラビア
霊力を持つ聖獣たち
[写真家] 大村 次郷
グラビア
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連載シリーズ
● 和技を旅する(18)
世界の爆弾をすべて花火に
[東京新聞・中日新聞 論説委員] 桐山 桂一レギュラー執筆者
● 時代小説の中の現代(56)
赤いゆきどまりに、次を「思い描く」
——長塚圭史『あかいくらやみ~天狗党幻譚~』をめぐって
[文芸・文化批評家] 高橋 敏夫レギュラー執筆者
● ガード下スピークス(6)
ディープな大阪・鶴橋ガード下をめぐる
[現代デザイン研究室主宰] 大竹 誠レギュラー執筆者
● 地球に住む(32)
砂漠を渡るキャラバンの中継地ワラタ — モーリタニア・イスラム共和国
[写真家] 小松 義夫レギュラー執筆者
● 誰も知らない熊野(11)
古座河内祭り —— 黒潮と鯨と夏の粋
[写真家・医師] 栂嶺 レイレギュラー執筆者
● 現代科学の見方・読み方(81)
古代における先端技術
[宇宙物理学者] 池内 了レギュラー執筆者
グラフィケーション・アベニュー
<デザイン> 空疎なモダニズム — エウルのデザイン [デザイン評論家] 柏木 博レギュラー執筆者
<言語生活> 詩的言語の背景を考える [俳人] 中村 裕

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