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2013年9月号バックナンバー

2013年9月号(188号) バックナンバーへ
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表紙
表 紙 「ハロルド・ロイド」(2013年)
[イラストレーター] 古川 タク
執筆者名をクリックするとプロフィールが表示されます
(レギュラー執筆者 :レギュラー執筆者)
特集のねらい 『笑いについて』

『笑い』は娯楽以外にも、人の様々な苦痛を緩和するのに大いに役立つことが広く浸透しつつあります。一方で、屈託のない喜劇や脳天気なギャグなどはすっかり居場所を失い、攻撃的なものや刺激の強い笑いばかりが目立つ風潮は気がかりです。特に社会批判としても貴重な風刺やパロディが影を潜めるなど、時代を映す鏡でもある笑いの“質”について、その周辺を考えてみました。

巻頭エッセイ
お化けがでた!(33) カマキリ
[作家・評論家] 松山 巖レギュラー執筆者
特集:笑いについて
対談 : 知の交差点(第128回)
演芸の笑い、文学の笑い — 井上ひさしを中心に
[ドイツ文学者・エッセイスト] 池内 紀
[作家・評論家] 松山 巖
狂言の笑い
[日本エッセイストクラブ専務理事] 遠藤 利男
日本映画における「笑い」の変遷
[落語評論家・演芸評論家] 寺脇 研
怒れトッパさん — 「路上劇団・野火」が行く
[絵本作家] 又重 勝彦
インタビュー
笑いは不意にやってくる
[イラストレーター・エッセイスト・装丁デザイナー] 南 伸坊
グラビア
暮れゆく大地 — ナイジェリア点描
[写真家] 村田 信一
グラビア
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連載シリーズ
● 和技を旅する(19)
グローバル化する和傘の技術
[東京新聞・中日新聞 論説委員] 桐山 桂一レギュラー執筆者
● 時代小説の中の現代(57)
一人の「不屈の敗者」から無数のそれへ
乾 緑郎『鬼と三日月 山中鹿之介、参る!』
[文芸・文化批評家] 高橋 敏夫レギュラー執筆者
● ガード下スピークス(7)
渋谷はどんな街に……
[現代デザイン研究室主宰] 大竹 誠レギュラー執筆者
● 地球に住む(33)
プーリア州のトンガリ帽子と迷宮町 — 南イタリア
[写真家] 小松 義夫レギュラー執筆者
● 誰も知らない熊野(12)
籠 — 高齢者が暮らす力
[写真家・医師] 栂嶺 レイレギュラー執筆者
● 現代科学の見方・読み方(82)
科学はショーで始まった!
[宇宙物理学者] 池内 了レギュラー執筆者
グラフィケーション・アベニュー
<デザイン> モリスのタイポグラフィ再見 [デザイン評論家] 柏木 博レギュラー執筆者
<ストリート> 根府川、真鶴ジオウォーク [写真家] 中川 道夫

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