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2014年3月号バックナンバー

表紙

「新釈肖像写真」シリーズより(2004年)
[写真家] 清 真美

特集のねらい 『写真と出会う』

日本人が“写真”に初めて出会った時代、まさに写し鏡のようなリアルさから、魂を吸い取られると迷信が広がり恐れられたといいます。そして現代、少し前のプリクラブームに始まり、ケータイ写メなどの加速度的な普及で老若男女、誰もが簡単に手軽に写真を楽しむ世の中になりました。こうした状況は、写真の持つ意味を変えることに繋がったのか、人と写真の関わりについて特集を組みました。

巻頭エッセイ

特集:写真と出会う

  • 対談:知の交差点(第131回)
    地域からの視点に希望を託す−写真の現在と未来
    [詩人・批評家] 倉石 信乃
    [写真家・写真評論家] 谷口 雅
  • 仰向けの言葉
    [作家・フランス文学者] 堀江 敏幸
  • 写真家は福島で何を見たのか
    [写真家] 村田 信一
  • 見ることの速さと遅さ—描くことと撮ること
    [画家] 古谷 利裕
  • オモチャのチェキ
    [漫画家・エッセイス] しまお まほ

インタビュー

グラビア

連載シリーズ

  • 和技を旅する(22)
    町工場の「数楽アート」
    [東京新聞・中日新聞 論説委員] 桐山 桂一
  • 時代小説の中の現代(60)
    共感の共同体、「なかま」が生成する
    吉来駿作 『火男』をめぐって
    [文芸・文化批評家] 高橋 敏夫
  • ガード下スピークス(10)
    “オモロイ”街路劇で満ちている ——大阪環状線のガード下篇
    [現代デザイン研究室主宰] 大竹 誠
  • 地球に住む(36)
    [写真家] 小松 義夫
    トタン板の町並み保存 — チリ・バルパライソ
  • 誰も知らない熊野(15)
    太地 【中編】 — クジラを供養する日本の心
    [写真家・医師] 栂嶺 レイ
  • 現代科学の見方・読み方(85)
    写真 — 光を捉え再現する技術
    [宇宙物理学者] 池内 了

グラフィケーション・アベニュー

<デザイン>イームズのドキュメント映画
[デザイン評論家] 柏木 博

<ストリート>イーストロンドンのおもしろさ
[写真家] 中川 道夫

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