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2014年7月号(193号)

表紙

「ストーンヘンジ」(2014年)
[イラストレーター] 矢吹 申彦

特集のねらい『観光を考える』

富岡製糸場の世界遺産登録決定が話題となっていますが、“観光産業”や“観光資源”といった言葉は、比較的新しい概念といえるでしょう。かつては日常生活から一時的に離れること自体に、まず価値がありました。今日では、知的好奇心を満たす内容であったり、巨大な娯楽施設で徹底した演出を受けて楽しんだりと、より際立った目的志向が見て取れます。「観光立国」と国家を支える存在にまで期待される、観光の今を特集しました。

巻頭エッセイ

特集:学びの再発見

  • 尾瀬の自然と山人の里 − 「檜枝岐村株式会社」の名語録
    [立教大学社会学部教授] 関 礼子
  • 母浜回帰
    徳之島に何を見るのか、なぜ父と母の島で撮影するのか

    [写真家] 宮本 隆司

インタビュー

グラビア

連載シリーズ

  • 和技を旅する(24)
    新しい音楽となった和太鼓
    [東京新聞・中日新聞 論説委員] 桐山 桂一
  • 時代小説の中の現代(62)
    けっして、あきらめない
    小嵐九八郎 『我れ、美に殉ず』 をめぐって
    [文芸・文化批評家] 高橋 敏夫
  • ガード下スピークス(12)
    古いレールを再利用した美しい駅舎 ——浅草橋駅高架下篇
    [現代デザイン研究室主宰] 大竹 誠
  • 地球に住む(38)
    タンベルマの城のような土の家 — トーゴ
    [写真家] 小松 義夫
  • 誰も知らない熊野(17)
    二木島 — 神武東征ルートとされた土地
    [写真家・医師] 栂嶺 レイ
  • 現代科学の見方・読み方(87)
    「科学ツーリズム」の紹介
    [宇宙物理学者] 池内 了

グラフィケーション・アベニュー

<デザイン>小さな日本観光をデザインで
[デザイン評論家] 柏木 博

<言語生活> 金子光晴を読み直す
[俳人] 中村 裕

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