ホーム > 企業情報 > 広報誌 グラフィケーション > バックナンバートップ > 2016年4月号バックナンバー

電子版 3号(2016年4月号)

記事はアプリで提供しております。ご利用案内ページよりアプリをダウンロードください。

タブレット端末専用の記事になりますが、予備的にパソコンからもご覧になれます。

表紙

「オオカミとライオン」
[動物画家] 薮内 正幸

— 特集 — 動物とのつきあい方

いま世界では、野生生物の生息環境が急速に失われ、種の保存の危機が加速しています。日本では古来より、動物が霊力を持ち、神の使いとして活躍したり、変身して人を助けたり、昔話や民話に数多く登場します。これは、自然に畏敬の念を抱き信仰の対象にもしてきた日本の風土に根差しています。人と動物の棲み分けが著しく変容した現代において、彼らとの共存・共生をどのように考えるか特集しました。

動物と出会うための山小屋暮らし

[動物学者・著述家] 今泉 吉晴

インタビュー

動物園の役割と未来
[著述家・前上野動物園園長] 小宮 輝之

グラビア(1)

サバンナ報告
[動物写真家] 岩合 光昭

アナグマを捕獲した

[作家・エッセイスト] 宇江 敏勝

オオカミ信仰と人の暮らし

[映画プロデューサー・文筆家] 小倉 美惠子

人間のまいた種、カナダガンの野生化にストップをかける

[かながわ野生動物サポートネットワーク代表・獣医師] 葉山 久世

動物セラピーのいま

[臨床心理士・獣医師] 川添 敏弘

グラビア(2)

Come to Life Again 都市の隙間
[写真家] 金村 修

連載シリーズ

グラフィケーション・アベニュー

  • 〈デザイン〉
    子ねずみの心配ができる余裕
    [デザイン評論家] 柏木 博
  • 〈ストリート〉
    「和」ブームのなかの浅草
    [写真家] 中川 道夫
  • 〈ツーリズム〉
    殉教の悲しみをめぐる旅
    [観光学者] 井出 明

グラフィケーション・アーカイブ

  • 《GRAPHICATION 再録》
    1969年12月/1970年1月合併号 特集「コミュニケーション」より
    • 真に新しいものとは何か — 断絶の詩(関根 弘)
    • 私感〝キヨソネ〟(木村 恒久)
    • 日本人のコミュニケーション生活(多田 道太郎)
    • 狼の時(佐々木 マキ)

ビジネス・クロスオーバー

  • 〈メディカル・エッジ — 医療の常識が変わる③〉
    認知症は、良くなります!
    [NHKディレクター] 市川 衛
  • 〈富士ゼロックス プラザ〉
    富士ゼロックス版画コレクション×横浜美術館
    「複製技術と美術家たち — ピカソからウォーホルまで」

バックナンバーへ

グラフィケーションに関するお問合せはこちらから

お問い合わせ

グラフィケーションに関するアンケートはこちらから

アンケート