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電子版 15号(2018年4月)

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タブレット端末専用の記事になりますが、予備的にパソコンからもご覧になれます。

表紙

「舞う/手業」
[イラストレーター] やまもとちかひと

— 特集 — 身体はどこへ向かうのか

現代のパソコンの操作方法として確立している「GUI」注記。この誕生は、マウスの発明者として知られる米国のダグラス・エンゲルバートが1960年代に、コンピューターは単純な計算機ではなく、人間の対話や思考、あるいは問題解決力、精神という人の知性さえ拡張するのに役立つと提唱したことがきっかけでした。そこで象徴的に使われた言葉「Augmentation」は、人の能力の増幅/増力を意味します。そしていま、AIやVR、ロボット等の驚異的な進化で身体能力の拡張が実現し、人間のサイボーグ化が進行しています。この先、私たちの身体はどこに向かうのか、特集を組んで考察しました。

人と機械の未来

[東京大学大学院情報学環教授] 佐倉 統

インタビュー

触覚から身体を読み解く
[慶應義塾大学環境情報学部准教授] 仲谷 正史

集合的身体による思考

[下掛宝生流ワキ方能楽師] 安田 登

手仕事と身体

[作家] 塩野 米松

生きていくアート、からだ

[現代美術家] 片山 真理

グラビア

The Fourth Wall/第四の壁
[写真家] 竹之内 祐幸

連載シリーズ

グラフィケーション・アベニュー

  • 〈デザイン〉
    まずはデザインのアーカイブズを
    [デザイン評論家] 柏木 博
  • 〈ストリート〉
    低山トレイルで古都鎌倉を眺める
    [写真家] 中川 道夫
  • 〈ツーリズム〉
    情報化社会における旅と身体性
    [観光学者] 井出 明

グラフィケーション・アーカイブ

  • 七〇年代の演劇状況
    [映像作家・エッセイスト] 萩原 朔美

ビジネス・クロスオーバー

  • 若者は、なぜ定着しないのか
    [教育社会学者] 福島 創太
  • 〈メディカル・エッジ〉
    — 医療の常識が変わる(15)

    血糖値「下げれば下げるほど良い」は誤解?
    [NHKディレクター] 市川 衛

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