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広報誌 グラフィケーション

最新号 『潟と湿原を考える』

最新号

2012年5月号 (180号)

人にとっての“自然”とは何か、人が入り込む余地のない雄大な野趣の原生がある一方、人の生活に欠かせない身近な自然環境という両面が考えられます。後者の代表で、山から川そして海へとたゆとう水の還流は、太古から人類の営みを支えてきました。人が人らしく生きるための豊かさとは何かを考える上で、私たちが水辺とどう関わり暮らしや文化をつくってきたか、今回の特集で探ってみました。

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