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執筆者一覧

和合 亮一(わごうりょういち)氏

1968年福島生まれ。詩人、国語教師。東日本大震災の直後からツイッター上で連作詩『詩の礫』を発表し、オランダのコンセルヘボウホールなどにてこれを朗読、国内外から注目を集める。詩集やエッセイ集、絵本など多数刊行。合唱曲の作詞や講演・朗読活動なども活発に行い、これまで吉永小百合、坂本龍一、佐渡裕、後藤正文、中原昌也、高野寛の各氏ほか多数と共演。吉永小百合さんの新しい朗読CD「第二楽章 福島への思い」に震災以降の作品がおさめられたことで話題に。中原中也賞、晩翠賞、NHK東北文化賞などを受賞。新しい国語や音楽の教科書・準教科書に詩作品が掲載される予定。最新刊に『詩の寺子屋』(岩波書店)がある。

鷲巣 力(わしずつとむ)氏

1944年東京生まれ。フリー・ジャーナリスト、跡見学園女子大学非常勤講師。東京大学法学部卒業。平凡社入社ののち、月刊「太陽」編集長、取締役を歴任。東京大学、明治学院大学、立教大学の非常勤講師の他、かわさき市民アカデミー運営委員・講師を務めた。2009年9月から刊行され始めた『加藤周一自選集』(全10巻)の編者としても知られる。著書に『コロンブスの卵たち』『自動販売機の文化史』『宅配便130年戦争』『公共空間としてのコンビニ』など。

渡辺 保(わたなべたもつ)氏

1936年東京生まれ。演劇評論家。慶應義塾大学経済学部卒業後、東宝入社。演劇部企画室につとめるかたわら、1965年『歌舞伎に女優を』で評論デビュー。同年、六代目中村歌右衛門を論じた『女形の運命』で芸術選奨新人賞受賞。以後、演劇批評家として活躍する。能、人形浄瑠璃、歌舞伎、古典舞踊にも詳しい。『忠臣蔵』で平林たい子文学賞と河竹賞、『娘道成寺』で読売文学賞、『四代目市川団十郎』で芸術選奨文部大臣賞、『昭和の名人 豊竹山城少掾』で吉田秀和賞、『黙阿弥の明治維新』で再度読売文学賞を受賞。その他『日本の舞踊』など著書多数。

渡辺 眸(わたなべひとみ)さん

東京生まれ。写真家。明治大学、東京綜合写真専門学校卒業。60年代末に新宿や学生運動、テキヤの世界を撮影。東大闘争でバリケードの中に入ることができた唯一の写真家として知られる。70年代にはインドやネパールを旅し、以後、スピリチュアル・ドキュメントを軸に撮影を続けている。写真集に『天竺』『猿年紀』『西方神話』『てつがくのさる』『東大全共闘 1968-1969』『1968新宿』など。11月に写真集『TEKIYA』を刊行予定。

わだ 晶子(わだあきこ)さん

佐賀市生まれ。写真家、NGOルンブール福祉文化開発組合代表。東京写真専門学院報道学科卒業。アジア・アフリカ各地を旅する中でパキスタン、カラーシャ族の住む谷を訪れ、彼らの多彩な祭りと自然のサイクルに沿う自給自足の生活に魅せられ、カラーシャと暮らし、子どもたちの教育支援や村人の生活環境の改善などに尽力している。著書に『パキスタンへ嫁に行く』、写真集に『カラーシャ/その生活と伝統』がある。

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