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社会・地域とのかかわり

富士ゼロックスは、社会の一員として、企業の枠を超えた幅広い分野で社会貢献活動を行ないます。企業の社会的な責任の重要性がますます問われている今日、より良い社会の実現のために、長期的な視点から、グローバル、あるいはローカルな活動を通じてより積極的に役割を果たしていきます。富士ゼロックスは、以下のような基本方針のもと、社会貢献活動を行なっています。

富士ゼロックス 社会貢献活動基本方針
  • 会社主導型、社員主体型、会社と社員の協業型。この三つの調和ある活動を目指します。
  • 本業における経営リソース(機材、サービス、人材、施設、ノウハウ、ドキュメント関連)を活用します。
  • 富士ゼロックスらしさ(先駆性、方法のユニークさ)を追求します。
  • 社員の自覚、共感に支えられた内発的な活動を促進します。
  • NPOや他企業、地域社会との連携による活動を広げます。
  • 学術・教育、芸術・文化・スポーツ、環境、社会福祉を重点分野とします。

社会の一員としての社会貢献活動

富士ゼロックスの活動範囲であるアジアに特化した活動。また、次世代を担う若者や子供を対象とした活動や教育のサポートなどを積極的に推進しています。

本業を活かした社会貢献活動

富士ゼロックスは、事業で培った多くの技術や経験を広く社会に活かすため、ゼログラフィー技術を通して若手アーティストの芸術活動を支援するアート・バイ・ゼロックスや、カラーコピー機を弱視者用の教科書制作に利用してもらう活動など、本業を活かした社会貢献を推進しています。

社員の社会貢献活動をサポートする仕組み

富士ゼロックスは、社員一人ひとりが、ボランティア活動を体験する中で成長することが、社内の活性化を促すと考え、社員の社会貢献活動への参加をサポートしています。

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