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社員とのかかわり

富士ゼロックスを支えているのは人です。さまざまな個性やバックグラウンドを持つ社員一人ひとりが自りつ(自立、自律)し、自ら革新しチャレンジを繰り返していくことが大切であると私たちは考えています。
「会社に所属する」という「就社」意識ではなく「自分の専門性を提供することによって、報酬と成長の実感を得る」という自律したプロフェッショナルであることを社員に求めるとともに、会社は、学び続ける意志と姿勢を持った社員が成長できる機会と場を提供します。

具体的な人事施策は、中期経営計画を基にした人事部活動計画を策定し、人事部が中心となって展開しています。2003年からの3年間は、「生産性の見直し」「組織の効率」「関連会社を含めたグループ経営」の3つのタスクに取り組んできました。2006年度は、このタスクに基づいた新しい人事制度の導入や、障がい者雇用などを推進しました。2007年度は、「人材育成」を中心に活動を進めていきます。

雇用・労働環境

「人材の多様性」と「長期的視野に立った経営」の両立を目指す富士ゼロックスの雇用・労働環境についてご紹介します。

人事制度

イノベーションを生み出す、人にかかわる基盤の強化を目的として、2006年度は、5つの変革のポイントを柱とする新しい人事制度を導入しました。

多様性と機会

社員が互いの強みを活かし合い、成長することが会社の活力につながると考えています。これに基づいた取り組みについてご紹介します。

いきいきと働ける職場づくり

社員がおもしろさを感じる仕事(環境)づくりを支える制度や、新たな仕事に挑戦する機会を提供する制度についてご紹介します。

能力開発

社員一人ひとりが自りつ(自立、自律)するとともに、成長を実感できるキャリア開発に取り組んでいます。この取り組みについてご紹介します。

労働安全衛生

健康障害が発生する以前の第一次予防を狙いとした、安全確保、健康づくりのためのさまざまな取り組みについてご紹介します。

人権への取り組み

社員行動規範の最初の項目にも定められている「人権の尊重」に関する取り組みをご紹介します。

労使関係

人を大切にすること、会社を発展させることを労使の基本精神におき、労使双方の対等で責任ある信頼関係の上で、会社の発展のために力を合わせています。ここでは、労使関係についてご紹介します。

社員へのモラール・サーベイ

富士ゼロックスは毎年一回、社員一人ひとりの会社や仕事に対する意識や価値観を捉え、経営目標や施策に反映させることを目的として、全社員を対象にアンケート調査を実施しています。

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