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株主・投資家とのかかわり

富士ゼロックスは業績の向上に努めるとともに、委員会・執行役員の導入(1999年)、事業組織別の内部統制構築機能の設置(2007年)など企業運営の健全性と透明化にも注力しています。

株主とのコミュニケーション

富士ゼロックスは、1962年2月20日に富士写真フイルム株式会社と英国ランク・ゼロックス(Rank Xerox:1997年10月31日にXerox Limitedへ商号変更)との合弁会社(出資比率 1:1)として設立されました。英国ランク・ゼロックス(現ゼロックス・リミテッド)は、米国ゼロックス・コーポレーション(Xerox Corporation)の100%子会社です。2001年には出資比率が富士写真フイルム75%:ゼロックス・リミテッド25%に変更となり、当社は、富士写真フイルムの連結子会社となりました。
2006年10月には、富士写真フイルム株式会社が持株会社としての富士フイルムホールディングス株式会社に移行したことに伴い、当社は、富士フイルム株式会社とともに富士フイルムホールディングスの事業会社となりました。富士フイルムとは両社のCSR活動の質を高株主との関係めるためにCSRをテーマとした社員同士のダイアログを行なうなど、幅広い側面で企業価値を高めるためのシナジーを追求しています。

富士フィルムホールディングスとの資本関係

主要業績

2006年度の経常利益は658億円となりました。

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