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編集方針・編集方針

富士ゼロックスおよび関連会社は、持続可能な社会の構築に貢献するため、地球環境問題や社会問題を視野に入れて事業活動を行なっています。また、富士ゼロックスは社会から何を期待されているのかを常に視野に入れその期待に応えられるよう挑戦を続けています。

2008年版のレポートでは、冊子とウェブの位置付けを再検討しました。冊子版では読みやすさを重視し、富士ゼロックスの考え方や、重要だと考えている課題についてハイライトやコラムで報告。ウェブ版では網羅性を重視し、持続可能な社会のために富士ゼロックスが取り組まなければならない課題について、「方針」「体制」「2007年度の実績」「今後の方向性」という構成で、冊子版で取り上げきれないものを広く取り上げています。また、CSRの取り組みの進捗状況をわかりやすくするため、ステークホルダーごとに指標を掲載しています。

参考にしたガイドライン

  • GRI「サステナビリティレポーティングガイドライン2006」
      アプリケーション・レベル:自己宣言B
  • 環境省「環境報告ガイドライン(2007年版)」
  • 経済同友会「第15回企業白書」にある企業評価基準

Global Reporting Initiativeの略。企業の「持続可能性報告」の世界的ガイドライン立案を目的に1997年に設立された国際的な組織。

Sustainability Forum Japan B GRI REPORT SELF DECLARED

レポートの記述範囲/対象期間

富士ゼロックスおよび関連会社の環境負荷データは、環境会計の集計範囲である国内事業所および海外生産拠点を対象としています。データや報告事項の対象範囲は、当社会計年度である2007年4月から2008年3月までを原則としています。ただし、一部の報告については2008年4月以降について触れているものもあります。

第三者意見について

富士ゼロックスの活動についてNPO法人サステナビリティ日本フォーラム代表理事の後藤敏彦氏から第三者意見をいただきました。
ご意見の内容は「第三者意見」に掲載してあります。

次回報告の予定

2009年7月

お問い合わせ

CSR部:Webでのお問い合わせ

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